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2004.09.29

ターンでチェックレイズされる(その1)

たまには、自分でプレイしたハンドの話を。。。

JPPAWSOPサテライトの予選の一つJUMPSで、ここ3ヶ月のキーハンドと思えるところで、全部ターンでチェックレイズされていることに気がつきました。

1つ目は7月のJUMPS。

リミットは300-600か、400-800。

この時は確かMPからKJoでリンプして、ブラインドを含めて3,4人コール。

フロップはQT9でナッツストレートキャッチ(^^)
BBのアグレッシブプレイヤー(Aさん)がベット、僕がレイズ、後ろが降りて、Aさんがコール。

ターンはJでボードはQJT9。ハートが2枚。

フロップの時点で2枚のハートが出ていたような気がする。そう、フロップの時点でAさんのハンドの可能性の一つとしてフラッシュドローを考えていたから、多分間違いはない。

Aさんがチェック、僕がレイズ、Aさんがチェックレイズ。

この状況でのチェックレイズは

1)ブラフの可能性は低そう。

2)Qハイストレートは結構ありえる。

3)Kハイストレートも、僕が一枚Kを持っているとはいえ、もちろんありえる。

4)セットの可能性もある。プリフロップでレイズしていないからQQはなさそうだし、Jは一枚僕が持っているから可能性は低いけれども、TT、99はありえる。僕のカードをQJ,JT、QT,Q9、AJ等と読んでいたらヘッズアップになったたフロップでリレイズしないで、ターンでチェックレイズを狙うことはありそう。万が一僕がKを持っていてリレイズされたとしても、フルハウス以上を引きに行くポットオッズは十分にあるので、チェックレイズも悪くは無い。

5)QJもあるかもしれない。

6)AKは可能性低そう。プリフロップでレイズしていないし、このラグってないフロップをマルチウェイのアウト・オブ・ポジションからベットしてくることは、ないとは言い切れないけど、可能性は低い。

と、Aさんのカードをざっと予想すると現時点で勝ってる組み合わせの方が十分多そうなので、リレイズ。チップ量も僕が上回っている。

そしたら、もう一度レイズされた。

このレイズで、僕の方が分が悪いことを覚悟。ようやくやばい組み合わせに気がつく。

KXsでハート2枚。これだとしたらまずい。Aさんのフリーロールだ。

Aさんの残りチップは100点だというのに、リレイズせずにコール。レイズしてもいいんだけど、どうせリバーは何が出てもコールするし、最後のレイズにリスペクト。

リバーはハート。Aさんが100点ベットで僕がコール。

案の定KhXhでした。

これで大きくチップを減らして、7月はポイントを取れずに敗退しました。

チェックレイズされた時にKhXhの組み合わせを思い出していた場合は、どうだったかな。それでも勝ってる組み合わせの方が多そうだから、チップ量も上回っていたし、レイズしていたかも。微妙。今度から少し気をつけよっと。

残りのチェックレイズ2回はまた今度。

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有名プレイヤーの比率(オマハ)

ホールデムよりオマハの方が有名人が多いような気がしたので数えてみました(はい、暇人ですww)

数えたのは、WSOPで1990年以降のPL Omaha/Omaha HLの優勝者。
有名かどうかの判断は個人的な考えなので、他の人が数えると多少の増減はあるかもしれません。
参考までに、WSOPチャンプの優勝回数も数えています。

  イベント数 有名人
の優勝
WSOP
Champ
Pot Limit 31 17(55%) 6
Hi/Lo 32 15(47%) 5
合計 63 48(51%) 11

予想通り、ホールデムより有名人の数が多かったです。

Pot Limit Omahaでの有名人の比率が5割以上あるのは、もしかしたら参加者全体における有名人の比率が多い(無名な人はあまり出ない)のかもしれません。

よく考えてみると、参加者数が圧倒的に多いホールデムの方で、4割も有名人が優勝しているほうが驚異的かも(^^;

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有名プレイヤーの比率(ホールデム)

「トーナメントと時給」のコメントに出てきた「NLとStructureのtourneyで参加者の利益率の分布」とは違うけれど、簡単に有名人の優勝数を数えてみました。(はい、暇人ですw)

数えたのは、WSOPで1990年以降のHold'emの優勝者。ただし、ChampionshipとShootoutは除いています。
有名かどうかの判断は個人的な考えなので、他の人が数えると多少の増減はあるかもしれません。
参考までに、Phil HellmuthとWSOPチャンプの優勝回数も数えています。

  イベント数 有名人
の優勝
Phil
Hellmuth
WSOP
Champ
No Limit 38 16(42%) 4 8
Pot Limit 25 10(40%) 1 1
Limit 48 22(46%) 3 7
合計 111 48(43%) 8 16

Limit Hold'emでの有名人の比率が高いですが、まだサンプル数が少ないので何とも言えません。時間があったらWPO等のイベントも含めてみたいと思います。

それにしても、Phil Hellmuthはすごい(^^)

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2004.09.28

WSOP 2004:プリフロップでのレイズ回数

前に書いた放送禁止用語の話題が発端で、Josh Ariehが2+2のフォーラムに書き込みをしていました。で、その件とは別の書き込みの一部で、「if you watch the final table on pokerstars, you will see that either Greg or myself raised nearly every hand and played a lot of small pots together..」と書いていました。

彼は、Aggressive Pro Playerとも紹介されていたので、どれくらいレイズしていたのか興味が出てきました。そこで、

実際に、調べてみました。(トリビアの泉風)

PokerStarsで再現していたファイナルテーブルの模様を録画していたので、それを見直しました。ショートハンドになると一人当たりのレイズ回数が増えて当たり前なので、4人目が飛んだ78ハンドまでの間にレイズオープンした回数(括弧内はリレイズした回数)を数えました。

Josh Arieh 22 (1)
Al Krux 7 (2) *78ハンド目でバースト
Greg Raymer 10 (7)
Matt Dean 9 (2) *65ハンド目でバースト
Dan Harrington 5 (1)
Glenn Hughes 6 (1)
David Williams 11 (3)
上記以外の2人は最初にレイズオープンしたハンドでバーストしています。

「nearly every hand」というのは大げさにしても、実際約半分はこの2人(+David)が頑張ってレイズしていたのは確かでした。

ちなみに、Josh Ariehは、その78ハンド中35ハンドに絡んでいて、24回ポットを取っています。が、チップ量は出たり入ったりで、3M-5Mあたりを行ったりきたりって感じでした。その後も頑張ってレイズしていたのですが、2Mを切ったあたりで動けなくなって106ハンド目に3位でバーストしました。

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2004.09.22

WPT Borgata Poker Open

WPT Season 3 Borgata Poker Open, Day 3の結果が、PokerPagesにアップされていました。

今年のWSOP Championshipで2位と3位だったDavid WilliamsとJosh Ariel の2人がチップリーダーで、それ以外にもDaniel Negreanu、Phil Iveyといった有名プレイヤーがファイナルテーブルに残っています。来年の放送が楽しみ。

そういえば、来年に向けてWSOP vs WPTみたいな企画が進行中らしいのですが、詳細はまだ不明です。

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スポーツベット

3,4年前にMirageのトーナメントで遊んでいたら、やたらと隣のスポーツベットが盛り上がっていたのを覚えています。今思えば、時期的にスーパーボウルだったみたい。

最近2+2 ForumでもSports Bettingの掲示板ができたし、吠さんのブログも面白そうだし、WPT Season 2 Championshipで優勝したMartin de Knijffも"Pro Sports Better"(記事1記事2)らしいので、ちと気になる今日この頃。

とりあえずケーブルテレビを契約してみようかな(^^)

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What is a good ROI for SnGs?

2+2掲示板のSit and Go ( = single table tournament ) FAQからの引用です。

What is a good ROI for SnGs

You need to play at least 200-300 at a given level to get a good read.

25% ok
25% - 35% good
35% - 40% very good
40% - 45% excellent
45% - 50% probably unsustainable
50%+ one of: unsustainable, your lying, you have hacked the poker room

50%は持続不可能だそうです(^^;

ちなみに、僕が書いたExpert = 50%というのは、どっかで読んだ記事(Conjelcoのニュースレターだったかな?)で、Bob Ciaffoneが「エキスパートはサテライト(=winner takes all)で50%の勝率がある」と言っていたところから引っ張ってきました。2+2やRGPでも10+1で入賞率50%というのは良く見ます。

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2004.09.21

ESPNにプンプン

今年のWSOP番組を見ていて、一番腹立たしかったのは、やたらと放送禁止用語にかぶせる「ピー」という音がうるさかったこと。今まで見てきたポーカーの番組では、ほとんど聞いたことがないけど、今年のはひどかった。別に「ポーカー番組を品位良く放送して欲しい」とか言いたいわけではないけれど、そこまで「ピーピー」鳴らすくらいだったら、わざわざその音声をミックスしなけりゃいいのに。わざと「ピーピー」音を入れて面白おかしくしようとしているんじゃないか?と思うくらい目立ってました。

と、久々に気分悪い番組を見たと思ったら、こんなの発見。

去年のWSOP放送だけど、ボードK4JJで、JTを持っている人が、77を持っているPhil Hellmuthにレイズされて、降りたっていう場面。(Philが77を持っているというのは映像として写されては無く、画面上に表示されただけ)

これがESPNによって作られた虚偽の映像じゃないかっていう証拠シーン。

1枚目の写真でカードを確認しているシーンでは右手にチップは持っていないし、右手の手前にチップもないけれど、カードを確認しているシーンでは、右手にチップ、右手の手前にもチップがある。その後、確認を終えたプレイヤーの手にはチップがないし、右手の手前にもチップは無い。

いやぁ、ひどいね、これは。去年のDVD買う気半減。プンプン(玉緒風)

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2004.09.17

トーナメントと時給(続き3)

人数
レート
Player EV SD Num EV*
Num
Min Max BR WR
10 Good 3.29 13.77 180 591 222 961 130 3.29
Expert 9.00 10.41 180 1,620 1,341 1,899 27 9.00
2-4 Good 4.00 48 180 720 -568 2,008 1,296 4.00
3-6 Very
Good
9.00 99 180 1,620 -1,036 4,276 2,450 9.00
3-6 Expert 12.00 120 180 2,160 -1,060 5,380 2,700 12.00

シングルテーブルトーナメントとライブとの比較です。
2-4や3-6といった低レートのライブで、
Good Playerは1.0BB/h、SDは12BB、
Very Good Playerは1.5BB/h、SDは11BB、
Expert Playerは2.0BB/h、SDは10BBと仮定しています。

シングルテーブルトーナメントのGood PlayerとExpert Playerに時給を合わせるために、ライブでは2-4のGood Player、3-6のVery Good Player、参考として3-6のExpert Playerとも比べてみます。

トーナメントに比べてライブはSDが高くなる分、maxlose、maxwinの値が大きくなります。1ヶ月くらいの期間では赤字になることも十分ありえます。トーナメントの方が同じ程度の時給を稼ぐために必要なBRも少なくすむので、BRが少ない人がBRを増やすためにはライブよりもシングルテーブルトーナメントの方が向いていると言えそうです。

人数
レート
Player EV SD Num EV*
Num
Min Max BR WR
10 Good 3.29 13.77 2160 7,097 5,818 8,377 130 3.29
Expert 9.00 10.41 2160 19,440 18,473 20,407 27 9.00
2-4 Good 4.00 48 2160 8,640 4,178 13,102 1,296 4.00
3-6 Very
Good
9.00 99 2,160 19,440 10,238 28,642 2,450 9.00
3-6 Expert 12.00 120 2,160 25,920 14,766 37,074 2,700 12.00

参考までに、1年、2160時間(=9時間x20日x12ヶ月)の結果です。吠さんがカジノゲームのリスクと時給比較で書いているとおり、ライブでプラスの結果を期待するためには数ヶ月に相当する時間が必要そうです。

シングルテーブルトーナメントは短期間で安定した結果が得られるのが魅力ですが、年間を通してもそれは変わりません。理由は負けても1ユニット、優勝しても約4ユニットとリスクとリターンの範囲が狭く、一定のためです。

ライブの方はテーブルセレクションのスキルによって多少のリスクをとりつつ大きいリターンを望めるのが魅力です。このスキルの大切さは、吠さんが前述の記事でも書いていますし、RGP FAQでも最重要スキルとして取り上げられています。

最後に

以上、いろいろ書いてきましたが、「ポーカーやるならシングルテーブルトーナメント(STT)が1番理想的」とか「マルチテーブルトーナメント(MTT)は時給が低いから、やる価値無し」などと言いたいわけではないので、注意してください。

ライブ、STT、MTTそれぞれ長所、短所があります。思いつくままに書くと、

・ライブの○ テーブルセレクト、シートセレクトができる。コンプ(各種ポイント)が得られる。1時間未満の短時間でも遊べる。
・ライブの× 短期間でのリスクは、意外と大きい。
・STTの○ テーブルセレクトができる。安定度抜群。
・STTの× シートセレクトはできない。大きなリターンは望めない。コンプがもらえないことが多い。
・MTTの○ ライブやSTTとは比べ物にならないくらい大きなリターン(賞金、名誉、ブレスレッド、TV放送)を得るチャンス。(人によっては、MTTよりライブのほうが大きな$を望める場合もある。)
・MTTの× テーブル、シートセレクトはできない。コンプがもらえないことが多い。

要は自身の条件や目的にあったゲームを選ぶこと。BRを作るにはSTTがお勧め。ある程度BRが大きくなってきたら、ライブも良し。MTTはある意味宝くじと似ていて、少ないリスクで大きなリターンをつかむチャンスはあるけど、日々の安定した収入を得るのには向かないみたい。やらなきゃ当たらないけど、やるなら余剰資金(またはサテライト経由)で。


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トーナメントと時給(続き2)

500人以上のトーナメント


Player EV SD Num EV*
Num
Min Max BR WR
10 Even 0.11 15.61 180 20 -399 439 4,934 0.11
Good 3.29 13.77 180 591 222 961 130 3.29
Expert 9.00 10.41 180 1,620 1,341 1,899 27 9.00
20 Even 0.11 20.70 120 13 -440 467 8,673 0.07
Good 3.29 20.17 120 394 -48 836 279 2.19
Expert 9.00 19.04 120 1,080 663 1,497 91 6.00
30 Even 0.11 23.22 90 10 -431 451 10,919 0.06
Good 3.29 23.30 90 296 -146 738 372 1.64
Expert 9.00 23.15 90 810 371 1,249 134 4.50
100 Even 0.11 20.70 60 7 -314 327 8,673 0.04
Good 3.29 20.17 60 197 -115 510 279 1.10
Expert 9.00 19.04 60 540 245 835 91 3.00
500 Even 0.11 28.25 40 4 -353 362 16,164 0.02
Good 3.29 29.44 40 131 -241 504 593 0.73
Expert 9.00 31.08 40 360 -33 753 241 2.00
1000 Even 0.11 41.52 30 3 -451 458 34,908 0.02
Good 3.29 45.22 30 99 -397 594 1,400 0.55
Expert 9.00 50.84 30 270 -287 827 646 1.50

500人のトーナメントの所要時間は4.5時間、1,000人は6時間としています。一日9時間では、1,000人トーナメントは1回しかプレイできないので、2日に1日は2本参加で12時間、もう一日は6時間というフレックス制とします(^^)

500人を超えると、Expertといえども赤字になりえます。99%位の結果はmaxlose,maxwinの範囲内に収まるのですが、500人で優勝すると1,200点もらえるので、残り1%の例外的な結果であるといえそうです。

あと、気がついた点としては、1,000人だとExpertといえども必要なBRがバイインの60倍にもなります。

ただし、この結果は、例によって入賞した場合に各順位に入る割合を均等としているので、Expertであれば上位入賞をさらに厚くし、もっと良い結果になることは十分に考えられます。ただし、時給に換算するとたいした値にならないかもしれません。

某国在住のあるポーカープレイヤーは、サンプル数は少なく65ですが100人から500人規模のリミットホールデムのトーナメントで、17回入賞、1位3回、2位1回で175ユニットの利益、175/65=2.69のEVを出しているそうですが、(十分なサンプル数がないため信頼性は低いですが、)それでも時給は1.35ユニット(1ユニット=バイイン+エントリーフィー)です。
上位に多く入賞するExpert

人数 Player EV SD Num EV*
Num
Min Max BR WR
10 Expert 9.00 10.41 180 1,620 1,341 1,899 27 9.00
Expert2 11.80 11.78 180 2124 1808 2440 26 11.80
20 Expert 9.00 19.04 120 1,080 663 1,497 91 6.00
Expert2 13.00 22.82 120 1,560 1,060 2,060 90 8.67
30 Expert 9.00 23.15 90 810 371 1,249 134 4.50
Expert2 11.50 25.98 90 1,035 542 1,528 132 5.75

10人トーナメントでは1位から順に50%,30%,20%、
20人では40%,30%,20%,10%、
30人では30%,25%,20%,15%,10%という賞金配分を使っていますが、
入賞した時に、この配分どおりに着順する(10人トーナメントでは10回入賞すると1位5回、2位3回、3位2回の割合になる)Expert2について計算してみました。

EVは確かに高くなるのですが、それでも20人でのExpert2より10人のExpertの方が時給は高くなっています。

30人でのExpert2のEVがそれほど高くならないのは、フラットペイアウトが影響していると思います。Expert2のように上手い人は、フラットペイアウトでは実力に見合った賞金が期待できないため、あまり進んで参加したくないトーナメントであると言えるかもしれません。

続き3は、10人トーナメントとライブを比較します。

追記:

某国在住のあるポーカープレイヤーに聞いてみました。これもサンプル数は少なく33です。約半分が参加人数8人のスタッド、残り半分はホールデムとオマハですが、参加人数は9人と若干少ないシングルテーブルトーナメントです。1位11回、2位7回、3位2回、とExpert2に近い結果で、EVは0.86、時給は0.74ユニットでした。

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2004.09.16

トーナメントと時給(続き)


Player EV SD Num EV*
Num
Min Max BR WR
10 Even 0.11 15.61 180 20 -399 439 4,934 0.11
Good 3.29 13.77 180 591 222 961 130 3.29
Expert 9.00 10.41 180 1,620 1,341 1,899 27 9.00
20 Even 0.11 20.70 120 13 -440 467 8,673 0.07
Good 3.29 20.17 120 394 -48 836 279 2.19
Expert 9.00 19.04 120 1,080 663 1,497 91 6.00
30 Even 0.11 23.22 90 10 -431 451 10,919 0.06
Good 3.29 23.30 90 296 -146 738 372 1.64
Expert 9.00 23.15 90 810 371 1,249 134 4.50
100 Even 0.11 20.70 60 7 -314 327 8,673 0.04
Good 3.29 20.17 60 197 -115 510 279 1.10
Expert 9.00 19.04 60 540 245 835 91 3.00

参加費10+1点のトーナメントです。賞金のペイアウトは某最大手オンラインポーカーサイトを参考にしました。

所要時間は、開始10分後から約5,6分毎に一人各テーブルからバーストするとして、10人テーブルの所要時間は1時間、以下20人は1.5時間、30人は2時間、100人で3時間としています。

Even Playerは、10人トーナメントで9回中3回、20人では18回中4回、30人では27回中5回入賞する人です。
Good Playerは、10人トーナメントで7回中3回、
Expert Playerは、10人トーナメントで5回中3回入賞します。(利益率0.9)
入賞した時の順位はそれぞれ均等として、10人テーブルで3回入賞したら、1位、2位、3位が各1回です。(*)

(*)実際、Expert Playerは各順位均等ではなく、例えば10回入賞中1位5回、2位3回、3位2回のように、上位に厚くなると思います。また、上位入賞の比率が多くなるほど、利益は格段に大きくなるので、利益率が2.0を超えることもあるでしょう。

1回トーナメントに参加すると、早く終わろうが優勝しようが、上記の所要時間が終わるまでは他のトーナメントには参加しません。実際、参加人数が多いトーナメントほど開催数も減るので、参加機会は少なくなります。

Numは、1日9時間プレイして1ヶ月(週休2日で実働20日)180時間で、トーナメントに参加する回数です。
EV*Numが、1ヶ月あたりの期待収益ですが、実際はMinとMaxの範囲に収まるどこかです。
BRはほとんど破産しないために必要なBankrollです。
WRは時給です。

気になる点としては、

・10+1点程度のバイインでも、Even Playerが破産しないためには約5,000点必要。
・Good Player程度では、マルチテーブルでは1ヶ月で赤字になることもある。

ってことは

・オンランドでの移動費や宿泊費等を考えると、Good Player程度では年間を通して赤字になることは十分にありえる。

シングルは安定度抜群。

・サテライト、マルチで上位入賞を多くするための練習、空き時間を有効に活用するためにもシングルは便利。


もし続き2を書くとしたら、
・上位入賞率が厚いExpert Player
・1,000人規模のトーナメント
・トーナメントとライブの比較

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World Heads Up Poker Championship

イギリスで、全10回の予定でテレビ放送するみたいです。

問い合わせてみたのですが、まだVHS/DVDの発売予定はないけど、来年出すかもしれないそうです。それから日本を含む90カ国で放送できるように働いているみたいで、もし実現したら、日本で初めてのポーカー番組になるかもしれません。実現したらメールで教えてくれるそうです(^^)

あと、去年の第3回のVHS/DVDがまだ出ていませんが、これはまだ出るかどうかわからないようです。

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2004.09.14

トーナメントと時給

こないだのakiさんのコメントをよんで、トーナメントについていろいろ考えているのですが、そのうちの1つ。

まだ考えがまとまっていないけど、続きを考えることを忘れないようにメモ。

参加者が10人、20人、30人、100人のトーナメントがあり、どのトーナメントに参加しても同じ利益率(=(賞金-バイイン)/バイイン)が見込める時、

参加人数が多いトーナメントでプレイした方が、時給は下がる

追記:

続きを考えるまでもなかった。人数が多くなれば、終わるまでの時間が長くなる。ただ、それだけ。

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2004.09.10

PhilHellmuth.com

Phil Hellmuthのサイトがリニューアルしていました。

・Phil Hellmuth's Professional Chip Set

コレクターとしては買わなくてはいけないのかもしれないけど、イマイチ使用頻度少ないんだよなぁ>ポーカーチップ
1年位前に、家で土井さんとTriple Draw Deuce to Seven遊んだっきりだ。

スケジュール

彼のスケジュールなんてどうでもいいんだけど、過去のスケジュールを見ると、

09.01.04: Need Location
My two million win at Harrahs!
とある。ESPN TOCで勝ったのかな?

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WPTE

一昨日からWPTEの株価が上がり始めているけど、2つ大きな発表があったみたいです。

World Poker Tour Expands International Television Distribution
新たに6カ国(カナダ、イギリス、オーストラリア、スウェーデン、フィリピン、韓国)で放送が始まるようです。
日本でも放送してくれぇ!!!

World Poker Tour and WagerWorks to Create International WPT-Branded Online Gaming Site

前に

World Poker Tourのテーブルを模したオンラインポーカーを作って、World Poker Tourイベントへのサテライトをたくさん開催して、Shana Hiattからサインアップボーナスのお誘いメールなんてきたら、それだけで一番人気のサイトになりそうな気がするんだけど(^^;

って書いたけど、実現するみたい。知名度は十分あるのでソフトさえひどくなければ、一気にベスト3に入るくらいの人気サイトになるかも。

追記:
PRによると、WPTブランドのオンラインカジノもやるみたい。MonopolyやWheel of Fortuneなんてのもあるんだね。

WagerWorksはカジノサイトのソフトはリリースしているみたいだけど、ポーカーサイトのソフトはまだ無いみたい。ってことは、初物かな?チャレンジャーだなぁ>WPTE ;)

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USEN VDSL 100Mbps...期待外れ

自宅でのインターネット接続環境は、

2002年の夏以前はISDN。
2002年の夏ごろに無線接続のSPEEDNET(カタログ値1Mbps、実測0.8Mbps)
2003年の夏ごろにUSENのVDSL(カタログ値16Mbps、実測10Mbps)
2004年の春ごろにKDDIのVDSL(カタログ値70Mbps、実測7Mbps)

と、いろいろ乗り換えてます。

普段は10Mbpsもあれば十分なんだけど、

でっかいファイルをDLしてると、

やっぱ早い回線が欲しくなる。

で、今度はUSENのVDSL(カタログ値100Mbps)を契約してみました。
昨日からが繋がったんだけど、実測10Mbps。遅いぃ。
20Mbpsくらいは期待していたんだけど、残念。

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2004.09.08

WSOPテレビ放送@ESPN(続き)

今年のESPNのWSOPテレビ番組だけど、

○ - 7カードスタッドやポットリミット・オマハ等、ホールデム以外のイベントがある。チャンピオンシップの後に、Deuce to Sevenが控えているのが楽しみ(^^)

7カードスタッドやラズではカードはこんな感じで映ります。ただし、カードが配られるたびに左から5枚がベスト5枚になるように順番が変わります。上の例では、Ted Forrestの三枚目の8は実際には4枚目として配られました。

慣れない人に見やすいようにという配慮かもしれませんが、僕としては元の順番を頭に思い描きながら見なければいけないので、かえって見にくいです。

× - (チャンピオンシップを除いて)1イベント1時間弱、CM除いて45分、さらにプレイヤーの紹介などを除くと35分くらいしか実際のゲームが映っていません。決勝テーブルに残ったプレイヤーでも順位が下だと、単に飛んだことを紹介されるくらい。ま、ショートハンドになってからの方が見ていて面白いんだけどね。

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2004.09.06

2005年のトーナメント

来年のトーナメントをチェックしていて気がついた2点。

World Poker Open

Triple Drawが無い!どうせ行かないけど、もし行くんだったら一度遊んでみたかったのに。。。

Five-Star World Poker Classic@Bellagio

$25,000イベントが7日間。なげぇ。。。

12月のFive Diamond@Bellagioで$3,000くらいのイベントに出て、勝ったらメインイベントに、という取らぬ狸の皮算用を計画しているんだけど、どうせだったら、Five Starの方に出て勝ったら$25,000っていうのもいいかも。あ、両方出ればいいのか?(^^;

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シェイド(続き2)

週末にシェイドを見ました。「安っぽい現代版『マーベリック』」とも思えなくはないけれど、ぜーんぜん期待していたなったので、その分意外に楽しめました。

残念なのは、値段。最初から1000円とか、いっそのことワンコイン500円くらいで売れば、それで話題を呼んで、かえって今の値段で売るより儲かるんじゃないの?って思います。映画も上映館数少なかったし、期間も短い、DVDは高いじゃ、結局多くの人に見てもらえないまま埋もれちゃって終わり。

それにしても、スタローン、だいぶ老けたな。最初、誰だかわからなかった。

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2004.09.03

Poker Superstars Invitational(続き2)

Superstars、面白いです。エピソード4(第2マッチの後半)が待ち遠しい。

Dealerの左から、Chip, Johnny, Gus, T.J., Howard, Phil, Barry, Doyle. 知らない人が見たら、「これがSuperstars?」と思ちゃうかもしれないけど、"いつもと同じように"ラフな服装です(笑)

第2マッチは、みんな服装が違っていたので、別の日に収録したようです。席順は第1マッチとは違いました。

番組として面白いのは、WPTと同じように参加しているプレイヤーのカードとその勝率が表示されているのですが、ブラフすると、その人の%が赤く Bluff と点滅表示されて、ピーピーピーというブザー音が出て笑えます。以前、九月さんが付けていた、腕時計型のドキドキ度(発汗量)計測器?を思い出しちゃった。

ちなみに、カメラはPoker Millionの時のように、テーブルのマット(?)の一部がガラス板になっていて、そこに埋め込まれています。あと、オートシャッフルでした。あとは、チップにRFIDを埋め込めんで自動でチップ量を表示できればいいのにね。

残念なのは、コメンテーターが男3人ってとこ。昔、WSOPのビデオを見ていた頃は何とも思っていなかったけど、WPTに見慣れた今となってはShana Hiattみたいな綺麗なお姉さんがいないのは絵的に寂しい。

そういえば、コメンテーターの一人に、ほえまめ君を救えで紹介されたことがある「ギャンブルに人生を賭けた男たち」やTOCでサイン本を買った人も多い「Telling Lies and Getting Paid: More Gambling Stories」を書いたMichael Konikがいました。

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2004.09.01

The Legend Wins Legends

Legends of PokerのWPTイベントで、Doyle Brunsonが勝ったそうです。参加者数667人ってすごいな、去年の倍もある。これで、Super System 2が良く売れるかな?(^^;

ちなみに、勝利ハンドはT2じゃなかったみたい(^^)

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ESPN Tournament of Champions

9/1にRioで開催されて9/22に放送されるようです。Winner takes allで賞金は$2M。詳細は不明。

このイベントを対象にしたスポーツブックがありました。

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Poker Superstars Invitational(続き)

第1回放送分(エピソード1)だけ見ました。相変わらずですな(笑)>Gus

番組は、8/15(日)から毎週日曜、全部で12のエピソードがFOXSPORTSで放送されます。
2つのエピソードでmatch,tournament1つ分が放送されます。
チャンピオンシップが来年2/6のSuper Bowlの直前にNBCで放送されます。

進行がユニークで、JPPAのWSOP予選にちょっと似てる。

match1+
match2+→tournament1+
                   |→championship
match3+→tournament2+
match4+

matchもトーナメントなんだけど、目的はtournamentの持ちチップを集めること。
このmatchの持ちチップは$100,000。計4つのmatchがあるので、buy-in合計が$400,000。
tournamentの目的は、championshipの持ちチップを集めること。
tournament, championshipへの進出条件は、まだわかりません。

1回限りのトーナメントだと運の要素が大きいけど、これならそれを減らせるかもね。

Barry Greenstein
Chip Reese
Doyle Brunson
Johnny Chan
Gus Hansen
Howard Lederer
Phil Ivey
T.J. Cloutier

まだ早いけど、Championshipのヘッズアップ予想。
一人はJohnny Chanかな。
もう一人は、うーん、Howard LedererかGus Hansen。

見たいのはGus vs Phil :-)

それにしても、ポーカーの番組多くていいなぁ>US。
WPT、WSOP、Superstars、他にも単発モノがたくさんあるしね。

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