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2004.09.14

トーナメントと時給

こないだのakiさんのコメントをよんで、トーナメントについていろいろ考えているのですが、そのうちの1つ。

まだ考えがまとまっていないけど、続きを考えることを忘れないようにメモ。

参加者が10人、20人、30人、100人のトーナメントがあり、どのトーナメントに参加しても同じ利益率(=(賞金-バイイン)/バイイン)が見込める時、

参加人数が多いトーナメントでプレイした方が、時給は下がる

追記:

続きを考えるまでもなかった。人数が多くなれば、終わるまでの時間が長くなる。ただ、それだけ。

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コメント

9月から始めたトーナメント中間報告(60ゲーム・7日間)です。
・最初の10ゲームは$5(3テーブル)×2面。
・その後は$10(2テーブル)×2面。
・1ゲーム/日に$5マルチ(150テーブル以上)。
(上記の結果)
1位・・・3回
2位・・・3回
3位・・・5回
4位・・・5回
トータルbuy inn=450
in the monney=694
収支     =144/51h(自給約$3・日給$20)
これって、どう?。自分としては不満と納得の中間。
(今後の対策)
1)buy inを序々に上げる。
2)100テーブルupマルチを止め、10~20テーブルに限定。
3)消費時間を短縮する(惰性で参加しない)。
4)セミ・ブラフを増やす(危険?)。
5)日給$100を目標。
6)一発狙いの高額($100up buy in)は小休止(笑)。

以上中間報告です。次回は200ゲーム消化後に(笑)。
因みに、PPのランキング2,022位だとさ。笑っちゃうよね。100位以内を目標に暫く続ける積り(^^)。


投稿: aki | 2004.09.15 06:40 午後

トーナメントのパフォーマンスを測る方法はいろいろありますが、サンプル数が数百から千くらいあってようやく誤差の少ない数字になるので、時給とかは、まだあまり気にしなくてもいいかと思います。あと、いろいろな条件(2テーブル/3テーブル/マルチ、レート)が混ざっているので、それらは個別に集計できるようにしておいたほうがいいと思います。

記事のほうで、「同じ利益率なら参加人数が多くなるほど時給は下がる」と書きましたが、参加人数が多くなるほど利益率を高くすることは可能です。個人的な経験では、1テーブルでかなり上手い人は1.0くらいだと思います。マルチ(数百人)では2.0を超えるかなと思っていますが、確信はありません。

以下は、僕だったらということで読み流してください。

> 2)100テーブルupマルチを止め、10~20テーブルに限定。

ホールデムに限ってですが、今年になってから5,00-1,000人規模のトーナメントはオンランドでも当たり前になってきています。その練習にもなるので、テーブル数は限定しなくてもいいのではないかと思います。毎日やるなら安いバイイン。高いバイインはサテライト経由か余裕資金で、一発狙い。

> 5)日給$100を目標。

日々の安定した収入が大事なら、シングルをやります。$20+$2を8回、利益率0.57で$100になるので、十分実現可能。

投稿: awk | 2004.09.16 11:37 午前

集計方法に関しては
1.日付・時間数
2.ゲーム数(順列)
3.ゲームの種類(テーブル数・人数別)
4.buy in
5.トーナメント結果
6.収支
7.日誌(game内容・対戦player等)
以上をその都度記入している。
まだ、始めた直後なので200game消化後に傾向と対策を検討する予定。ライブ結果はcasherとの差額で自動的に集計出来るのも便利(笑)。10game/dayはかなり危険な感じ。そこまで集中出来ない(笑)。


投稿: aki | 2004.09.20 08:34 午前

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