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2005.02.21

プレイヤー分析(続き2)

このネタ、反響が大きかったので、特設掲示板を用意しました。

是非、みなさん、書き込んでください(^^)

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ポーカーはセックスに似ている

何かを全く別の何かに例えるような言い回しがあります。例えば

恋愛は格闘技だ(Googleで228件ヒット)
恋愛はギャンブルに似ている(Googleで1件ヒット)

ポーカーもよく別のものに例えられることがあります。例えば、ポーカートーナメントはマラソンに似ている、とか。

で、一つ強烈なものを見つけました。

ポーカーはセックスに似ている

これを説明する文章が後に続くのですが、どんな文章が続くか1分間くらい想像してみてください。結構笑えます(^^)




























































本当に1分経ちましたか?








































ジャカジャン!

それでは、発表です。

Poker is a lot like sex. Everyone thinks they're the best, but most people don't know what they're doing.

言った人は、悪名高い(?)Dutch Boydです(^^;

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2005.02.18

$100残してレイズ?(続き)

Q:あるトーナメントで、Doyle Brunsonが100点だけ残してレイズしたそうです。どうしてでしょうか?

A:TV局のカメラマンに収録されるのを嫌ったため

誰かがオールインすると、それを示す旗が上がって、カメラマンが収録しにくるけど、100点でもチップを残しておけば、オールインではないので、カメラマンが即座に呼ばれることはない、とのことでした。

毎回こんなことをしているかどうかはわからないけど、トッププロが100点残してレイズしたからといって、それがハンドの強弱を示すようなヒントにはならない、ということだけは覚えておいて損はないかもしれません(^^;

えー、元記事はここです。

JPCで、みんなが100点残してレイズしたら、「ま、みんな私の記事を読んでいるのね」と喜んでくれるかもw
そのためにも、誰か一人カメラマンがいるといいかも(^^;

> 当たった人(1名:複数いた場合は抽選)には、800円のサングラスその記事が載っていた元ネタとなるものを差し上げます。

元ネタとなったCard Player Magazine(未開封:何故か毎回2部届いている)は今度あった時に差し上げますw>正解者の方

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2005.02.17

Johnny Chan and Moneymaker

Johnny Chanの本、Play Poker Like Johnny Chanをさらっと読みました。主な内容は、

・ポーカーを始めた頃の話
・ホールデム、スタッド(ハイ/ハイロー)、オマハ(ハイ/ハイロー)、NLHE
・トーナメント(数ページ)
・他の有名プレイヤーの話(数ページ)
・写真(十数ページ)

内容は期待してなかったのですが、期待通りでした。ところどころに興味ある話はあったけど、$30は高いかも。

トーナメントでのディールについての話題があり、最近はディールできるイベントが減ってきたけど、確実に利益を計上するために良い条件のディールがオファーされたら受けた方がいいと書いていました。

悪い例として、WSOP 2003でヘッズアップ時にチップ量3倍のリードを持っていたMoneymakerがSam Farhaにイーブンのディール(優勝賞金$2.5M, 2位$1.3M)をオファーしたのに、Samが受けなかったのは、明らかなミスだと指摘していました。いくら相手より上手いからといって、チップ量で大負けしているのに$0.6Mをノーリスクで手に入れることことができるこんな良い条件は、めったにないでしょう。

いくつかのページは、www.PlayLikeChan.comで読めます。

で、そのChris Moneymakerが書いた本 Moneymaker: How An Amateur Poker Player Turned $40 Into $2.5 Million At The World Series Of Pokerが昨日届きました。

PokerStarsでのサテライトやWSOP 5日間で考えていたことやプレイの内容などを綴っているようです。

いわゆる読み物としては面白いかもしれないけど、ポーカーで上手くなるために役に立つような本ではないかも。
(読み物系の英語は苦手なので)今日読み始めたばかりですが、全部読まないかもしれません(^^;

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2005.02.14

$100残してレイズ?

*2005/02/16 10:15 ヒントを追加しました。

ある記事(ネタがばれるのでどの記事かは今は書きません)を読んでいたら、少し興味をひかれる話がありました。

あるトーナメントで、Doyle Brunsonが100点だけ残してレイズしたそうです。どうしてでしょうか?

ヒント1:そのトーナメントは、PPTです。(追記:PPTはどんなトーナメントでしょうか?)
ヒント2:普通の人がこんなことをしてもほとんど意味がありません。Doyle等トッププレイヤーだけに(多少の)効果があると思います。
ヒント3:Doyleは決勝テーブルに残っていません。

1分間考えたけど、普通の人である僕にはわかりませんでした。

「わかった!」という方は、この記事のコメントで答えてください。締め切りは2/18 08:00です。

当たった人(1名:複数いた場合は抽選)には、800円のサングラスその記事が載っていた元ネタとなるものを差し上げます。

スト杯参加者の方には2/19(土)に手渡ししますので来て下さい(^^;
名古屋ぐらいまでなら名古屋遠征組の人にお願いしてお渡しできるかもしれません(?)

えー、そこの人、元の記事を探さないようにw


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2005.02.10

ロイヤルストフラで降りなきゃいけない時

AAで降りる、降りないみたいな話題はたまにありますが、ロイヤルストフラを降りなきゃいけない状況もあるんですねw

Card PlayerのMike Sextonの記事で、来年のPoker Superstars Invitationalが紹介されています。(もうTV収録は始まっています)

来年は24人のプロが参加。ランダムに選ばれた6人でトーナメントを行います。1位から順に10, 7, 5, 3, 1, 0ポイント獲得します。これを6回やって、上位16人がプレイオフに進みます。ちなみに、ブラインドは12分毎に上がるそうです。

プレイオフは、4人ずつ4つのグループに分けられ、トーナメントを2回行います。ポイントは1位から順に10, 7, 4, 0です。各グループから上位2名がファイナルに進出します。

あなたは(Dさん)はプレイオフ1回戦を0点で終えました。Aさんが10点、Bさんが7点、Cさんが4点です。

2回戦が始まりました。あなたにAdKdが配られてレイズしたところ全員がコールしました。

Aさんがボタン、BさんがSB,CさんがBBです。

フロップは、QdJdTdでした。

SBのBさんがベット、Cさんがオールインしました。どうしますか?

このプレイオフのルールは、もしかしたら変わるかもしれませんね。

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2005.02.09

サングラス

ポーカーする時にサングラスをかける時があります。車を運転していて日差しが眩しい時もサングラスをかけています。冬でも、晴れた朝だと日差しが眩しいことがあるので歩いている時でもかけることがあります。サングラスは1年中手放せません。

そんな...

僕の...

愛用していた...

サングラス(UNIQLOで1、000円で買ったヤツだけど)を

子供に踏みつけられました。

安モノなので、後悔してませんが、無いと不便です。

で、

買いました。

今度のサングラスは

800円ですw

そのサングラスは、







































サングラスは800円だけど、

送料は1、000円です...

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広告

Card PlayerはWebでも見れますが、僕は雑誌を定期購読しています。

記事の一部ならWebでも読めますが、Webに掲載されていない記事もあるし、雑誌なら電車の中で読めるし、広告も読めます。

はい、僕がCard Playerで一番最初に読むのは、広告ですw

で、最新号から気づいた広告をいくつか。

(そういえば、最新号ではとうとう背表紙がつきました。今までは2つ折のホチキス止めでしたが、背表紙つきの糊止めです。)

まずは、BellagioのFive Star World Poker Classic

とうとう、このイベントも

全てNO LIMIT HOLD'EM

になりました。オマハやスタッドはもちろん、リミットホールデムもありません。

やるなぁ>Bellagio

次は、去年のWPT Championshipで優勝したスポーツベッター Martin de Knijff もオンラインポーカーサイトを立ち上げたようです。でも、タレント性がまだイマイチかなぁ。みなさん、商売熱心ですな。

ハリウッドをテーマにしたポーカーサイトもできたようです。

それから、ラスベガス、ダウンタウンのプラザ

去年はWSOPの直後に$10Kバイイントーナメントを開催していましたが、今年は今までのWSOPのスケジュールに重ねて、4月末から5月末まで20種以上の大会を開くようです。バイインは500ドルから3、000ドルまで、チャンピオンシップが5日間でバイインは$10,000ドル。

ん?

チョット待って。

その$10,000バイインのイベントの後に

$50,000バイイン

の2日間イベントがあります。すっげーw

PokerPagesを見ていて気がついたけど、その時期はMirageもトーナメントをやるみたいですね。

いろんな新しい広告がありましたが、個人的に一番の目玉は

MGM GRANDでポーカールーム復活!(するようです)

スーパーバイザーやスタッフ募集の広告が出ていました。確か5,6年前にMGMからポーカールームがなくなりましたが、とうとう復活です。明け方になるとサービスのドーナツを食べてポーカーを遊んでいたのを思い出してきました。6月までに復活していたら、遊びに行きたいなぁ(カジノもホテルも余りにも広すぎるので泊まる気はしないけど)

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2位は悔しい

先日、akiさんから次のようなコメントをもらって、

> この2ヶ月間凄く調子いいね。本戦(7月)に向かっていいスタートだね、頑張ってください。

ありがとうございます!

と、書いたものの、実ははらわた煮えくり返っています。

今年3回参加したスト杯で、いつもはアンティまで残れるかどうかの勝負をしていた(笑)僕が、奇跡的にも2回もヘッズアップに残れたのに、両方2位です。

2回ともヘッズアップになった時には、僕の方がチップ量でリードしていたにもかかわらず、2回とも2位です。

ふがいないったらありゃしない!

あ、「はらわた煮えくり返って」いるのは、自分に対してです、念のため。

今までは、ポーカーのトーナメントは3位以内に入れば勝ちと同じ、あとは時の運みたいに思っていました。

JPC2003やWPJ2004で3位の時は、それほど悔しさも残らず、「まぁ、しょうがないな。がんばったよ、お疲れ」くらいにしか思っていませんでした。

けど、

2位は悔しい!

一番悔しい順位ですね。

2回続いて、よくわかりました。

普通のトーナメントでは2位がもらえる賞金は1位の約半分です。スト杯のポイント配分に従って1位が10点、2位は6点とすると、1回だけなら「まぁ、残念だけど頑張ったよ」で終われかもしれません。

2回だと、もし2回とも勝っていたら20点。1回だけでも16点。それが2回とも2位だと12点。この差はでかすぎます。

入賞できなかった場合は、1点損したくらいにしか思えませんが、2位だと4点も損した気になります。(はい、なんか勘違いしています(^^;)

これが、もし、1万ドルバイイン優勝100万ドルだったとしたら、2位だと家1件分損した気になるのかw

なんて、いつまでも気にしてちゃしょうがないので、次は頑張ります。

次があればですけど...(^^;

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2005.02.08

Moneymaker Gaming

商売熱心ですな。

でも、このチップのデザインは、どうなんでしょ(^^;

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プレイヤー分析(続き)

僕なんかが他の人を分析するなんて、とっても失礼なことだとは思います。でも、ブログのネタに困っていたので(^^; 続けてみたいと思いますw

「あの人はもっと点数高いんじゃないの?」

とか、

「何で俺の点数はこんなに低いんじゃー、ボケ!」

など、ご意見ありましたらコメントお願いします(_o_)

では...

さっそく......

と書き始めたのですが、

最近僕が参加する機会が少なかったので思うように書けません。

なので、もう少し情報が増えたら、このネタは復活します。

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2005.02.07

awkのプレイヤー分析

ということで...

早速パクってみました。(先に「Analysis of Players」を読んでください)

プレイヤー:   awk

攻撃性:     6 平均するとこれくらいかな?
ルース:     6 こんなもんでしょ
ショートハンド: 7 ショートは面白い!
リミット:    7 好きなのはリミットです
ノーリミット:  7 だけど、ノーリミットの成績も悪くないと思ってるw
トーナメント:  7 昔はトーナメントが好きだった
サイドゲーム:  7 今はサイドゲームも好きです
キレやすさ:   5 見かけはキレてなくても、脳内血管は2,3本キレてるかもw
弱い者いじめ:  7 基本でしょw
ナマイキ度:   6 強い人には(めったに)逆らいませんw

うーん、8が一つも無いなぁ。
特別にトーナメントを8にしておこっとw

トーナメント:  8 最近調子いいみたい(^^;

ベストゲーム: 7カードスタッド以外
弱点:      7カードスタッド

コメント:(自称)日本一のポーカーコレクターを名乗るほど、本とかビデオをたくさん持っているらしい。

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Analysis of Players

akiさんのコメント中の「Poker Aces」で思い出しましたが、面白いHPがあります。

作っている人は、去年のWorld Poker Openで優勝して優勝賞金を全額寄付し、その話を読んでPRO GAMBLER NOBUKIさんも涙がこぼれた(ポーカープロへの道 Vol.31)というほどのスーパープレイヤー、「現代のロビンフッド」、Barry Greensteinです。

Doyle BrunsonにSuper System 2 を一緒に書かないかと言われて書き始めたら、余りの出来の良さに、SS2を抜けて、自分ひとりで本を出すとか出さないとか。(そのせいで、SS2の出版が遅くなったのか??)

ま、そんなことは置いといて、

面白いのは、Analysis of Playersというコーナーです。

いろんな有名プレイヤーがどれくらいアグレッシブか?ルースか?等、10項目を10点満点で採点しています。(この採点は、一人一人のページを見るより、1つの表に書き直した方がわかりやすいと思います。)

弱点についての一言コメントや、"Walking back to Houston"(意訳:「名古屋に帰りなw」^^;)の由来など、読みながら楽しめました。。

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2005.02.04

「おすすめの本があります。」

amazon.co.jpを見ていたら、

「こんにちは、XXXXさん。 本のおすすめがあります。」

と、表示されます。おしつけがましいのは嫌いなのでこーいうのはいつもシカトするのですが、今日は試しに見てみました。

1. The Psychology of Poker

もう持っているので「持っています」ボタンを押しました。

2. Caro's Fundamental Secrets of Poker

持っています。

3. The Biggest Game in Town

持っています。

いつまで続くんだ???

4. The Complete Book of Hold'em Poker

持っています。

5. Pot-Limit & No-Limit Poker

持っています。

ちょっとうんざりしてきましたが、いつになったら僕が本当に欲しいものを紹介してくれるのか、ちょっと興味があったので頑張りました。

6. Hold'em Poker

持っています。

7. Caro's Book of Poker Tells

持っています。

8. Inside the Poker Mind

持っています。

9. The Theory of Poker

持っています。

10. Hold'em Poker for Advanced Players

持っています。

11. Beatwebcasinos.com

持っています。

12. Tournament Poker for Advanced Players

持っています。

ようやく、ポーカー以外の本が出てくるようになりました。

ソフトウェア工学/開発(今は興味ない)
木工(少し興味あり)
何故かブラックジャック関連(興味ない)
何故かバックギャモン(今は興味ない)
そしてまたポーカー関連(ポーカー関連は、たいてい持ってますから!残念っ)

やっと、ある1冊が目にとまりました。

「マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男」

なんか貧乏球団を常勝軍団に作り変えた話みたいです。

ふむふむ、ちょっと面白そう。

でも、なんで、この本が僕にお勧めなのかな?

もう少しレビューを読んでみました。

「『Liar’s Poker』や『The New New Thing』の著者ルイスが、メジャーリーグ球団の中でも選手の年俸が最低だったオークランド・アスレチックスがどのようにして2002年の輝かしい戦績を残したのかを分析した1冊。」

ん?

Liar's Poker?

キーワードはこれか... orz

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WPT Online

ふと見ると、WPTEの株価が昨日の引け間際に急上昇しているのでニュースを読んでみたら、WagerWorksと組んでオンラインポーカーを始めるって言うアナウンスをしたみたいです。WagerWorksって確かMGMがオンラインカジノ始める時に組んだところじゃなかったかな。調べてみるとVirginやBskyB, Hard Rockにもソフトを提供しているようです。

話それるけど、記事に書いてありましたが、世界60カ国で放送しているそうです。日本でも放送してくれ!

あ、ちなみに、買い時を逃して持っていません(涙)>WPTE

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2005.02.01

ディーラーへのチップ

トーナメントに入賞した場合、ディーラー全員にということでチップ(tokeと呼ぶらしいし、chipと間違えやすいけどチップと書きます)を渡すのが通例となっています。

入賞ギリギリでもチップを渡すのか、上位入賞者だけなのか、僕は詳しいことはよくわかりません。トップ3に入った場合は間違いなく渡していると思います。嫌な飛び方をした場合などは、早くその場から出て行きたくて、チップを渡すことを忘れることもあります。たいてい賞金をもらう場所のそばに、「ディーラーのために」みたいな封筒とかがあるので、それに気づけば(^^;渡しています。

額は適当でした。たいていまず端数を取り出し、少なく感じたら適当に足していました。

ライブでも、久しぶりにやるとチップをあげるのを忘れてしまうことがあります。ライブでは、たいてい後で他の人があげるのを見て思い出して、その時は遅れて渡します。

ポーカーのトーナメントはやっかいなところがあって、トーナメント開始直後は大量のディーラーが必要なのですが、どんどん必要な人数が減っていきます。でも、彼らは最後のチップが目当てなので、トーナメントが終わるまでは会場に居続けることになるでしょう。

セカンドチャンストーナメントは、本命トーナメントが終わって遊び足りないプレイヤーにもう一度機会を提供するだけでなく、余っているディーラーやテーブルに仕事を与える機会にもなっているのだと思います。

話が少しそれましたが、PokerPagesのブログで、Tunicaで起こったトラブルについての記事がありました。

優勝して$1.5M勝った人が、チップを$500しかあげなかったそうです。2位のプロはその半分の賞金(750K)で、チップは15K(2%)だったそうです。

たいていの場合、エントリーフィーはハウス(カジノ)に入るお金で、そこからディーラーに給料が支払われています。ディーラーは、多分、すごい安い給料(時給数ドル?)で雇われているので、プレイヤーからもらうチップがなければ、割に合わない仕事です。ディーラーに十分なチップを与えることができなければ、彼らは別の仕事を探すでしょう。極端な話、大きなトーナメントが開催できなくなることになるかもしれません。

ディーラー側の理想としては、チップは賞金全体の3%、安いトーナメントだと5%くらい欲しいそうです。

3%!安いような高いような。昔2位で3千数百ドルの賞金もらったときに100ドルもあげてはいないだろうなぁ、きっと。手元に100ドル札ばかりあったので、端数(数十ドル、最高で99ドル)をチップにしたんだと思います。

100万ドルの賞金もらって3万ドルのチップは妥当に思えるけど、自分が払った参加費1万ドルを考えると、すごい高く感じます>3%

理想的なのは、エントリーフィーと一緒にディーラーの取り分も最初から分けてしまうことですが、それでもチップが公平に行き渡らないなどの問題もあるようです。

こういった問題が出てくると、今後はもう少し高いエントリーフィーを集めて、最初から高い給料を払うことになるかもしれないですね。ディーラーもそういう条件じゃなければやらないって結束すればいいのに。僕はその方がいいと思うけど、どうなんでしょ。

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