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2005.02.17

Johnny Chan and Moneymaker

Johnny Chanの本、Play Poker Like Johnny Chanをさらっと読みました。主な内容は、

・ポーカーを始めた頃の話
・ホールデム、スタッド(ハイ/ハイロー)、オマハ(ハイ/ハイロー)、NLHE
・トーナメント(数ページ)
・他の有名プレイヤーの話(数ページ)
・写真(十数ページ)

内容は期待してなかったのですが、期待通りでした。ところどころに興味ある話はあったけど、$30は高いかも。

トーナメントでのディールについての話題があり、最近はディールできるイベントが減ってきたけど、確実に利益を計上するために良い条件のディールがオファーされたら受けた方がいいと書いていました。

悪い例として、WSOP 2003でヘッズアップ時にチップ量3倍のリードを持っていたMoneymakerがSam Farhaにイーブンのディール(優勝賞金$2.5M, 2位$1.3M)をオファーしたのに、Samが受けなかったのは、明らかなミスだと指摘していました。いくら相手より上手いからといって、チップ量で大負けしているのに$0.6Mをノーリスクで手に入れることことができるこんな良い条件は、めったにないでしょう。

いくつかのページは、www.PlayLikeChan.comで読めます。

で、そのChris Moneymakerが書いた本 Moneymaker: How An Amateur Poker Player Turned $40 Into $2.5 Million At The World Series Of Pokerが昨日届きました。

PokerStarsでのサテライトやWSOP 5日間で考えていたことやプレイの内容などを綴っているようです。

いわゆる読み物としては面白いかもしれないけど、ポーカーで上手くなるために役に立つような本ではないかも。
(読み物系の英語は苦手なので)今日読み始めたばかりですが、全部読まないかもしれません(^^;

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