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2005.02.10

ロイヤルストフラで降りなきゃいけない時

AAで降りる、降りないみたいな話題はたまにありますが、ロイヤルストフラを降りなきゃいけない状況もあるんですねw

Card PlayerのMike Sextonの記事で、来年のPoker Superstars Invitationalが紹介されています。(もうTV収録は始まっています)

来年は24人のプロが参加。ランダムに選ばれた6人でトーナメントを行います。1位から順に10, 7, 5, 3, 1, 0ポイント獲得します。これを6回やって、上位16人がプレイオフに進みます。ちなみに、ブラインドは12分毎に上がるそうです。

プレイオフは、4人ずつ4つのグループに分けられ、トーナメントを2回行います。ポイントは1位から順に10, 7, 4, 0です。各グループから上位2名がファイナルに進出します。

あなたは(Dさん)はプレイオフ1回戦を0点で終えました。Aさんが10点、Bさんが7点、Cさんが4点です。

2回戦が始まりました。あなたにAdKdが配られてレイズしたところ全員がコールしました。

Aさんがボタン、BさんがSB,CさんがBBです。

フロップは、QdJdTdでした。

SBのBさんがベット、Cさんがオールインしました。どうしますか?

このプレイオフのルールは、もしかしたら変わるかもしれませんね。

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コメント

2回戦が始まった時点で各自の持ち点は。
A-10
B-7
C-4
D-0
ということは、               Aは4点取れば一応合格。
Bは7点で一応合格。
Cは10点で一応合格。
Dが10点取ったとしてもCが0なら、A・Bが合格なので、ここはロイヤル引いていてもダウンだね(笑)。(4者同チップに限る)

因みに、Dが残るケースはB-0、C-4で10点取った場合だけ。
AはDが0でなく、BかCが0になることが必須条件。
B、CはDを飛ばすことがとりあえずの作戦となる(Dが飛んでもABC、3者同点もある)。
交戦図を纏めると。
A×BC
B×AD
C×AD
D×B
A×D、B×Cは殆んどないことになる。
Aは当面BCDにはぶつけにくい。DはACいずれに対してもALL IN出来ない。ということはAとDはBとCがぶつかるまで動けないことになりそう。BとCは交互にSteelして来るから、これではゲームにならない。
点数配分を変えない限り、2回戦は一方通行のゲームになってしまう。かなりの確立で2位と3位
が決勝に進んでしまいそうだね。
Dの作戦はB→C→Aの順に飛ばすしかないので絶望的(笑)。

投稿: aki | 2005.02.11 04:15 午前

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