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2005.04.25

WSOP 2005の参加イベント(その4)

(前回の続き)
>「もしかしたらポーカーに少し飽きているのかもしれません。」

「飽きている」は若干オーバーな表現だとしても、最近はポーカーに対してのモチベーションがイマイチ高まらないのです。

原因は、よくわかりません。

ポーカーに関わる時間が減ってきているのが原因の一つのような気がしています。でも、モチベが下がっているからこそ時間が減っているのかもしれません。

ただ、時間は少ないよりは多い方がいいとは思っています。ポーカーのようなゲームに挑戦する初期の段階では、少量の勉強や経験で(その方向性が間違えていなければ)、格段に技量がアップします。でも、だんだん経験を重ねてくると、さらに上達するのが難しくなってきます。半年や1年かけてようやく一つ上の階段を上れた、と実感することも少なくありません。

実際、去年一年間でもポーカーに費やす時間はどんどん減っていましたが、それでもいくつかのポイントで上達することができた、と思っています。

でも、今年は、さらに時間が減ってしまいました。いくつかの良い結果は残しているものの、自分が上達することができたと実感できるポイントはあまりありません。

ポーカーを遊んでいる時間が多い間は、自分がどのような階段で行き詰っているのか、遅かれ早かれそのうち気がついてきました。でも、時間が少ないと、そもそも自分が何かに行き詰っているのかどうかもよくわからないようです。

もともと熱しやすく飽きっぽい性格です。

何年もポーカーを遊んでいますが、今までにも何回かこういうことがありました。

なので、

こういった症状のときに一番良く効く特効薬も、よくわかっています。それは




















新しいゲームに挑戦することです。

新しいゲームに挑戦すると、ほんの少しの努力で上達したことが実感できます。自分がうまくなっていくことがわかるほど、面白いものはありません。そうすると、否が応でももっと上達するために時間をかけたくなります。

しかも、僕にはそれなりのポーカーの経験があります ;-)

ホールデムの経験がRazzに役立つことは少なそうですが、7スタッドハイローやトリプルドローの経験が全く役に立たないということはないでしょう。仮に10分の1しか役に立たないとしても、軽く100時間以上相当する経験値はRazzにも応用できそうです。

しかも、トーナメントなら、いくら「無冠の帝王」と言われようと、僕の今までの経験も役に立つことが多そうです。

さらに、今までの経験上、新しいゲームで上達させたスキルが、それまで遊んでいた他のゲームに役立ったことも少なくありません。

どんどんアドレナリンが出てきます!

どんどんモチベが高くなります♪

もう、これで決まりです。

今の僕をモチベ低下から救うのは

☆ R A Z Z ☆

しかなさそうです(笑)

ということで、しばらくの間Razzに挑戦します。

ただし、冷静に考えると、いくら「モチベ復活」のためとはいえ、それだけで未知のゲームに挑戦するのは少々無謀な気もします。

「awk、大丈夫か?」と心配する声が聞こえてきそうです。

もちろん無謀かもしれません。

でも、抜かりはありません。

勝算があるとまでは言わないまでも、それほど「分が悪いギャンブル」とは思っていません。

なぜなら…

次回に続きます。

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