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2005.04.21

WSOP 2005の参加イベント(その2)

(この記事のシリーズは、僕の妄想が多分に含まれており、1週間後には考えが変わっている可能性があります ^^;)

Razzは、7カードスタッドのローゲームです。

7カードスタッドと同じように、各プレイヤーに2枚クローズ1枚オープンで3枚配り、その後1枚ずつオープンで3回配り、最後に1枚クローズで配ります。ベッティングラウンドは計5回。

ベッティングの順番を決める方法は、通常の7カードスタッドの全く逆です。最初の3枚の時点で最もハイカードのプレイヤーがブリングインし、それ以降はベストローのプレイヤーからベッティングします。

ベストハンドは、5432Aです。

ちなみに、Razzは主にアメリカでプレイされているゲームの名前&ルールです。ヨーロッパ(イギリス?)では、ポットリミット/ノーリミットが主流で、6432Aがベストハンドとなり、ロンドンローボールと呼ばれているようです。

さて。。。

はっきり言って、ほとんどRazzを遊んだことがない、むしろRazzなんて嫌いなゲームだと思っている僕が、今さら付け焼刃的に練習しても優勝なんてできるのか?

という問題は一旦横に置いておくことにして(^^;)、

Razzが挑戦するに値するイベントかどうか調べてみました。

1.過去の上位3位入賞者に有名人はいるのか?

たくさんいました(笑)
過去10年、Razzは毎年開催されていますが、96年以降の9回の優勝者は有名人でした。これだけ有名人が毎年勝つのは、2to7を除いては珍しいイベントではないかと思います。

ちなみに、2位は10回中2人だけです。また、3位は10回中7回でした。

過去2年のヘッズアップは有名人vs有名人の対決でしたが、それまでの7年間は

有名人vs馬の骨(笑)

でした。

2.テレビ放送はあるのか?

去年はESPNで放送されました。ただし、少し心配しているのですが、今年もあるとは限りません(^^;)

昨日書いた2つの邪(よこし)まな考えは、なんとかクリアできそうです。

それにしても、今更Razzなんて上手くなる必要があるのか?と思うかもしれません。それよりもっとホールデムで強くなって、冠タイトルをたくさんとって、ビッグさんのブログのリンク集で一番上に紹介される方が大事なんじゃないのか?と思う人も、1人くらいはいて当然でしょう(笑)

お答えします。






































僕はRazzが上手くなる必要があるのです!!

(続く)

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