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2005.05.09

WPJ2(awk編 - その2)

食事休憩後の5ラウンド目、ブラインドは200-400。
僕はまだ無理せずにプレイできるけど、7人のショートテーブルなので、ショートスタックの人は少し辛くなる頃。僕はショートスタックにぶつけに行くことを基本として考える。

嬉しいことにカードがガンガンヒットする。

ノーレイズのプリフロップをカットオフからQ4sで見に行って2ペアヒットしたり、ブラインドで配られた53sがフロップでドロー+1ペア、リバーでフラッシュになったり、AKvsポケットペアで勝てたり、KQがフロップで2ペアになったりで、あれよあれよという間に35000点くらいまで増える。

そうしていると7ラウンド目、
ブラインド 450-900 Ante 75に。
人数も8人になりファイナルテーブルに移動。
1番から順番に、
Hさん、自分、Dさん、Mさん、Lさん、Aさん、Iさん、Sさん
ファイナルテーブルに入る前に2人同時に飛びとなったので、
8人にてスタート。
チップ量的には、おいらがチップリーダー、
HさんとDさんが2・3番手かといったところ。
個人的にはチップ量を持った人が一人右側に移ったので、
少しはプレイしやすそうと考える。

新しいプレイヤーが4人増えたし、チップの余裕もあるので、
しばらくは様子見を決め込むことに。

2,3周目くらいでUTG+1の時、JJが配られる。

・リンプイン
・レイズ
のどちらを選んでも悪くない。けど、決勝テーブルになってから初参加だし、チップはたくさんあるので、特にランダム要素を考えずにレイズすることにした。make 2700。

するとLさんからリレイズされて、7000点。後ろはバタバタと降りて、おいらの番。

悩む。。。

サクッと予想すると僕より上のペア(AA,KK,QQ)、またはAK。
でも、僕より下のペア、TT、99、(88)の線も無きにしも非ず。

Lさんの残りチップは8000点弱。

(ちょっと考えてみる - オッズ等)

(もうちょっと考えてみる - Lさんがどう考えてアクションしたか)

(もうちょろっと考えてみる - 降りた人は全員躊躇していなかったので、AK持ちはいなかったようだなぁ、とか)

(もっと考えてみる - フロップでブラフできるか)

(もっといろいろ考えてみる - カード以外の要素Xと要素Yなど - ここで降りることにほぼ決定)

(今回は考える時間に制限はないので、時間をかけたついでにもう少し考えている振りを続ける - tellが出るかどうかw)

(トークで探りを入れてみようかとも思ったけど、あまりにも時間がたちすぎちゃったので、あきらめる)

で、ノーコール。
Lさんの手は後で教えてもらったが、
ここでは非公開。

そのすぐ後にUTGでまたペアが来た。今度はTT。同じようにレイズしてmake2700。
バタバタッと後ろが降りるが、BBのHさんに1万数千点でオールインされる。
このオールインは、ほぼ確実にポケットペア(AA-22)か、もしかしたらAK。
22,33,44を除いても、僕の方が勝ってる組み合わせの方が多い。
それに今回は要素Xと要素Yを考えてもギャンブルできる。
(以上、脳内思考時間0.1秒くらい)
ノータイムコール(^^)
Hさんは55。
何も起こらずHさんが8位で終了。

この後は特に大きなぶつかりもなく1日目終了。
この時点で52,200点持ちでダントツの1番手らしい。
2位はDさんで35,000点ぐらい。僕とDさんで、全体の50%以上のチップ量がある。
Lさん、Mさん、Aさんが17,000-18,000点くらい。
Sさんが12,000点くらいで、Iさんが6,000点くらい。
こりゃ、明日も楽勝ですな、と思いながらみんなでモノポリーを遊び始めたが、翌日に「まさか」の展開が待ち構えていようとは、誰も予想していなかったに違いない。。。

(その3に続く)

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