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2005.08.04

Billy Baxter

WSOPの疲れが今頃になって出てきて、記事を更新する気力が萎えていました(^^;) というのは半分冗談で、腰痛が結構ひどくなって、苦しんでいました。

次回の針&カイロの予約が3週間先なのでキャンセル待ちしていたのですが、全然順番がまわってきません。仕方が無いので、タイガーバームとか湿布薬とかつけていたのですが、一つとってもよく効く薬を発見。昔ベガスで買ってきたやつですが、 ICY HOT という湿布薬みたいな塗り薬です。塗った後はポッカポカにあったかくなって、その後ジンジンと冷えてくるような感じになります。これが結構効いて3日目の今日はかなり楽になりました。

さて、

更新を休んでいる間にも、色々ポーカーネタは入ってきて、ちと面白そうなポーカー本も3冊届きました。また、機会を見て紹介していきたいと思いますが、今日記事を書こうと思い立ったキッカケは、このCard Playerの記事です。

Billy Baxter — The Man Who Made a Difference - He went heads up against the IRS — and won

前者は、ポーカーで勝ったお金が勤労所得(earned income)として認められるようになったのは、Billy Baxterのおかげだという話です。彼がIRSと戦って勝っていなければ、不労所得(unearned income)として、さらに高い税金を払わなければいけないことになっていたということです。

Billy Baxterといえば、ローボールだけでWSOPのブレスレットを7つ持っていることで有名ですが、こんな功績もあったんですね。

で、今まで彼の名前と写真ばかりで、どういう人なのかよくわからなかったのですが、同じカードプレイヤーの最新号にインタビュー記事も載っていました。興味深い話がたくさんあります。

Billy Baxter: Gambler Extraordinaire

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