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2006.03.31

チャンピオンと登頂者の違いを知っているか?

Windowsのアクセサリ「ペイント」だけで頑張りましたw

Everest_cup2











('∀`).oO(いつか怒られるぞ。。。)
↑ポーカーの神様

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2006.03.30

JPC2006(3)~猛獣スタイルの奥深い世界1

実はこの(ターンでアクションする)、かなりパニクっていた。フロップでのレイズにコールドコールが2人もいたことだけでもヤバイのに、ターンに3枚目のクラブである。でも、ベットはすると決めた。何点にしようか?そこで、私が手に取ったチップは...

1,200点...

かなりショボイ(笑)ポットはすでに4,000点を軽く超えいているはずである。それに対して1,200点はあまりにも少なすぎる。

このベット額については翌日とても反省したのだが、その場では、反省なんてしている場合ではなかった。左隣のmotoさんがオールインしたのである。そしてBertさんが降りて、私にアクションが周ってきているのである。

motoさんとは、昨年夏ラスベガスのリンダ邸で開かれたパーティーで初めて会い、少しだけ話した事がある。話してみてすぐわかるのだが彼はとても賢いプレイヤーで、ノーリミットホールデムの特にライブゲームでは、私とは段違いの経験を積んでいることも容易に想像できた。彼とはリンダ邸でのSnGで少しだけ遊んだことがあるが、その時と同じく、JPCで共にした約1時間も無茶なことは全くしていなかった。

その彼がターンでオールインしたのである。フロップの段階では、私はmotoさんを33、22、A4と予想し、フラッシュドローでは無いと思っていた。でも、彼はフラッシュを持っていると主張している。そして、恐らくそれはAハイだろうということは容易に想像できた。しかし、本当にフラッシュを持っているのだろうか?フロップのレイズをAXsでコールしたのだろうか?

ターンでのオールインで、彼はストレートでは無いとかなり確信していた。ただし、どうしても捨てきれないのが33、22の線だった。もしかしたら、遥か想像を超えた領域で私とBertさんのテルを感じ取り、私が3枚目のクラブにビビっていること(これは簡単に感じとれたかもしれない)やBertさんがフラッシュを持っていないことを確信して、33,22でオールインしたのではないか、という可能性をどうしても捨てきれないのである。といっても、やはり10%あるかどうか、だとは思ったが。

彼のオールインは、私がベットした1,200点を差し引いて、残り5,000点強であった。彼が例え10%の可能性で33,22を持っていたとしても、フルハウスを引きにいくためのポットオッズは全然合わないのは一目瞭然である。だが、自分のチップ量を数えることにした。ここで、猛獣スタイルの必殺技が出てくるのである。

現在のポットはフロップまでの約4,800点+私がターンでベットした1,200点と彼の1,200点で計7,200点くらい。それに対してレイズ額が5,000点強。もし、私がコールして負けた場合、残りは3,500点になる。スタート時の3分の1のチップ量になってしまうが、JPCのブラインドスケジュールを考えると、小動物スタイルで頑張ればまだまだ許容範囲内である。

もしここで勝った場合は20,000点を超えるが、トーナメントが始まって間もないこの段階では他のプレイヤーの平均点に対して倍額となるチップ量など、見た目ほどの差は実際は無い(これについては、吠さんのブログやHP上の記事が大変参考になる)。よって、拡張版Implied Oddsは利用できない(追記:もっとも、相手は既にオールインしているのでImplied Oddsは最初から無い)。では、どうするか?

猛獣スタイルの基本の1つは、ポジティブ・シンキングである。しかも、ただのポジティブではない。場合によっては、自分にとって都合が良いように事実をねじ曲げることさえするのである(笑)。この場合では、私は

「ターンで1,200点のベットをした」

のではなく、

「ターンで3,000点のベットをした」ことにするのである(笑)

実際、パニクッていなければ3,000点のベットをしていたかもしれない。それに、私が3,000点ベットしたとしても、motoさんはオールインにしたに違いない。そして、やはりBertさんは降りたに違いない。そして、もし3,000点ベットしていたならば、motoさんにオールインされて、それに負けると3,500点しか残らないとしてもコールするはずである。ベット額以外は今と全く同じ状況なのである。さらに発展させると、3,000点ベットした時と同じ情報を1,200点のベットで得ることができてラッキーだった、とさえ考えるのである。

私がコールして、ショーダウンすることになった。そして、この時、私は重大なことを見落としていたのに気づくのである。

motoさんのカードはAc4cであった。彼はストレートを持っていたのである。そしてAハイフラッシュも。まさに、これしか無いといったカードであった。恥ずかしいことにAc4cの可能性を完全に見落としていた。仮にフロップの段階でAc4cの可能性に気づいていたとしたら、ターンではベットすることが出来なかったかもしれない。

リバーは、ハートの2であった。

(続く)









('∀`).oO(猛獣スタイルの必殺技。。。って、お前、それ、ただのラッキーだろ。。。)
↑ポーカーの神様









(´_ゝ`).oO(それに長げーよ。。。)
↑ポーカーの神様2

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JPC2006(2)~猛獣スタイルの奥深い世界1

2レベル毎の10分間休憩を終えて、レベル3が始まった。ブラインドは75-150である。私の右隣は外人ゲスト用の席で、いろいろなゲストとプレイする機会を用意するという配慮によって1レベル毎にプレイヤーが入れ替わる。レベル2で隣にいたリンダは3番テーブルに移り、Inside Pokerというテレビ番組のスタッフが右隣に座った。このプレイヤーも比較的アグレッシブなプレイヤーだった。

しばらくして、UTGのゲストがリンプインした。私のカードは55で、コールした。左隣のmotoさんもコール、bertさんもコール。その他にも1人くらいコールした人がいたかもしれない。BBのitooさんがチェックした。フロップで5-3-2クラブが2枚)と出て、BBがチェック、ゲストが300点ベットした。

私は1,200点にレイズした。トップ3本とはいえ、この人数とフロップのテクスチャはスロープレイするような状況ではない。レイズすれば、仮に後ろのポジションでドローを持っている人がいたとしても、UTGがリレイズする可能性を考えるとそう易々とはコールすることはできないだろうと考えてた。ところが、である。motoさんがコールし、続いてbertさんもコールしたのである。ベットしたゲストは、悩んだ末フォールドしてしまった。

大変、危険な状態である。この時点での推測は、motoさんはフラッシュドローでは無く33、22、A4であると思った。64はありえない。bertさんは、もっと可能性が広がって33,22、A4に加えて64、ストレート/フラッシュ・ドロー、2ペアなど何を持っていてもおかしくはない。現時点で55がベストハンドである可能性は少し低くなった。

ターンは、クラブの7が落ちて、クラブが3枚になった。最初にアクションしなくてはいけないのは、私である。【とっさに判断したのは、ベットしなくてはいけないということである。】{チェックしたら、私がフラッシュを恐れていることが見え見えであり、打たれ放題である。ベットすれば、ストレートを持っている人に降りるチャンスを与えることができる。かといって、オールインはありえない。もし私がフラッシュ(特にナッツフラッシュ)を持っていたら適正額をコールしてもらって稼ぎたい(と、相手は考えるであろう)から、オールインなどするはずが無い。}

【そして、もう一つ判断したのは、ベット額を考えるのに時間をかけてはいけないということである。】{ベットすると決めた以上、フロップで自信満々にベットしているのにターンで悩ましげにベットしては相手にヒントを与えてしまう。}

(実際にその場で考えたことは【 】内に書いたことだけで、{ }内に書いたことはまで考えていません。今までの経験から{ }の思考過程は省略して【 】が思い浮かびます。)

ここまで考えている間(ということは、この時点で既に1、2秒は経っていたと思う)に、右隣のゲストががっかりした様子を見せた。何かをしゃべったのを聞き取ることはできなかったが、彼はフラッシュドローを持っていたようである。

では、何点ベットするべきか?ここで私の経験不足が明らかになる。

(続く)

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2006.03.29

JPC2006~猛獣スタイルの奥深い世界1

#先日の記事の続きを書こうとしたのですが、イマイチ調子が出ないので、また
#パクッてしまいました。今度は(あまり似ていませんが)TAIPAさん風です(^^;)

先週の土曜日、25日は日本ポーカープレイヤーズ協会(JPPA)の呼び物の1つ、年に一度開催される日本ポーカーチャンピオンシップ大会(JPC)に挑戦した。これは、JPPA主催のポーカー大会で優勝したことがある人だけが参加することができる(*1)、いわば日本のポーカーチャンピオンを決める戦いである。(といっても、最近ではJPPAの主催でないポーカー大会も多く開催されているので、この枠組みについては個人的には少々残念ではある。)

JPCには、毎年海外から有名プレイヤーがゲストとして参加している。彼らは遠慮というものを全く知らず、日本のポーカーチャンピオンを決める大会なのにことごとく優勝をさらっている(昨年はゲストの急病により来日はしたものの不参加であった)。今年は、リンダ・ジョンソン、ジャン・フィッシャー、マーク・グレゴリッチ、その奥さんのメアリー・グレゴリッチが来日した。

1時間遅刻の午後1時ごろ上野ルームのドアを開けると、そこには部屋一杯に配置された5つのテーブルと大勢のプレイヤーがいた。参加者は46人である。持ち点は10,000点でブラインドは25-50から始まり1レベル40分と、普段に比べるとかなり本格的なトーナメントである。私が2番テーブルの席に着いた時は、既にレベル2のブラインド50-100であったが、チップはまだ9,700点以上残っていた。

2番テーブルのプレイヤーは、ディーラー席から時計回りに、

D:「ディーラー日記(?)」のshadow君
1:「ポーカーよりアフター」のkugatuさん
2:「カリフォルニア・スタイル」のbertさん
3:WSOP2004 シニア大会4位のakiさん
4:空席
5:エベレストポーカーカップ以来、熱心にポーカーに取り組んでいるitooさん
6:WSOP1997RAZZを始め数多くの実績を持つのリンダ・ジョンソン
7:私
8:エベレストポーカーカップ岡山で優勝したmotoさん

といった面々だった。個性的なプレイヤーが多く、決して楽なテーブルではない。唯一の救いは、とてもアグレッシブなリンダ・ジョンソンが右隣にいることだけである。

レベル2は、他のプレイヤーの様子を伺いつつ小銭を稼ぐことに徹し(と言っても1回オールインベットをしたが)、11,000点で終了して休憩タイムに入った。この日一番のキーハンドにもうすぐ遭遇することなど、この時はまだ知る由もない。

(*1)
このコンセプトは、1999年から2001年まで開催されたTournament of Chamions of Poker (通称TOC)を引き継いでいる。話は全くそれるが、TOCがユニークだったのは、一定の人数(イン・ザ・マネー)になるまではゲームの種目がリミットホールデム、オマハハイロー、スタッドのローテーションで行われ、その後優勝者が決まるまではノーリミットホールデムとなるゲーム進行であった。フロップゲームとスタッドゲーム、ハイとハイロー、リミットとノーリミットなど様々なスキルが要求される形式で、TOCスタイルとも呼ばれる。2000年には日本人が2名(fullhandさんとsoulfull君)、2001年には1名(LAC-HERO氏)が入賞している。

ちなみに、私の記憶が正しければJPCの最初の提案者はakiさんである。

(続く)

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空気を読め?

エベレストポーカーカップで3回目の優勝をした後、こんなことを書きました。

---

席に着くと、隣には僕と同じく2勝している九月さん。

(´_ゝ`)「3回勝ったらまずいよね」
('∀`) 「まずいですよね、空気読めないヤツとかって言われちゃいそうですよね」

とかいう会話があったにも関わらず、

3dome_no_evelest

また頂上まで登ってしまいました(^^)vvv

ヘッズアップまで残った時の周りの視線が冷たいこと、冷たいこと(^^;)

でもね、ここまで来たら、

わざと負けるようなことだけはできません (`・ω・´)

そんなことしたらヘッズアップの相手に失礼ですしね。

それに、ポーカーの神様にも嫌われて、もう二度とトーナメントで優勝することができなくなってしまうかもしれません。
---

実はこれを書いて以来、優勝に見放されていました。

2月のJUMPSでは上目のフルハウスに負けて2位、

その後のHOPS Omaha HLではチップ量でリードしていたにも関わらず2位、

3月のJUMPSではチップリーダーだったにも関わらず4位、

WPJ3最後のSTEPSでは、やはりチップ量でリードしていたにも関わらず2位、

そして、JPC2006ではマークに簡単にあしらわれて2位。。。

もうね、

もしかしたら、あの時(3度目のエベ杯優勝)空気読まないで勝っちゃったから、ポーカーの神様が怒って僕に勝たせてくれないのかと思ってました。

でも、今日、やっと勝ちました!

しかも、今まで一度も勝ったことが無かったSTEPSで!!

4年目にしてやっと勝ちました。

で、聞こえてきました。神様の声が。

「お前が空気を読まなかったから勝たせなかったんじゃない。最近、お前調子に乗りすぎてないか?何が猛獣スタイルだ。お前だって昔は小動物だったじゃないか。それに、人の記事やいろんな画像をパクリまくってるし。(続く)と書きながらブログの続きの記事を書かないし。だから懲らしめてやったんだ。これからは、もっと精進しろ。ガンダムのDVDや映画を見たり、「ギレンの野望」(ガンダムゲーム)なんかやってる場合じゃないぞ(はい、また最近はまってます^^;)」、と。

わかりました。

確かに調子に乗りすぎていました。気をつけます。

でも、これからも

「猛獣スタイル」で頑張ります(`・ω・´)

(リンダにもジャンにもGOOD PLAYERだと言ってもらったし、これだけは変える気ありませんヨ)



















あ、そうそう。

次回は最後のエベレストポーカーカップです。

参加者予約リストにnっち大先生がこんなコメントを書いていました。

「ベテランの方、約2名、ちゃんと空気を読んで下さい」

ベテランかどうかわかりませんが、まかせてください。

僕と9月さんのヘッズアップをお望みですね。

もちろんわかってますとも(`・ω・´)











('∀`).oO(こいつ、また懲らしめてやるか。。。)
↑ポーカーの神様

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2006.03.27

JPC2006

土曜日はJPCに参加してきました。子供の世話で1時間遅刻しましたが上野ルームに入ってビックリ!何と5テーブルもあります。スーパーサテライトでシートを獲得した人が10人もいるし、レギュラーが20人は参加するだろうから、4テーブルを予想していたのですが、それを上回る人数でした。

JPCは1年目、2年目と外人部隊が優勝しています。金曜日の前夜祭でも

「(ジャンの急病のため)去年は私たちが参加しなかったからたまたま日本人が勝ったけど、今年はまた私たちが勝つ!」

と喧嘩売ってました(笑)

テレビ番組の撮影があるというので、ウケ狙いでGreg Raymerのサングラスを持って行きました。外人部隊にメチャクチャ笑ってもらいましたww

greg_raymer_sunglass

この日のテーマは、信じてもらえないかもしれませんが「小動物スタイルで頑張る」でした(そんなことはすぐに忘れちゃいましたけど...笑)去年のJPCは参加できませんでしたが、一昨年は結構早く飛んでしまってつまらない思いをしたので、今年は少しでも粘って外人部隊とたくさん遊んで、あわよくば1人でもいいからやっつけたいと思ってました。

夕食までのざっくりした経過ですが、2レベル毎の休憩でのチップ量は
レベル2→1.1万点
レベル4→2.3万点(この日一番のキーハンドで運良く倍増)
レベル6→6万点(下品なチップ量!byぶる~ ^^;)
レベル8→5.5万点(リンダが左隣...ToT)

その後リンダを飛ばして10万点に到達するもマークを飛ばし損ねて7万点に。

決勝テーブルは全員3万点から7万点くらいで極端なチップ差はなかったのですが、残り6人で20万点に到達。

まさに

mouzyu_a

こんな感じですw(Pouty Pokerさんより無断借用)

r-waverとshinさんが同時に飛んで残った4人は、チップ量順に僕、マーク、せりえさん、ジャン。

せりえさんがジャンを飛ばして残り3人。そのせりえさんがマークに飛ばされてしまい、残り2人になりました。

(続く)

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2006.03.20

AKs vs A6o

先週の金曜日は、エベレストポーカーカップでした。

序盤でsatoさんやnっち大先生から沢山チップをもらって7,000点を超えました。今日も好調です。もうちょっと増やせば、猛獣になれます。

残り3テーブルになったところで、突然後ろの席に座っていた人が早く飛んで帰りたいとオールインを続けました。1回目は誰かがコールして勝ちましたが、その後は誰もコールしません。

('∀`).oO(チップ置いてけばいいじゃん)

という空気が漂っていますが、

(`∀´)「チップ置いていってもいいけど、これもポーカーだ!」

だそうです(´∀`)

僕のBBの時もUTGからオールインしています(´・ω・`)

でも、この人がカードを見ていないのは確認しました(*´ェ`*)

この人のチップ量は2000点くらい。

ランダムカードvsランダムカードなら、僕が2連敗する確率は25%です。

AKs vs A6o みたいなもんです。

僕が勝てば、
・僕のチップが増えて猛獣になれる
・この人も早く帰れる
と、WIN-WINの関係ですw

念のため、僕のカードを確認するとQ5oです。ランダム相手に50%くらいの勝率があります。ということで、勝負!

相手→QQ (;;゚;Д;゚;;)

まじで?

当然のように負けます。

次もボタンまで全員降りました。

僕がSBで相手はBB。一応カードを確認するとT7o。これはよく知らないけど50%くらいは勝てそうです。(後で調べたら48%くらいでした)

相手→A5o。。(((( ;゜Д゜))))

フロップでオープンエンドになりましたが、何も落ちずに終了(ToT)

satoさんやnっち大先生に「何でここにいるの?」という視線を浴びつつ、まったりとライブやミニトーで遊びました。

#その後の行方はよく知りませんが、もう1人の空気を読める方がキッチリと仕事をしてくれたみたいです(`・ω・´)

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2006.03.17

トーナメントにおけるチップの価値(その109):猛獣スタイルと上位入賞率

今日は、最近お気に入りのもう一つのブログである「稲妻NFL」さんのパクリで(^^;)
(といっても、あまりにも内容が無いよう。。。なので、トラバ打てませんでした^^;;;)

 ショートスタックのチップの価値が上昇する現象について吠さんが長々と(失礼。原文をそのままパクッっているので^^;)書いてきてるのだが、猛獣スタイルについての話を聞きたいという声が全く無い。

 実は、猛獣(ラージスタック)には猛獣なりのTIPS(例えば、骨と皮だけになった獲物は無理に狙わない、とか)が色々とある。そういったTIPSを使いこなせれば、SnGで1位20%、2位15%、3位10%というトップヘビーな入賞率を叩き出すことができるのだが、知らなければ平凡な入賞率+αで終わってしまうことになる。まさに宝の持ち腐れと言えよう。

ま、猛獣スタイルのTIPSを聞きたいというリクエストは全く無いので、あえて私から公開することはない。(なにしろ近々JPCWPJ3決勝といったビッグイベントがあるので)

あ、でも。。。





















もし四度目のエベレスト登頂に成功したら、何か書くかもしれません(笑)

(『四度目のエベレスト』は散々ネタに使わせてもらったので、1冊買いました^^;)

ということで、今日も頑張ります!(`・ω・´)

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2006.03.16

猛獣スタイル

今日は、最近お気に入りのPouty Pokerさん風に。。。
(っていうか、そのまんまパクリです。satoさん、すみません^^;)

一昨日はSTEPS  2位入賞でポイントゲットです。




まずは sasakimmx さん 世界ポーカー選手権日本代表決定戦

出場決定おめでとうございます




私、多くのポイントをJUMPSで稼いでいます。

はっきりいってSTEPSは苦手です。

過去31回参加して1回も優勝したことがありません。




猛獣と呼ばれることが多い今日この頃ですが、

一昨日は風邪気味で具合が悪く、カードも悪く、

リバイ期間中は逃げ回る小動物のごとく 

リスク(猛獣)を避けチマチマと 打ていました。

アドオン追加しても12、000点弱しかありません。

他のテーブルでは30,000超の人が何人もいます。

でも、私の場合、小動物といっても。。。

godzilla_no_musuko

です。

ふと気がつくと40,000点持って決勝テーブルに入りました。

その後もどんどん増えて、あっという間に150,000点になりました。

moeru_godzilla




これって私のスタイルになってないか???




明らかに 入賞(ポイントゲット)より優勝を狙っている
(いや、これは嘘です。猛獣スタイルでも、基本は入賞だYO)




他の獲物を適度にかじって

骨と皮だけになったら基本的に放置します(笑)

飛び込んできたら、食べますけど。




小動物同士が飛び込みどころを悩んでいる時は

「ポイントは○位からだよ~」と野次をいれる

(いや、実際はそんなに野次っていません^^;)







もっぱらライバルは他の猛獣達。。。。

kinggidora





例え早飛びすることが多くても、上位入賞率で穴埋めする

そんな芸風

なんかひとつの術が5年がかりでようやく身についたような  気が




しかし  こののまじゃ つまらないので、更に強いプレイスタイルを特訓中です。

mecagodzilla

(ゴジラの方が強いかもしれないけどね)







ちなみに。。。

Steps 過去32回参加で8回ポイント圏内 

猛獣スタイルで 25%ポイントゲットです

しかも過去30点しか取ったことがありません。ひどすぎです(ToT)

ちなみにちなみに。。。

JUMPSは過去19回参加で10回ポイント圏内、優勝3回、2位3回、3位3回

合計135ポイント取りました(^^)

でも、STEPSのリバイ分を全然取り返していないような気がしています(ToT)







追伸

今年のWSOP メインイベントは絶対無理です。

もしWPJ3で優勝しても参加できません。

だから、もし僕がWPJ3で優勝したら










辞退します




























WPT@Mirageに出ます(^^)

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2006.03.06

National Heads-Up Poker Championship 2006

ベスト8が決まりました。

去年優勝したPhil Hellmuthは既に敗退したけれど、2位だったChris Fergusonは勝ち残っています。(去年のDVDは、まだamazon.comとかで手に入るかもしれません。)

このブログとしてはタイムリーなことに"Positively Fifth Street(殺人カジノのポーカー世界選手権)"の著者であるJames McManusも勝ち残っています。でも、次の準々決勝でChrisとぶつかります。お疲れ様でした。(あ、まだ始まってないね、失礼^^;)

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2006.03.03

殺人カジノのポーカー世界選手権

なんかインパクトがあるタイトルですが、原題は"Positively Fifth Street"でAudio CD版(間違えて買ったw)もあります。

WSOPの記事を書くように依頼されたJim McManusが2000年のメインイベントに挑戦して、サバイバルを続けた末に見事5位入賞した時のエピソードがつづられています。(テッド・ビニオンの裁判の話も半分あります。。。英語版では読み飛ばしたw)

WSOPを舞台にした日本語の本は"ザ・ギャンブラー"があったけれども今は手に入りにくいし、実際に決勝テーブルまで勝ち残った人が書いて、今活躍しているプレイヤーも沢山登場しているし、規模的にも最近の$10Kトーナメントと変わらないので、興味のある人には一読の価値ありでしょう。長いけどね。

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2006.03.02

理想のマウスを求めて(その2)

というわけで、新しいマウスを買いに量販店に出かけました。最近のマウスは種類が豊富で、読取装置も光学式とかレーザー式、接続方法はUSBや無線、無線式の電源には乾電池やバッテリ式があります。

とりあえず、希望としては
・使いやすい形状(最優先)
・無線式(コードは巻き取るのが面倒)
・バッテリー式(乾電池を換えるのが面倒)
といったあたりを満たしていれば十分です。

で、いろいろ触ってみて、使いやすそうだったのが

なんですが、値段がビックリ。約1万円です。でも、

・レーザー式 → 光学式のような可視光線が出ない。
・バッテリx2 → 交換可能
・ゲーマー向け → 僕のハードな手の動きにも十分ついてこれるくらい高性能っぽい

と、言うこと無しです。

でもね、僕の希望を満たすマウスは安いやつで2,3千円です。差額で、可愛い子供に絵本を何冊も買ってあげることができます(^^;)

一旦、家に帰って各種レビューを見てみると、G7の評価はおおむね良好です。安いマウスを買って、何か後悔することがあったら、結局はG7を買っちゃいそうです。

「じゃ、最初からG7を買っておくか」ということで次の日に買いました。

でも、実際に使いはじめたら、早速後悔してしまいました。

マウスを使うためにはバッテリーを充電しなくてはいけません。
→バッテリーはUSBポートに接続した充電器で充電します。コンセントからは充電できません。(確認ミスでした)
→G7のバッテリはあまり長時間もたないので、常に予備のバッテリを充電しておく必要があります。
→結局は充電器をPCに常につなげておく必要があります。
→ということは、結局コード式マウスを使っていた時と同じくらい、いやそれ以上に片付ける手間がかかります...orz =3

あと、無線のレシーバーをつけたり取り外すのは、チョー面倒臭がりやの僕にはやっぱり面倒です。

ということで、1万円を無駄にしてしまいました(ToT)

#あ、G7自体はいいマウスですよ。デスクトップPCで使うなら問題ないんでしょうけど、ノートPCとの組み合わせには向かないようです。今は会社のデスクトップPCで使っています。

ということで、次のマウスを探すことにしました。(続く)

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2006.03.01

拡張版 Implied Odds

土曜日のJumps。
2、000点持ちのノーリミットホールデムで、参加人数は13人。
残り8人。

ブラインド100-200

UTGの土井さんがリンプイン。
小動物のいぐさん、さとさん、ゆたか、shadowが降りて、
右隣でボタンの猛獣せりえさんも降り、
SBの僕がカードを見るとQhTh。で、コール。
BBのおとんがチェック。

フロップはAhK?8h(確か7か8)

僕はフラッシュ+ガッツショットドロー。
スチールできればと思い、400点ベット。
おとんが900点でオールイン。
土井さんが少考してコール。

もし僕がリレイズして土井さんが降りても、おとんがオールインしているからポットスティールすることはできません。

僕もコール。

ターンは覚えてないけどハートではなくボードペアにもならないミドルかローカード。

僕はフリーカードをもらえることを願って、チェック。

土井さんが1800点ベット(`Д´)

ほらね、きたよ。最低でもトップ2ペアくらいはありそう(ToT)

土井さんが、KhXhなら(おとんがオールインしていることもあるので)ターンはチェックすると思われ。AKはプリフロップでレイズする可能性の方が高そう。プリフロップでリンプインしているし、おとんは多分A持ちだから、僕とおとんがAを持っていると読んでKKか88のセットでスロープレイした可能性が濃厚。ブラフはできません。

土井さんがセットならば、僕のフラッシュドローはまだ有効。ただしボードがペアになる2枚は減らさなければいけないので、残りは9-2=7枚。ハート以外のJが3枚で計10アウツ。残り46枚なので1:3.6。慎重に考えます。

まずはドローにいってもいいかどうか?

僕はこの時点で残り約4000点。ドローに失敗したら小動物に成り下がってしまうとはいえ、一応まだ戦えるので、かろうじてOK。

次にPot Odds。

ポット+土井さんのベット額は、200x3+900x3+1800=5100点。

10アウツあるとはいえ、1800点コールするのは、ポットオッズが良くないのは明らか。

で、Implied Odds。

土井さんの残りは約1000点。

僕がもしリバーでフラッシュかストレートのドローに成功した場合、土井さんのチップ量とポットを考えると、僕がベットしてもコールしてくれる可能性は高い。

なので、(自分がコールすべき1800点を含めないで)期待できる最終的なポットは5100+(仮に)1000=6100 → 1:3.4くらい?

ちょっと足りない。。。orz

土井さんやおとんのカードをもっと絞り込んでもいいけど(例えば土井さんが88のセット、おとんがA+?で、両者ともハート無しなら10:32 = 1:3.2)、おとんがハート2枚持っている可能性も無いとは言えないので、これ以上数字をいぢってもキリがない。

もっと決定的な何かが欲しい。

なんか無い?

なんか無いの?

。。。

ありました (・∀・)ニヤリ

猛獣(チップリーダー)であるせりえさんは右隣。

あとは1、000点から3,000点前後の小動物のみなさん。

僕が勝ったら残り6人。

ポイントは5位からだよ。(arataさん風)

リバーでドローが完成して土井さんが僕のベットにコールした場合、僕のチップ量は約10,000点。

この状況を考えれば。。。

スチールし放題ですwww

この将来スチールできるであろうブラインド3回分くらいを、期待できるポットに含めちゃいます(拡張版 Implied Odds 笑)

5100+1000+900=7000

1800:7000 = 1:3.9くらいかな。これくらいあれば十分ギャンブルしたくなります(^^)

で、コール。

この決勝テーブルのディーラーは凄腕shadow君。

前日のエベレストポーカーカップでは400点しかなかった僕をヘッズアップまで導き、最後にランナーランナーガッツショットを引かせてくれた程の凄腕です。

またやってくれました。

リバーは黒野十一、いや、黒のJ。ベストです。

僕がベットして土井さんがコール。

僕:QTを見せる

全員:(一瞬ハートドローに気づかない人もいて)「。。。」

ン━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)`Д´)-_-)━ン!!!!???

(*)ちなみに、拡張版 Reverse Implied Oddsというのもあり、結構役に立ちます。

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例えバトン♪

べねさんおとんからバトンをまわしてもらいました。

Q1 バトンを回してくれた人を色にたとえると?

べねさん→血の色、熱血感(^^;)

おとん →のツートン、AB型っぽい(^^;)

Q2 自分を色にたとえると?

ワインレッド→ワインも好きだし、赤は最近のイメージカラーということでw

Q3 自分を動物にたとえると?

カメレオン→いろいろなスタイルを使いつつ、獲物を狙いますw

Q4 自分を好きなキャラにたとえると?

アムロ・レイ→今まで隠していたけど、実はニュータイプなので(嘘)

Q5 自分を食べ物にたとえると?

ナッツ→お酒のつまみにもなるし、ポーカーでもよくナッツを作るし(本当w)

Q6 バトンを回す人を色にたとえると?

TAIPAさん→赤地に白、猫魂Tシャツ姿を今度見せてください(^^)

あけみんさん→パール、固い殻の中で大切なものを育てるイメージが(^^)

TAIPAさん、あけみんさん、よろしくお願いします。

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