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2006.03.03

殺人カジノのポーカー世界選手権

なんかインパクトがあるタイトルですが、原題は"Positively Fifth Street"でAudio CD版(間違えて買ったw)もあります。

WSOPの記事を書くように依頼されたJim McManusが2000年のメインイベントに挑戦して、サバイバルを続けた末に見事5位入賞した時のエピソードがつづられています。(テッド・ビニオンの裁判の話も半分あります。。。英語版では読み飛ばしたw)

WSOPを舞台にした日本語の本は"ザ・ギャンブラー"があったけれども今は手に入りにくいし、実際に決勝テーブルまで勝ち残った人が書いて、今活躍しているプレイヤーも沢山登場しているし、規模的にも最近の$10Kトーナメントと変わらないので、興味のある人には一読の価値ありでしょう。長いけどね。

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