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2007.05.03

自分のアクションやチップは自分で守ろう

自分のカードは自分で守る」という話はよく耳にしますが、自分のアクションやチップも自分で守りましょう。

シーザーズのトーナメントに出たら、こんなことがありました。(今回の旅行は有名人に大当たりで、このトーナメントではMark_seif Mark SeifJohn_phan John Phan が同じテーブルでした^^;)

・自分のアクションは自分で守ろう

役者としては、Mark Seifが10番シート、つまりディーラーの右側に座っていて、1番~3番シートのプレイヤーの合計4人でフロップを見に行きました。ボタンは2番です。3番がSBで僕。あと、不慣れなディーラー。

フロップで僕がチェックすると、Mark Seifがチップでチップを叩きながら考えていました(そもそも、これが紛らわしい)。

それを見たディーラーが「チェック」と言いました。それを聞いた1番と2番シートが順番にチェックのアクションをしました。で、ディーラーも「チェック、チェック」と。僕はMark Seifがチェックしたと思ってないので(指でテーブルを叩くなり、次のプレイヤーを指差すなり、チェックを意味するような発言をしていない)待っていると、やっぱりMarkは「ちょっと待て、俺はチェックしたなんて言ってないぞ」と言いはじめました。で、ポットサイズのベットをしました。後ろの2人がチェックのアクションしているし僕もファーストポジションからチェックしたので、当然といえば当然です。

1番シートが、「ディーラーがチェックしたと言ったじゃないか」とか言ってるけど、僕を含めて他のプレイヤーはMarkがチェックしたところを見ていないので、却下です。(フロアーを呼んだけど、来る前に1番が納得した)

・自分のチップは自分で守ろう

ブラインドが確か50-100くらいの時。で、僕がBBかな。みんな降りてMark Seifが手に250点を持って少し考えています。で、「レイズ」と言いながらベットしたのは750点。

(いつのまに500点つかんだんだw)

で、1番シートと2番シートは250点ずつコールしました。

(お前ら、何やってんの?w)

また、ひと悶着です。が、ルールとしては一度出したチップは手元に戻せないので、1番と2番は250点をあきらめるか、あと500点を足して750点でコールしなければなりません。2人ともブツブツ言いながら、あきらめました。

・どうしたら良いか?

ディーラーは人間です。人間なので当然のように間違えます。どんなにうまい人だって間違えます。でも、間違えるディーラーが悪いのではありません。ディーラーが間違えたことに気づかないプレイヤーが悪いのです。

常に自分の目と耳で判断しましょう。そして、ディーラーの判断を聞きましょう。自分とディーラーで二重のチェックが必要だと考えていれば、このような問題はかなり防げます。

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