2007.11.30

ポーカーは芸術だ!(その3)

Xmas_tree_2

クリスマス・ツリー(^^)

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2007.10.19

Supernova Elite

大手家電量販店や通販サイト等でメンバー制のポイントサービスがあります。ラスベガス等のカジノによるコンプもその一種と考えてよいと思いますが、オンラインポーカー等でも同様のサービスがあるようです。

昨日ポーカー関連ニュースを読んでいたら、今月上旬に PokerStars の VIP Club で 4人目の Supernova Elite Player が誕生したという記事がありました。

このVIP Clubには 6階層からなるランク付けがあり、Supernova Elite はその最上位です。1/1から12/31までの期間中に 1,000,000 VPP (VIP Player Point)を貯めると、このSupernova Elite の権利を獲得することができます。Supernova Eliteの特典はかなり良くて、少なく見積もっても $50,000 くらいの価値はあります。

では、1,000,000 VPPを貯めるためにはどうしたら良いのでしょうか。4人目 Supernova Elite Player は $119~$565の 6 max STT を同時に 8~12テーブルでプレイしていたそうです。

トーナメントでは$1のエントリーフィー毎に 5 VPP もらえます。

そこで...

$110+$9 → 9 x 5 = 45 VPP

これを同時に10テーブル、1日10時間、月に22日間、10ヶ月プレイすると

45 x 10 x 10 x 22 x 10 = 990,000

1/1から初めて11月にはSupernova Eliteになれます。

ま、そんなことより気になるのは 稼ぎ の方なんですが、 6 max STT での good player のROIが不明なので、よくわかりません。

1STT 毎に entry fee と同額の稼ぎが見込めるとして

9 x 10 x 10 x 22 = 19,800 が1ヶ月あたりの稼ぎになります。

1日$900というのは、前回のMTTと同じくらいかな。STTの方がブレが少ないのでいいかもしれないけど、いわゆる作業感が強そうです。

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2007.09.13

トップクラスのMTTの成績

ずいぶん前に、このブログやSTRADDLE掲示板にMTTの成績に関する記事を書いたことがあります。最近オンラインポーカーに関する信頼できる情報源を見つけたので、それを元にマルチ・テーブル・トーナメントのトップクラスのプレイヤー10人の平均を出してみました。

1日に参加する回数:6.05回 (最大8.30、最小3.58)
イン・ザ・マネー:16.09% (最大21.05%、最小13.61%)
ファイナルテーブル:4.52% (最大7.03%、最小3.35%)
トップ3:1.80% (最大3.10%、最小1.28%)
3位:0.50% (最大0.90%、最小0.21%)
2位:0.47% (最大0.98%、最小0%)
1位:0.82% (最大1.23%、最小0.15%)
平均順位:41.5/100 (最大47、最小36)
トーナメント参加人数:764人 (最大1080、最小629)

特徴的なのは、イン・ザ・マネーやファイナルテーブル進出率の高さと1位の多さですね。

肝心の利益は。。。

これも昔どこかで書いたような記憶があるのですが、多分ROIで200%くらいです。$100投資して$200くらい返ります。多分と書いているのはリバイ・トーナメントでのリバイやアドオン回数がわからないからです。

1日$1,000投資して、利益が$1,000。1日の稼働時間は6~12時間くらい?

平均9時間として時給$111。

STTだと ROI 115%くらいの人が$100を4面x9時間=36回参加で$500くらい?

ライブだと、$15-$30のリミットを2面x9時間遊んで$500くらい?

ノーリミ? 知らね。

おまけ:

イン・ザ・マネーできない連続回数:39.4回(最大60、最小28)

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2007.09.10

Dost-san, GANBARE !!

さて、”おうく”はマニラに行ったまま音信が途絶えて消息不明なのですが、そうしている間にAPPTソウル・サテライトの優勝者がDostさんに決まったみたいですね。

Dostさんとは先月同じチームメイトとして戦うトーナメントで知り合ったのですが、かなり強いです。上野のPCAシリーズでも完全にドミネートしているし、サテライトでもその強さっぷりを発揮していたのではないでしょうか。APPTソウルでの活躍が今から楽しみです。

おめでとう!Dostさん!!GANBARE!!!

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2007.08.21

やぁ

01

02

03

04

05

06

「僕は今スペインに住んでいるから、ちょっと遠いんだよね。。。でも、頑張るよ!」

07

「カードもおやつもたくさん持って、準備OK~」

08

「では、レッツゴー!」

09e

(行ったことがある街には家のマークがついてます)

10e

11e_2

12_2

「45日後、やっと喜望峰を通過ぁ~」

13e

14

「77日後、やっとインド南岸を通過ぁ~」

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「で、マニラってどこぉ???」

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2007.05.24

トーナメントのルールを確認しましょう

いらぬ誤解が無いようにあらかじめ書いておきますが、前半部分はこの記事で書きたい本題ではありません。

とあるトーナメントでの出来事です。

プリフロップのアクションは覚えていません。リンプイン、レイズ、SBフォルド、BBフォルド、コールだったような気がします。

ヘッズアップになってフロップのカード3枚(A??)が開かれて、先にアクションするプレイヤーがベットしました。もう一人のプレイヤーがフォルドした後に、ベットしたプレイヤーが自分のカード2枚のうち1枚のAを表にして見せて、1枚のAともう一枚の裏返したカードをそのプレイヤーとディーラーの中間地点に投げてマックしたところ、テーブルの側にいたフロアーがディーラーに指示してもう1枚のカードを開かせました。ベットしたプレイヤーがその時何を言ったかは覚えていませんが、フロアーは「show one, show all」という言葉だけを残して去っていきました。

その時思ったこと。

・このトーナメントは日本で開催されたイベントで、テーブル内のプレイヤー、ディーラー、フロアーは僕が知ってる人や見覚えがある人もいれば、全然知らない人もいましたが多分全て日本人です。海外でポーカーを遊んだことがある人は「show one, show all」という言葉(ルール)を耳にしたことがあるかもしれませんが、海外で遊んだことも無く英語もサッパリという人には不親切であり不十分です。でも、誰もそれについて異を唱えなかったので、状況を見て全員が「show one, show all」の意味を正しく汲み取ったのかもしれません。

・「show one, show all」というルールは「テーブル内の誰かに自分のカードを見せた時は、テーブルにいる全員にそのカードを見せなければならない」という意味でよく使われます。微妙ですが2通りのルールがあるようで、「必ず全員にカードを見せなければならない」ということもあれば「他のプレイヤーからの要望があった時のみ見せなければならない」ということもあります。どちらにしろ、今回の「show one, show all」はそういう意味ではなく、「show one card, show all card(s)」という意味を持っているようです。

・ショーダウンした時は2枚のカードを見せないといけないというルールは一般的ですが、今回のようにショーダウンしないで勝った時ににカードを1枚見せたらもう1枚も見せなければならない、というルールは聞いたことがありませんでした。

この時1枚のカードを見せたプレイヤーは、よく遊んだことがある人だったのですが、少し不満そうな顔をしていたので、ちょっと余計な悪知恵を教えちゃいました。

「見せたくないカードを先にマックして、それから見せたいカードを表にすればいいよ」

この時注意しないといけないのは、見せたくないカードは他のマックされたカードが集まった山に向かって投げ入れなければいけないことです。それに失敗したら、もう1枚もマックした方がいいでしょう。

その後いろいろ考えたのですが、これが一番難易度が低くて確実な方法です。他にも、

難易度2:見せたいカードだけを全員に見せた後カードを伏せて(もしくは表にしたまま)、見せたくないカードと供に他のマックされたカードの山に向かって投げ入れる。これは、うまく投げるのに失敗して、今回のように他のマックされたカードの山以外の場所に投げてしまった場合に、2枚ともオープンされてしまう可能性があります。

難易度3:見せたいカードだけを見せたい相手のほうに向けてチラっと見せて、カードをマックする。その時相手がこちらを見ていない可能性があります。また、上と同様に確実にカードの山にマックしなければいけません。全員に見せていないという点で、上の2つに比べて悪意が感じられます。

このようなことをやると「マナーが悪い」とか言われてペナルティーを受ける可能性があるので、この記事を読んでやってみようと思った人は 注意 覚悟してくださいw

ただし、練習を重ねれば言い逃れできるようになるかもしれません。

難易度10:見せたいカードを下に、見せたくないカードが上になるようにぴったり重ねて、見せたい相手に向かって40~50度くらいの角度でなるべく回転しないように投げてマックする。相手が見ていない可能性もあるし、投げる角度が悪かったり、空調の空気の流れの影響を受けて、カードが2枚とも表になってしまう可能性があります。が、後から何か言われても「故意に見せるつもりは無かった」と言い張ることができるかもしれません。

念のため書いて置きますが、こういうことをやって失敗したりペナルティーを受けても、僕の記事のせいにもしないでください。責任は一切持ちません。

何も見せないでマックしちゃうのが一番いいと思います。もしくは、どうせ見せるなら外野にとやかく言われる前に、正々堂々と2枚見せた方がいいでしょう。

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まだ本題には入りません。もう少し続きます。

先日、数人の知人にこの出来事を話したところ、今年のWSOPに以下のようなルールがあることを教えてもらいました。

84. At the end of a hand, if a player exposes one hole card, he or she must also show the other hole card if asked to do so by any player.

"At the end of a hand,"というのは、ショーダウンの時に限らず、今回のように相手全員がフォールドして一人の勝者が決まったケースも含みます。そのような場合、

"if a player exposes one hole card, he or she must also show the other hole card"

もし1枚カードを見せたら、他のカードも見せなければならないようです。ただし、

"if asked to do so by any player."

もし他のプレイヤーにそうすることを要求された場合です。"any palyer"というのは、そのポットに参加したプレイヤーに限らず、参加していなかったプレイヤーも含まれます。

今回のように他のプレイヤーが何も言っていない場合は見せる必要はありません。

そして、"any palyer"とハッキリ書いているように、ディーラーにもフロアーにも、カードを開くように要求する権利はありません。

それは兎も角、ショーダウンが無かった時にも、カードを2枚とも見せないといけないことがある、というルールがあることを知らないでいた人も多いのではないかと思います。知っていれば、他のプレイヤーが同じような状況で1枚だけカードをオープンした時に、正々堂々ともう1枚をオープンするように要求することができます。

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さて、やっと本題です。

10年くらい前は、WSOPのようなトーナメントでもルールはレターサイズの紙1枚程度で、内容も10~20項目くらいでした。2000年のTOC(Tournament of Champions of Pokerのこと。WSOPのTOCではない)では、参加者全員にルールブックの小冊子が配られましたが50項目も無かったのではないかと思います。

それが今では12ページ、93項目もあります。ルールが明文化されて、増えることはいいことですよ。それだけ曖昧な判断・判定が少なくなり、ゲームが円滑に進みます。

ただし、そのためにルールを読む・知る・守ることがプレイヤーに求められているということを忘れてはいけません。トーナメントに参加してから「そんなルールは知りませんでした」は通用しません。

逆に言うと、トーナメントの運営者にもルールをきちんと明文化することが求められていた、ということでしょうね。

ちなみに前半で話題にした件については、そのイベントのトーナメントルールには見つかりませんでした。

ということは、もしかしたらルール違反を犯していなかったのかもしれません。最終的には運営者の判断がルールになるとは思いますが、明文化できるものはしておいた方がプレイヤー側も気持ちよくプレイできると思います。

来月から開催されるWSOPを初めとして、これから海外のトーナメントに挑戦する人は多いと思います。ルールはしっかり読んで理解してくださいね。わからないことがあったら、詳しい人に聞くなり、運営者に確認してください。たった一つのルールを知っているかどうかで有利になることも不利になることもあります。

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10年くらい前に僕にポーカーを教えてくれていた土井さんは、その頃からすでに「トーナメントのルールをしっかり理解することの大切さ」を教えてくれていました。今回の記事を書くキッカケを作って、「ルールの大切さ」を思い出させてくれたA君に感謝します(^^)

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2007.05.14

AJPC予選

昨日はAJPCの予選に参加してきました。会場に整然と並べられた10台のポーカーテーブルを見て、日本でもこれだけの規模のポーカートーナメントが開催されるようになったのかと少し感極まる思いでいたのですが、それよりも強く印象に残ったのはそこに集まったプレイヤーの顔ぶれでした。

どこかで会ったことがあるような人も何人かいましたが、せいぜい2割くらいで、残りの人たちは初めて会う人ばかりでした。顔の広そうな知り合い数名に聞いてみましたが、やはり6割くらいは知らない人だったということでした。

そして、女性も多かったですね。僕が座ったテーブルAが少し極端で10人中4人が女性だったのですが、他のテーブルにも1~2人くらいはいたのではないかと思います。

年齢層の偏りはそれほど無かったと思います。若い人が多いような気がしたけど、それは自分がイイトシになってきたからですね(^^;

肝心のトーナメントは残り6テーブルで敗退。最大の敗因は第1ハンドで持ち点を半分減らしたことかもしれませんw 一飛び賞がもらえることを知っていたら、全部突っ込んだのに:-) そういう意味でも半分残したことは最大の敗因でしたww

#僕と同じテーブルでプレイしていて、喫煙所で「ブログ読んでます」と声をかけてくれた方は、やっぱりブログ書いてますよね?また、どこかで遊びましょう(^^)

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2007.05.09

ポーカーは芸術だ!

こんなの初めて見たwww

http://www.cardplayer.com/tournaments/photos/7083 の3ページ目。The chip stacking abilities of Carlos Mortensen. ってやつ。

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2007.05.03

自分のアクションやチップは自分で守ろう

自分のカードは自分で守る」という話はよく耳にしますが、自分のアクションやチップも自分で守りましょう。

シーザーズのトーナメントに出たら、こんなことがありました。(今回の旅行は有名人に大当たりで、このトーナメントではMark_seif Mark SeifJohn_phan John Phan が同じテーブルでした^^;)

・自分のアクションは自分で守ろう

役者としては、Mark Seifが10番シート、つまりディーラーの右側に座っていて、1番~3番シートのプレイヤーの合計4人でフロップを見に行きました。ボタンは2番です。3番がSBで僕。あと、不慣れなディーラー。

フロップで僕がチェックすると、Mark Seifがチップでチップを叩きながら考えていました(そもそも、これが紛らわしい)。

それを見たディーラーが「チェック」と言いました。それを聞いた1番と2番シートが順番にチェックのアクションをしました。で、ディーラーも「チェック、チェック」と。僕はMark Seifがチェックしたと思ってないので(指でテーブルを叩くなり、次のプレイヤーを指差すなり、チェックを意味するような発言をしていない)待っていると、やっぱりMarkは「ちょっと待て、俺はチェックしたなんて言ってないぞ」と言いはじめました。で、ポットサイズのベットをしました。後ろの2人がチェックのアクションしているし僕もファーストポジションからチェックしたので、当然といえば当然です。

1番シートが、「ディーラーがチェックしたと言ったじゃないか」とか言ってるけど、僕を含めて他のプレイヤーはMarkがチェックしたところを見ていないので、却下です。(フロアーを呼んだけど、来る前に1番が納得した)

・自分のチップは自分で守ろう

ブラインドが確か50-100くらいの時。で、僕がBBかな。みんな降りてMark Seifが手に250点を持って少し考えています。で、「レイズ」と言いながらベットしたのは750点。

(いつのまに500点つかんだんだw)

で、1番シートと2番シートは250点ずつコールしました。

(お前ら、何やってんの?w)

また、ひと悶着です。が、ルールとしては一度出したチップは手元に戻せないので、1番と2番は250点をあきらめるか、あと500点を足して750点でコールしなければなりません。2人ともブツブツ言いながら、あきらめました。

・どうしたら良いか?

ディーラーは人間です。人間なので当然のように間違えます。どんなにうまい人だって間違えます。でも、間違えるディーラーが悪いのではありません。ディーラーが間違えたことに気づかないプレイヤーが悪いのです。

常に自分の目と耳で判断しましょう。そして、ディーラーの判断を聞きましょう。自分とディーラーで二重のチェックが必要だと考えていれば、このような問題はかなり防げます。

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2007.05.02

おみやげ

みなさん、応援ありがとうございました。遅くなりましたが、無事帰国しました。

4/19~4/29の期間中に僕のブログにコメントを書いてくれた人へのおみやげを上野ルーム(shadow)で預かってもらいました。誰がコメントを書いたか、おみやげを受け取ったかと記録するのも面倒なので、自己申告で一人一つshadowから受け取ってください。

Ace_of_spades_2   Ace_of_spades_couture Dead_mans_hand Short_stack Suicide_king

・iPod nano用スキン(各2個)

Wpt_logo_playing_cards

・WPT logo playing card (13個)

早い者勝ちです。遠方に住んでいる人はご相談ください。5/26時点であまったおみやげは、JUMPSに参加した人への景品にしてください。面倒かけるけど、よろしく~>shadow

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