2006.04.26

近況

すっかり更新をサボってしまいましたが、最近の成績です。
#いやぁ、マジで忙しかったんですよ。今日はひと段落つきました。

4/14 エベレスト 20th/33
4/21 エベレスト 19th/42
4/22 JUMPS  12th/12
4/22 HOPS(7CS)  2nd/10
4/22 HOPS(OHL)  7th/14
4/25 STEPS   2nd/15

HOPS(7CS)は、ヘッズアップの時に
・チップ量でリードしていた
・ほとんどブリングインにならなかった
・カードがめちゃくちゃ良かった
と好条件が揃っていたにも関わらず逆転され、リミットが上がってまもなく止めを刺されてしまいました。

もうね、どれくらいカードが良かったと言うと

awk щ(゚Д゚щ) (たまには)コール!! (Q4)Q

awk щ(゚Д゚щ) コンプリート!! (Q5)Q

awk щ(゚Д゚щ) コンプリート!! (79)9

awk щ(゚Д゚щ) コンプリート!! (K5)K

awk щ(゚Д゚щ) コンプリート!! (JT)Q

awk щ(゚Д゚щ) ベット!! (52)25

覚えているだけでこんな感じです、すごいでしょw
これで勝てないのも、すごいけど(ToT)

4/25のSTEPSは、仕事でメチャクチャ疲れていたせいもあってボーっとしながら地味ぃーに遊んでいましたが、その間に他の人がどんどん飛んで、何故かヘッズアップにw

この時もヘッズアップになった時に、チップ量が2:1くらいでリードしていて、1ゲーム目。

ayaさん (-_-) コール !! ??
awk щ(゚Д゚щ) レイズ!! AdKd
ayaさん (-_-) オールイン !! Td8d

        cards      win   %win     lose  %lose   tie  %tie     EV
awk щ(゚Д゚щ) Ad Kd  1110692  64.87   592011  34.57  9601  0.56  0.651
ayaさん (-_-) Td 8d   592011  34.57  1110692  64.87  9601  0.56  0.349

土井さん dealer (゚Д゚) フロップ! 96X
(良く覚えていないので、仮に 9c 6h 4s)

        cards  win   %win  lose  %lose  tie  %tie     EV
awk щ(゚Д゚щ) Ad Kd  615  62.12   375  37.88    0  0.00  0.621
ayaさん (-_-) Td 8d  375  37.88   615  62.12    0  0.00  0.379

土井さん dealer (゚Д゚)  ターン ! 9

        cards  win   %win  lose  %lose  tie  %tie     EV
awk щ(゚Д゚щ) Ad Kd   34  77.27    10  22.73    0  0.00  0.773
ayaさん (-_-) Td 8d   10  22.73    34  77.27    0  0.00  0.227

土井さん dealer (゚Д゚)  リバー! T

awk _| ̄|○

awk _| ̄|○ガォー

awk _| ̄|○r鹵~<火火炎炎炎゚Д゚)ノ

その後、一度もチップ量が逆転することなく負けてしまいました。

さて、先週のSTEPSを休んでいる間にiguさんが快調にポイントを獲得して、WPJポイントランキングでトップの座を譲ってしまいました。JUMPSでさらに差が開いてしまいましたが、HOPSとSTEPSで僕が11点獲得したのでトップに返り咲くことができました。

パチ☆(p´Д`q)☆パチ☆(´pq`)☆パチ♪

先週の休みでSTEPS 5週連続ヘッズアップは実現できなかったけど、5参加連続ヘッズアップ(2位、1位、2位、1位、2位)は実現できました。

来週は1位かな?

これからも気を抜かないで頑張ります。

目標まで、あと  260点  26点

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2006.04.12

時空の歪み

先週の土日に起こった時空の歪み(*)は、あまりにも強烈でした。

(*)時空の歪みはBertさんotonnさんshadowくんのブログで紹介されています。

そして、その歪みは今日もまだ残っていました。

おかしいな?

と思い始めたのは、当然arataさんが1階のドアを開ける音が聞こえてきた時からです。1番テーブルでアンダードッグが勝ち始めます

リバイラウンドも終わってしばらく経ちました。

残り15人。僕がA5でレイズ、TAIPAさんがATでオールイン・コール。フロップで5が落ちます。

残り9人。akiさんがAxでオールイン、dufferさんがJTでコール。
フロップはAKx。

dufferサン( ゚д゚) クィーン!

ターンはKでした。

dufferサン( ゚д゚) クィーン!!

リバーはQ!

連呼は大事です。声の大きさも大事みたいです。

ここで、テーブル統合です。

残り8人。ポイントは7位から。ブラインドは4,000-8,000。

hinataさんがSBショートでオールイン。BBはshadowくん。
僕はカットオフでA2。無理して行きたくは無いけど、8万点持ってるしコール。
shadowくんはチェック。

フロップはA96とかそんな感じ。

shadowくんチェック。僕が1.6万点ベット。shadow君あまり悩まず1万点コール・オールイン。

まずい!絶対負けてます。

shadow君は。。AT。。ほらね。。

ターンは忘れました。

awk щ(゚Д゚щ) にー!にー!にーーー!

リバーは2!

しばらくして残り3人です。dufferさんとiguさんと僕。

ブラインドは15,000-30,000。
僕がボタンでK1枚見て25,000点オールイン。
SBのdufferさんがフォールド。
で、ショーダウン。

iguさんK3!
僕はK2!

引き分けかもね、との声が聞こえてきますが、

フロップの1枚目は2!そしてKも見えます。
ターンは忘れました。
リバーにもう1枚2が落ちます。

土日と違って、プレイヤーもディーラーもギャラリーも大爆笑です。

楽しそうでしょ?w

でもね、

こんなもんじゃありません。まだまだ続きます!

dufferサン@ボタン( ゚д゚)  オールイン!
iguサン@SB(`・ω・´)  行くしかないな、コール!

パッと見でほとんど同じ量のラージスタックが2人ぶつかっています。
WPJポイントは1位14点、2位8点、3位6点。
チケットは5枚、4枚、3枚。
で、僕は、降りても35,000点持ってます。
黙ってみていれば2位になれる可能性は高そうです。
カード見ないで降りようかとも思ったけど、念のため見ます。
99。。。

悩みます。
悩みます。。

iguサン@SB(`・ω・´) みんなで仲良くオールインでしょw

すっげー悩みます。。。

行くか!

awk щ(゚Д゚щ) コール!

dufferサン( ゚д゚) AK!
iguサン(`・ω・´) AQ!

よっしゃ!とも思ったのも束の間、

フロップはAJX(だったかな?)

ターンは忘れました。

そして、

awk щ(゚Д゚щ) キューキューキューキューキュー!!!!!

リバーは9!

今日の時空の歪みは土日以上かもしれませんw

しばらくして、僕とdufferさんのヘッズアップです。

awk@SBB щ(゚Д゚щ) オールイン!
dufferサン@BB ( ゚д゚)   コール!

awk щ(゚Д゚щ) 44!
dufferサン( ゚д゚) JJ!

ガーン

とりあえず、
awk щ(゚Д゚щ) 653!
と、叫んでみますw

フロップの1枚目は。。。Q!orz

2枚目は。。。4!

awk щ(゚Д゚щ) キター

そのまま逃げ切りました。

今日はダークサイドの力で勝たせていただきました。

WPJポイント、目標まであと27点。

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2006.04.10

WPJ3優勝( ^0^v)

世界ポーカー選手権日本代表決定戦シリーズ2006(WPJ3)栄えある決勝戦、優勝できましたっ恋の矢

いやぁ、今回は最初から最後まで結構楽勝大変でした。最初の3番テーブルはもちろん、2番テーブルに移動してからもしんどい時間を過ごしました。去年は決勝テーブルで少し無理をして飛びそうになったことがあったので、今年は反省をして人数が減るまで少しおとなしくしていました。

残り3人になってからは、また大変でした。もうね、賞品の大小じゃないんですよ。せりえさんもおとんも闘志満々。

もっとトークを!

もっと笑いを!!

と思いつつも、僕も黙々とプレイしてしまいました(^^;)

1年間、僕を鍛えてくださった皆様、ありがとうございました。まだどの$1万イベントに出るか決めていませんが、頑張ります。WPJ4でもよろしくお願いします♪

(出だしだけですが、例によってパクってしまいました。今回はRさんのせれぶろぐ第2章です。Rさんも先日エベレストポーカーカップで優勝したばかりです。おめでとうございました(^^))

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2006.04.06

企み?

一昨日のSTEPSです。

決勝テーブルになった時は僕がチップリでした。セカンドチップリはせ○かさんでした。

そして残り3人になったとき、小動物を捕食した「い○」さんがセカンドチップリに。

そして、今度はせ○かさんが小動物状態。

い○さん、ボタン
せ○かさん、SB
僕、BB

「い○」さんダウン

せ○かさん、ジャストコールでオールイン。

僕はもちろんチェック(というか、それしかできない)

僕の1枚目

もうね、よっしゃー!(・∀・)イイネ!! と思った。

だって、ヘッズアップの時にAを1枚持っていれば勝率かなり高いんですよ。

でも、せ○かさん、全然動揺していません。むしろニコニコしています。

そして10を1枚見せました。

ん?よく見ると

TT Σ(゚∀゚;)

でもね、ここからが違います。ディーラーはスゴドー(凄腕+sha○○○)くんです。

僕のもう一枚を開くと、A

そう、AA(`∀`)

その後、勝負はい○さんとのヘッズアップになったのですが、簡単にあしらわれてしまって、また2位でした。。。











そういえば、











い○さんといえば、











ここだけの話ですが、最近ちょっと怪しいんですよ。

最初違和感を感じたのは、3月のJUMPSでした。

い○さんは僕の左隣に座っていたのですが、UTGから(つまり僕がBBの時)のリンプインがやたら多いんですよ。

その時はリミットホールデムだし、そんなものなのかなと思って気にするのは止めました。

でもね、一昨日のSTEPSでもい○さんは僕の左隣だったのですが、やっぱりUTGからのリンプインがやたら多いんですよ。

おかしくありません?

い○さんですよ?

い○さんって言ったら、オープンレイズ(プリフロップでまだ誰もコール/レイズしていない時に、レイズすること)は当たり前って感じじゃないですか。

僕の考えすぎかもしれませんが、なーんか企んでいるような気がするんですよね(笑)

僕の元祖パクリ記事で、2時間くらいカットオフからレイズし続けたことを書いていますが、その時にBBだったのが、実はい○さんなんです(^^;)

こないだも、「あれに対する対抗手段、まだ思いつかないんだよ」とおっしゃっていました。

い○さん...

誤解しています。

繰り返しますが

スチールする気はぜーんぜんないのに、めちゃくちゃ手が入りまくりだったのです!

WPJ3決勝では、よろしくお願いします(_o_)











(`∀`).oO(確かにあの時は本当に手がはいりまくりだったな...)
↑ポーカーの神様











('∀`).oO(こら、お前(↑)偽者だろ!)
↑本当のポーカーの神様

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2006.04.04

STEPS 2006/04/04 実況中継

STEPSの実況中継をしてみたいと思います。

僕が飛んだら帰りますので、あしからず。

20:15

参加者16名。

土井さん、せりかさん、AZO.くん、arataさん、satoさん、TAIPAさん、chiyoukanさん、ひなたさん

shadowくん、richardさん、ayaさん、fullhandさん、dufferさん、akiさん、awk、iguさん

今日も大盛況です(^^)

20:35

そろそろ6ラウンドも終わり、リバイはあと泣きの3回のみ可能です。

20:40

9月さんがきました。17名です。

21:10

土井さんが飛んで残り16名。プレイ中に詳細な実況中継は、やっぱりできませんね(^^;;;)

21:20

ブラインド600-1200で、まだ一人しか飛んでいません。

このままだとオールイン合戦でじゃんけんぽん大会になりそうです。

---

22:00頃から、niftyへの接続が悪くなり、ブログが全く更新できなくなりました。この時間(24:50)でも全然更新できません。。。

しかも、決勝テーブルではチップリで、更新どころではなくなりました(^^)

ここまでが精一杯。やっぱプレイヤー兼レポーターは無理ですね(^^;)

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JPC2006(完結編)~猛獣スタイルの奥深い世界1

TAIPAさんの真似をして書き始めたものの、全く面白く書けませんでした(^^;)

ここからは、僕流に思いつくまま。。。

・レベル4が終わって、持ち点は23,000点。

・レベル5でBertさんとぶつかる。ボードQ-T-9-8-Jで、僕はAK、BertさんはKT。これでチップは40,000点くらいになる。

・レベル6でリンダと2回ぶつかる。1回目はカットオフからのリンダのレイズにリレイズしたらオールインされて降りる。

・2回目は、UTGからのリンダのレイズにコールして、フロップでのベットにオールインしたら、リンダが降りる。

・それ以外にこっちで4,000点、あっちで5,000点、そっちで6,000点、といった感じでチップを増やし続け、60,000点になる。この時点で残り30人くらいなので、かなり飛ばしすぎ(笑)

・レベル7くらいで一度1番テーブルに移る。ブラインド1週くらい遊んだあと、すぐに2番テーブルに戻る。

・戻った2番テーブルでは4番シートで、リンダの右隣になってしまい、とてもやりづらくなる。

・レベル8で、残り2テーブルになる。2番テーブルにマーク、ジャンの外人部隊がやってきて、さらにやりづらくなる。そして55,000点で夕食休憩に入る。

・レベル9でショートスタックも暴れだし、ますますやりづらくなる。チップも徐々に減って40,000点くらいになり、リンダにチップ量でリードされる。

・SBでAAが入る。BBのリンダとヘッズアップで16,000点くらい直撃してチップ量が逆転する。

・UTGで再びAAが入る。レイズするとリンダがKQでオールイン。これに勝って、リンダを飛ばし100,000点くらいになる。

・その直後SBかボタンでAKが入る。レイズするとマークがA8でオールインする。ターンで8が落ちて、マークを飛ばし損ね、チップ量は75,000点くらいに減る。

・決勝テーブルに進む。チップ量は全員3万から7万くらいで、ブラインドは1、500-3、000。

・dufferさんに勝って10万点に復活する。

・UTGのなーみーのレイズの後、oider君のレイズ・オールインにQQでぶつけて勝ち、残り6人で20万点になる。

・チップ20枚のスタックが15本以上になって5段ピラミッド完成(笑)

・なーみー vs shinさん vs マークで、マークが勝って、イン・ザ・賞品確定。

・せりえさんがジャンを飛ばす。

・そのせりえさんをマークが飛ばす。つまり残り6人時点での僕以外の点数がごっそりマークに流れてしまう。

・いよいよヘッズアップ。しばらくするとリレイズ・オールイン@プリフロップやチェックレイズ@フロップされて80,000点まで減る。

・軽くあしらわれているように見えたのは残念だけど、ブラインド4,000-8,000でチップ量は1:4。これくらいのブラインドなら、1:10くらいのチップ差から逆転したことは今までに何回もあるし、まだ気持ちの余裕はある。

・SBB(スモールブラインド・ボタン)から6h6?でレイズする。オールインされてコールする。マークはAsJd。

Jpc2006_last_hand_preflop

フロップは、



















Jpc2006_last_hand_flop

そしてターンは、



















Jpc2006_last_hand_turn

少し冷や冷や(^^;)

で、リバー。



















そのままぁщ(゚Д゚щ)



















Jpc2006_last_hand_river

( ゚Д゚) ガーン

マークに勝てなかったのは残念でしたが、負けてしまったものは仕方がありません。

次、頑張ります(`・ω・´)

もう一つ残念だったのは、せりえさんとヘッズアップになることができなかったことです。2月のJUMPSで初めてせりえさんとヘッズアップになったのですが、この時はゆっくり遊ぶことができませんでした。JPCで残り3人になった時には対せりえさんになることを切に望んでいたのですが、リバーでマークがまくってしまいました。

それ以外は自分のやりたいようにプレイすることができたし、久しぶりにアフターにも合流できたし、とっても楽しい一日でした。

ぶる~が”君は2番!”で書いているように、最近は長いトンネルを一つ抜けたような気がしています。もう次のトンネルが見えてきていますが、またいつか出口が見つかると思って頑張ります。

一番大きな収穫は、ヘッズアップの勉強/練習をもっとしなくてはと思ったことです。

今まで特に練習しなくてもヘッズアップになってからは6:4くらいで勝っていたのでおろそかにしていたけど、最近のように2位ばかりの成績が続くと少し考えさせられます。トーナメントでは1位になるか2位で終わるかで利益が大きく変わります。勉強/練習することで、もっと1位になるチャンスが増えるのなら、努力する甲斐は十分あるでしょう。少なくとも今のまま何もしないよりはいいはずです。

来年のJPCが今から待ち遠しい、今日この頃です(^^)

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2006.03.31

チャンピオンと登頂者の違いを知っているか?

Windowsのアクセサリ「ペイント」だけで頑張りましたw

Everest_cup2











('∀`).oO(いつか怒られるぞ。。。)
↑ポーカーの神様

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2006.03.30

JPC2006(3)~猛獣スタイルの奥深い世界1

実はこの(ターンでアクションする)、かなりパニクっていた。フロップでのレイズにコールドコールが2人もいたことだけでもヤバイのに、ターンに3枚目のクラブである。でも、ベットはすると決めた。何点にしようか?そこで、私が手に取ったチップは...

1,200点...

かなりショボイ(笑)ポットはすでに4,000点を軽く超えいているはずである。それに対して1,200点はあまりにも少なすぎる。

このベット額については翌日とても反省したのだが、その場では、反省なんてしている場合ではなかった。左隣のmotoさんがオールインしたのである。そしてBertさんが降りて、私にアクションが周ってきているのである。

motoさんとは、昨年夏ラスベガスのリンダ邸で開かれたパーティーで初めて会い、少しだけ話した事がある。話してみてすぐわかるのだが彼はとても賢いプレイヤーで、ノーリミットホールデムの特にライブゲームでは、私とは段違いの経験を積んでいることも容易に想像できた。彼とはリンダ邸でのSnGで少しだけ遊んだことがあるが、その時と同じく、JPCで共にした約1時間も無茶なことは全くしていなかった。

その彼がターンでオールインしたのである。フロップの段階では、私はmotoさんを33、22、A4と予想し、フラッシュドローでは無いと思っていた。でも、彼はフラッシュを持っていると主張している。そして、恐らくそれはAハイだろうということは容易に想像できた。しかし、本当にフラッシュを持っているのだろうか?フロップのレイズをAXsでコールしたのだろうか?

ターンでのオールインで、彼はストレートでは無いとかなり確信していた。ただし、どうしても捨てきれないのが33、22の線だった。もしかしたら、遥か想像を超えた領域で私とBertさんのテルを感じ取り、私が3枚目のクラブにビビっていること(これは簡単に感じとれたかもしれない)やBertさんがフラッシュを持っていないことを確信して、33,22でオールインしたのではないか、という可能性をどうしても捨てきれないのである。といっても、やはり10%あるかどうか、だとは思ったが。

彼のオールインは、私がベットした1,200点を差し引いて、残り5,000点強であった。彼が例え10%の可能性で33,22を持っていたとしても、フルハウスを引きにいくためのポットオッズは全然合わないのは一目瞭然である。だが、自分のチップ量を数えることにした。ここで、猛獣スタイルの必殺技が出てくるのである。

現在のポットはフロップまでの約4,800点+私がターンでベットした1,200点と彼の1,200点で計7,200点くらい。それに対してレイズ額が5,000点強。もし、私がコールして負けた場合、残りは3,500点になる。スタート時の3分の1のチップ量になってしまうが、JPCのブラインドスケジュールを考えると、小動物スタイルで頑張ればまだまだ許容範囲内である。

もしここで勝った場合は20,000点を超えるが、トーナメントが始まって間もないこの段階では他のプレイヤーの平均点に対して倍額となるチップ量など、見た目ほどの差は実際は無い(これについては、吠さんのブログやHP上の記事が大変参考になる)。よって、拡張版Implied Oddsは利用できない(追記:もっとも、相手は既にオールインしているのでImplied Oddsは最初から無い)。では、どうするか?

猛獣スタイルの基本の1つは、ポジティブ・シンキングである。しかも、ただのポジティブではない。場合によっては、自分にとって都合が良いように事実をねじ曲げることさえするのである(笑)。この場合では、私は

「ターンで1,200点のベットをした」

のではなく、

「ターンで3,000点のベットをした」ことにするのである(笑)

実際、パニクッていなければ3,000点のベットをしていたかもしれない。それに、私が3,000点ベットしたとしても、motoさんはオールインにしたに違いない。そして、やはりBertさんは降りたに違いない。そして、もし3,000点ベットしていたならば、motoさんにオールインされて、それに負けると3,500点しか残らないとしてもコールするはずである。ベット額以外は今と全く同じ状況なのである。さらに発展させると、3,000点ベットした時と同じ情報を1,200点のベットで得ることができてラッキーだった、とさえ考えるのである。

私がコールして、ショーダウンすることになった。そして、この時、私は重大なことを見落としていたのに気づくのである。

motoさんのカードはAc4cであった。彼はストレートを持っていたのである。そしてAハイフラッシュも。まさに、これしか無いといったカードであった。恥ずかしいことにAc4cの可能性を完全に見落としていた。仮にフロップの段階でAc4cの可能性に気づいていたとしたら、ターンではベットすることが出来なかったかもしれない。

リバーは、ハートの2であった。

(続く)









('∀`).oO(猛獣スタイルの必殺技。。。って、お前、それ、ただのラッキーだろ。。。)
↑ポーカーの神様









(´_ゝ`).oO(それに長げーよ。。。)
↑ポーカーの神様2

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JPC2006(2)~猛獣スタイルの奥深い世界1

2レベル毎の10分間休憩を終えて、レベル3が始まった。ブラインドは75-150である。私の右隣は外人ゲスト用の席で、いろいろなゲストとプレイする機会を用意するという配慮によって1レベル毎にプレイヤーが入れ替わる。レベル2で隣にいたリンダは3番テーブルに移り、Inside Pokerというテレビ番組のスタッフが右隣に座った。このプレイヤーも比較的アグレッシブなプレイヤーだった。

しばらくして、UTGのゲストがリンプインした。私のカードは55で、コールした。左隣のmotoさんもコール、bertさんもコール。その他にも1人くらいコールした人がいたかもしれない。BBのitooさんがチェックした。フロップで5-3-2クラブが2枚)と出て、BBがチェック、ゲストが300点ベットした。

私は1,200点にレイズした。トップ3本とはいえ、この人数とフロップのテクスチャはスロープレイするような状況ではない。レイズすれば、仮に後ろのポジションでドローを持っている人がいたとしても、UTGがリレイズする可能性を考えるとそう易々とはコールすることはできないだろうと考えてた。ところが、である。motoさんがコールし、続いてbertさんもコールしたのである。ベットしたゲストは、悩んだ末フォールドしてしまった。

大変、危険な状態である。この時点での推測は、motoさんはフラッシュドローでは無く33、22、A4であると思った。64はありえない。bertさんは、もっと可能性が広がって33,22、A4に加えて64、ストレート/フラッシュ・ドロー、2ペアなど何を持っていてもおかしくはない。現時点で55がベストハンドである可能性は少し低くなった。

ターンは、クラブの7が落ちて、クラブが3枚になった。最初にアクションしなくてはいけないのは、私である。【とっさに判断したのは、ベットしなくてはいけないということである。】{チェックしたら、私がフラッシュを恐れていることが見え見えであり、打たれ放題である。ベットすれば、ストレートを持っている人に降りるチャンスを与えることができる。かといって、オールインはありえない。もし私がフラッシュ(特にナッツフラッシュ)を持っていたら適正額をコールしてもらって稼ぎたい(と、相手は考えるであろう)から、オールインなどするはずが無い。}

【そして、もう一つ判断したのは、ベット額を考えるのに時間をかけてはいけないということである。】{ベットすると決めた以上、フロップで自信満々にベットしているのにターンで悩ましげにベットしては相手にヒントを与えてしまう。}

(実際にその場で考えたことは【 】内に書いたことだけで、{ }内に書いたことはまで考えていません。今までの経験から{ }の思考過程は省略して【 】が思い浮かびます。)

ここまで考えている間(ということは、この時点で既に1、2秒は経っていたと思う)に、右隣のゲストががっかりした様子を見せた。何かをしゃべったのを聞き取ることはできなかったが、彼はフラッシュドローを持っていたようである。

では、何点ベットするべきか?ここで私の経験不足が明らかになる。

(続く)

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2006.03.29

JPC2006~猛獣スタイルの奥深い世界1

#先日の記事の続きを書こうとしたのですが、イマイチ調子が出ないので、また
#パクッてしまいました。今度は(あまり似ていませんが)TAIPAさん風です(^^;)

先週の土曜日、25日は日本ポーカープレイヤーズ協会(JPPA)の呼び物の1つ、年に一度開催される日本ポーカーチャンピオンシップ大会(JPC)に挑戦した。これは、JPPA主催のポーカー大会で優勝したことがある人だけが参加することができる(*1)、いわば日本のポーカーチャンピオンを決める戦いである。(といっても、最近ではJPPAの主催でないポーカー大会も多く開催されているので、この枠組みについては個人的には少々残念ではある。)

JPCには、毎年海外から有名プレイヤーがゲストとして参加している。彼らは遠慮というものを全く知らず、日本のポーカーチャンピオンを決める大会なのにことごとく優勝をさらっている(昨年はゲストの急病により来日はしたものの不参加であった)。今年は、リンダ・ジョンソン、ジャン・フィッシャー、マーク・グレゴリッチ、その奥さんのメアリー・グレゴリッチが来日した。

1時間遅刻の午後1時ごろ上野ルームのドアを開けると、そこには部屋一杯に配置された5つのテーブルと大勢のプレイヤーがいた。参加者は46人である。持ち点は10,000点でブラインドは25-50から始まり1レベル40分と、普段に比べるとかなり本格的なトーナメントである。私が2番テーブルの席に着いた時は、既にレベル2のブラインド50-100であったが、チップはまだ9,700点以上残っていた。

2番テーブルのプレイヤーは、ディーラー席から時計回りに、

D:「ディーラー日記(?)」のshadow君
1:「ポーカーよりアフター」のkugatuさん
2:「カリフォルニア・スタイル」のbertさん
3:WSOP2004 シニア大会4位のakiさん
4:空席
5:エベレストポーカーカップ以来、熱心にポーカーに取り組んでいるitooさん
6:WSOP1997RAZZを始め数多くの実績を持つのリンダ・ジョンソン
7:私
8:エベレストポーカーカップ岡山で優勝したmotoさん

といった面々だった。個性的なプレイヤーが多く、決して楽なテーブルではない。唯一の救いは、とてもアグレッシブなリンダ・ジョンソンが右隣にいることだけである。

レベル2は、他のプレイヤーの様子を伺いつつ小銭を稼ぐことに徹し(と言っても1回オールインベットをしたが)、11,000点で終了して休憩タイムに入った。この日一番のキーハンドにもうすぐ遭遇することなど、この時はまだ知る由もない。

(*1)
このコンセプトは、1999年から2001年まで開催されたTournament of Chamions of Poker (通称TOC)を引き継いでいる。話は全くそれるが、TOCがユニークだったのは、一定の人数(イン・ザ・マネー)になるまではゲームの種目がリミットホールデム、オマハハイロー、スタッドのローテーションで行われ、その後優勝者が決まるまではノーリミットホールデムとなるゲーム進行であった。フロップゲームとスタッドゲーム、ハイとハイロー、リミットとノーリミットなど様々なスキルが要求される形式で、TOCスタイルとも呼ばれる。2000年には日本人が2名(fullhandさんとsoulfull君)、2001年には1名(LAC-HERO氏)が入賞している。

ちなみに、私の記憶が正しければJPCの最初の提案者はakiさんである。

(続く)

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空気を読め?

エベレストポーカーカップで3回目の優勝をした後、こんなことを書きました。

---

席に着くと、隣には僕と同じく2勝している九月さん。

(´_ゝ`)「3回勝ったらまずいよね」
('∀`) 「まずいですよね、空気読めないヤツとかって言われちゃいそうですよね」

とかいう会話があったにも関わらず、

3dome_no_evelest

また頂上まで登ってしまいました(^^)vvv

ヘッズアップまで残った時の周りの視線が冷たいこと、冷たいこと(^^;)

でもね、ここまで来たら、

わざと負けるようなことだけはできません (`・ω・´)

そんなことしたらヘッズアップの相手に失礼ですしね。

それに、ポーカーの神様にも嫌われて、もう二度とトーナメントで優勝することができなくなってしまうかもしれません。
---

実はこれを書いて以来、優勝に見放されていました。

2月のJUMPSでは上目のフルハウスに負けて2位、

その後のHOPS Omaha HLではチップ量でリードしていたにも関わらず2位、

3月のJUMPSではチップリーダーだったにも関わらず4位、

WPJ3最後のSTEPSでは、やはりチップ量でリードしていたにも関わらず2位、

そして、JPC2006ではマークに簡単にあしらわれて2位。。。

もうね、

もしかしたら、あの時(3度目のエベ杯優勝)空気読まないで勝っちゃったから、ポーカーの神様が怒って僕に勝たせてくれないのかと思ってました。

でも、今日、やっと勝ちました!

しかも、今まで一度も勝ったことが無かったSTEPSで!!

4年目にしてやっと勝ちました。

で、聞こえてきました。神様の声が。

「お前が空気を読まなかったから勝たせなかったんじゃない。最近、お前調子に乗りすぎてないか?何が猛獣スタイルだ。お前だって昔は小動物だったじゃないか。それに、人の記事やいろんな画像をパクリまくってるし。(続く)と書きながらブログの続きの記事を書かないし。だから懲らしめてやったんだ。これからは、もっと精進しろ。ガンダムのDVDや映画を見たり、「ギレンの野望」(ガンダムゲーム)なんかやってる場合じゃないぞ(はい、また最近はまってます^^;)」、と。

わかりました。

確かに調子に乗りすぎていました。気をつけます。

でも、これからも

「猛獣スタイル」で頑張ります(`・ω・´)

(リンダにもジャンにもGOOD PLAYERだと言ってもらったし、これだけは変える気ありませんヨ)



















あ、そうそう。

次回は最後のエベレストポーカーカップです。

参加者予約リストにnっち大先生がこんなコメントを書いていました。

「ベテランの方、約2名、ちゃんと空気を読んで下さい」

ベテランかどうかわかりませんが、まかせてください。

僕と9月さんのヘッズアップをお望みですね。

もちろんわかってますとも(`・ω・´)











('∀`).oO(こいつ、また懲らしめてやるか。。。)
↑ポーカーの神様

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2006.03.27

JPC2006

土曜日はJPCに参加してきました。子供の世話で1時間遅刻しましたが上野ルームに入ってビックリ!何と5テーブルもあります。スーパーサテライトでシートを獲得した人が10人もいるし、レギュラーが20人は参加するだろうから、4テーブルを予想していたのですが、それを上回る人数でした。

JPCは1年目、2年目と外人部隊が優勝しています。金曜日の前夜祭でも

「(ジャンの急病のため)去年は私たちが参加しなかったからたまたま日本人が勝ったけど、今年はまた私たちが勝つ!」

と喧嘩売ってました(笑)

テレビ番組の撮影があるというので、ウケ狙いでGreg Raymerのサングラスを持って行きました。外人部隊にメチャクチャ笑ってもらいましたww

greg_raymer_sunglass

この日のテーマは、信じてもらえないかもしれませんが「小動物スタイルで頑張る」でした(そんなことはすぐに忘れちゃいましたけど...笑)去年のJPCは参加できませんでしたが、一昨年は結構早く飛んでしまってつまらない思いをしたので、今年は少しでも粘って外人部隊とたくさん遊んで、あわよくば1人でもいいからやっつけたいと思ってました。

夕食までのざっくりした経過ですが、2レベル毎の休憩でのチップ量は
レベル2→1.1万点
レベル4→2.3万点(この日一番のキーハンドで運良く倍増)
レベル6→6万点(下品なチップ量!byぶる~ ^^;)
レベル8→5.5万点(リンダが左隣...ToT)

その後リンダを飛ばして10万点に到達するもマークを飛ばし損ねて7万点に。

決勝テーブルは全員3万点から7万点くらいで極端なチップ差はなかったのですが、残り6人で20万点に到達。

まさに

mouzyu_a

こんな感じですw(Pouty Pokerさんより無断借用)

r-waverとshinさんが同時に飛んで残った4人は、チップ量順に僕、マーク、せりえさん、ジャン。

せりえさんがジャンを飛ばして残り3人。そのせりえさんがマークに飛ばされてしまい、残り2人になりました。

(続く)

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2006.03.20

AKs vs A6o

先週の金曜日は、エベレストポーカーカップでした。

序盤でsatoさんやnっち大先生から沢山チップをもらって7,000点を超えました。今日も好調です。もうちょっと増やせば、猛獣になれます。

残り3テーブルになったところで、突然後ろの席に座っていた人が早く飛んで帰りたいとオールインを続けました。1回目は誰かがコールして勝ちましたが、その後は誰もコールしません。

('∀`).oO(チップ置いてけばいいじゃん)

という空気が漂っていますが、

(`∀´)「チップ置いていってもいいけど、これもポーカーだ!」

だそうです(´∀`)

僕のBBの時もUTGからオールインしています(´・ω・`)

でも、この人がカードを見ていないのは確認しました(*´ェ`*)

この人のチップ量は2000点くらい。

ランダムカードvsランダムカードなら、僕が2連敗する確率は25%です。

AKs vs A6o みたいなもんです。

僕が勝てば、
・僕のチップが増えて猛獣になれる
・この人も早く帰れる
と、WIN-WINの関係ですw

念のため、僕のカードを確認するとQ5oです。ランダム相手に50%くらいの勝率があります。ということで、勝負!

相手→QQ (;;゚;Д;゚;;)

まじで?

当然のように負けます。

次もボタンまで全員降りました。

僕がSBで相手はBB。一応カードを確認するとT7o。これはよく知らないけど50%くらいは勝てそうです。(後で調べたら48%くらいでした)

相手→A5o。。(((( ;゜Д゜))))

フロップでオープンエンドになりましたが、何も落ちずに終了(ToT)

satoさんやnっち大先生に「何でここにいるの?」という視線を浴びつつ、まったりとライブやミニトーで遊びました。

#その後の行方はよく知りませんが、もう1人の空気を読める方がキッチリと仕事をしてくれたみたいです(`・ω・´)

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2006.03.17

トーナメントにおけるチップの価値(その109):猛獣スタイルと上位入賞率

今日は、最近お気に入りのもう一つのブログである「稲妻NFL」さんのパクリで(^^;)
(といっても、あまりにも内容が無いよう。。。なので、トラバ打てませんでした^^;;;)

 ショートスタックのチップの価値が上昇する現象について吠さんが長々と(失礼。原文をそのままパクッっているので^^;)書いてきてるのだが、猛獣スタイルについての話を聞きたいという声が全く無い。

 実は、猛獣(ラージスタック)には猛獣なりのTIPS(例えば、骨と皮だけになった獲物は無理に狙わない、とか)が色々とある。そういったTIPSを使いこなせれば、SnGで1位20%、2位15%、3位10%というトップヘビーな入賞率を叩き出すことができるのだが、知らなければ平凡な入賞率+αで終わってしまうことになる。まさに宝の持ち腐れと言えよう。

ま、猛獣スタイルのTIPSを聞きたいというリクエストは全く無いので、あえて私から公開することはない。(なにしろ近々JPCWPJ3決勝といったビッグイベントがあるので)

あ、でも。。。





















もし四度目のエベレスト登頂に成功したら、何か書くかもしれません(笑)

(『四度目のエベレスト』は散々ネタに使わせてもらったので、1冊買いました^^;)

ということで、今日も頑張ります!(`・ω・´)

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2006.03.16

猛獣スタイル

今日は、最近お気に入りのPouty Pokerさん風に。。。
(っていうか、そのまんまパクリです。satoさん、すみません^^;)

一昨日はSTEPS  2位入賞でポイントゲットです。




まずは sasakimmx さん 世界ポーカー選手権日本代表決定戦

出場決定おめでとうございます




私、多くのポイントをJUMPSで稼いでいます。

はっきりいってSTEPSは苦手です。

過去31回参加して1回も優勝したことがありません。




猛獣と呼ばれることが多い今日この頃ですが、

一昨日は風邪気味で具合が悪く、カードも悪く、

リバイ期間中は逃げ回る小動物のごとく 

リスク(猛獣)を避けチマチマと 打ていました。

アドオン追加しても12、000点弱しかありません。

他のテーブルでは30,000超の人が何人もいます。

でも、私の場合、小動物といっても。。。

godzilla_no_musuko

です。

ふと気がつくと40,000点持って決勝テーブルに入りました。

その後もどんどん増えて、あっという間に150,000点になりました。

moeru_godzilla




これって私のスタイルになってないか???




明らかに 入賞(ポイントゲット)より優勝を狙っている
(いや、これは嘘です。猛獣スタイルでも、基本は入賞だYO)




他の獲物を適度にかじって

骨と皮だけになったら基本的に放置します(笑)

飛び込んできたら、食べますけど。




小動物同士が飛び込みどころを悩んでいる時は

「ポイントは○位からだよ~」と野次をいれる

(いや、実際はそんなに野次っていません^^;)







もっぱらライバルは他の猛獣達。。。。

kinggidora





例え早飛びすることが多くても、上位入賞率で穴埋めする

そんな芸風

なんかひとつの術が5年がかりでようやく身についたような  気が




しかし  こののまじゃ つまらないので、更に強いプレイスタイルを特訓中です。

mecagodzilla

(ゴジラの方が強いかもしれないけどね)







ちなみに。。。

Steps 過去32回参加で8回ポイント圏内 

猛獣スタイルで 25%ポイントゲットです

しかも過去30点しか取ったことがありません。ひどすぎです(ToT)

ちなみにちなみに。。。

JUMPSは過去19回参加で10回ポイント圏内、優勝3回、2位3回、3位3回

合計135ポイント取りました(^^)

でも、STEPSのリバイ分を全然取り返していないような気がしています(ToT)







追伸

今年のWSOP メインイベントは絶対無理です。

もしWPJ3で優勝しても参加できません。

だから、もし僕がWPJ3で優勝したら










辞退します




























WPT@Mirageに出ます(^^)

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2006.03.06

National Heads-Up Poker Championship 2006

ベスト8が決まりました。

去年優勝したPhil Hellmuthは既に敗退したけれど、2位だったChris Fergusonは勝ち残っています。(去年のDVDは、まだamazon.comとかで手に入るかもしれません。)

このブログとしてはタイムリーなことに"Positively Fifth Street(殺人カジノのポーカー世界選手権)"の著者であるJames McManusも勝ち残っています。でも、次の準々決勝でChrisとぶつかります。お疲れ様でした。(あ、まだ始まってないね、失礼^^;)

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2006.03.03

殺人カジノのポーカー世界選手権

なんかインパクトがあるタイトルですが、原題は"Positively Fifth Street"でAudio CD版(間違えて買ったw)もあります。

WSOPの記事を書くように依頼されたJim McManusが2000年のメインイベントに挑戦して、サバイバルを続けた末に見事5位入賞した時のエピソードがつづられています。(テッド・ビニオンの裁判の話も半分あります。。。英語版では読み飛ばしたw)

WSOPを舞台にした日本語の本は"ザ・ギャンブラー"があったけれども今は手に入りにくいし、実際に決勝テーブルまで勝ち残った人が書いて、今活躍しているプレイヤーも沢山登場しているし、規模的にも最近の$10Kトーナメントと変わらないので、興味のある人には一読の価値ありでしょう。長いけどね。

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2006.03.01

拡張版 Implied Odds

土曜日のJumps。
2、000点持ちのノーリミットホールデムで、参加人数は13人。
残り8人。

ブラインド100-200

UTGの土井さんがリンプイン。
小動物のいぐさん、さとさん、ゆたか、shadowが降りて、
右隣でボタンの猛獣せりえさんも降り、
SBの僕がカードを見るとQhTh。で、コール。
BBのおとんがチェック。

フロップはAhK?8h(確か7か8)

僕はフラッシュ+ガッツショットドロー。
スチールできればと思い、400点ベット。
おとんが900点でオールイン。
土井さんが少考してコール。

もし僕がリレイズして土井さんが降りても、おとんがオールインしているからポットスティールすることはできません。

僕もコール。

ターンは覚えてないけどハートではなくボードペアにもならないミドルかローカード。

僕はフリーカードをもらえることを願って、チェック。

土井さんが1800点ベット(`Д´)

ほらね、きたよ。最低でもトップ2ペアくらいはありそう(ToT)

土井さんが、KhXhなら(おとんがオールインしていることもあるので)ターンはチェックすると思われ。AKはプリフロップでレイズする可能性の方が高そう。プリフロップでリンプインしているし、おとんは多分A持ちだから、僕とおとんがAを持っていると読んでKKか88のセットでスロープレイした可能性が濃厚。ブラフはできません。

土井さんがセットならば、僕のフラッシュドローはまだ有効。ただしボードがペアになる2枚は減らさなければいけないので、残りは9-2=7枚。ハート以外のJが3枚で計10アウツ。残り46枚なので1:3.6。慎重に考えます。

まずはドローにいってもいいかどうか?

僕はこの時点で残り約4000点。ドローに失敗したら小動物に成り下がってしまうとはいえ、一応まだ戦えるので、かろうじてOK。

次にPot Odds。

ポット+土井さんのベット額は、200x3+900x3+1800=5100点。

10アウツあるとはいえ、1800点コールするのは、ポットオッズが良くないのは明らか。

で、Implied Odds。

土井さんの残りは約1000点。

僕がもしリバーでフラッシュかストレートのドローに成功した場合、土井さんのチップ量とポットを考えると、僕がベットしてもコールしてくれる可能性は高い。

なので、(自分がコールすべき1800点を含めないで)期待できる最終的なポットは5100+(仮に)1000=6100 → 1:3.4くらい?

ちょっと足りない。。。orz

土井さんやおとんのカードをもっと絞り込んでもいいけど(例えば土井さんが88のセット、おとんがA+?で、両者ともハート無しなら10:32 = 1:3.2)、おとんがハート2枚持っている可能性も無いとは言えないので、これ以上数字をいぢってもキリがない。

もっと決定的な何かが欲しい。

なんか無い?

なんか無いの?

。。。

ありました (・∀・)ニヤリ

猛獣(チップリーダー)であるせりえさんは右隣。

あとは1、000点から3,000点前後の小動物のみなさん。

僕が勝ったら残り6人。

ポイントは5位からだよ。(arataさん風)

リバーでドローが完成して土井さんが僕のベットにコールした場合、僕のチップ量は約10,000点。

この状況を考えれば。。。

スチールし放題ですwww

この将来スチールできるであろうブラインド3回分くらいを、期待できるポットに含めちゃいます(拡張版 Implied Odds 笑)

5100+1000+900=7000

1800:7000 = 1:3.9くらいかな。これくらいあれば十分ギャンブルしたくなります(^^)

で、コール。

この決勝テーブルのディーラーは凄腕shadow君。

前日のエベレストポーカーカップでは400点しかなかった僕をヘッズアップまで導き、最後にランナーランナーガッツショットを引かせてくれた程の凄腕です。

またやってくれました。

リバーは黒野十一、いや、黒のJ。ベストです。

僕がベットして土井さんがコール。

僕:QTを見せる

全員:(一瞬ハートドローに気づかない人もいて)「。。。」

ン━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)`Д´)-_-)━ン!!!!???

(*)ちなみに、拡張版 Reverse Implied Oddsというのもあり、結構役に立ちます。

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例えバトン♪

べねさんおとんからバトンをまわしてもらいました。

Q1 バトンを回してくれた人を色にたとえると?

べねさん→血の色、熱血感(^^;)

おとん →のツートン、AB型っぽい(^^;)

Q2 自分を色にたとえると?

ワインレッド→ワインも好きだし、赤は最近のイメージカラーということでw

Q3 自分を動物にたとえると?

カメレオン→いろいろなスタイルを使いつつ、獲物を狙いますw

Q4 自分を好きなキャラにたとえると?

アムロ・レイ→今まで隠していたけど、実はニュータイプなので(嘘)

Q5 自分を食べ物にたとえると?

ナッツ→お酒のつまみにもなるし、ポーカーでもよくナッツを作るし(本当w)

Q6 バトンを回す人を色にたとえると?

TAIPAさん→赤地に白、猫魂Tシャツ姿を今度見せてください(^^)

あけみんさん→パール、固い殻の中で大切なものを育てるイメージが(^^)

TAIPAさん、あけみんさん、よろしくお願いします。

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2006.02.28

んーん!?

上野ルームでポーカーを遊んでいる時、頭の中で疑問符が浮かぶような場面に出くわすと、「んーん!?」といううなり声が聞こえてくることがあります。

そして 中動物くらいまで成長していた Dさん と Oさんが

猛獣Aの強力な一撃に ダブルで   ペロッ   ムシャムシャ

(Pouty Pokerさんより引用)

この場面、

僕が今まで聞いた中で、一番大きい「んーん!?」でした(^^;)

もうね、こんな感じです。











ボード:AK??J

僕:QTを見せる











全員:「。。。」











ンーン━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)`Д´)-_-)━!!!!???

この時は、僕以外のほとんど全員がうなっているような気がしました(^^;;;)

(マウスの話はイマイチ筆が進まないので、次はこのネタの続きの予定です。あ、その前にバトンかな)

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Badugi

CardPlayerでTodd Brunsonのインタビューを読んでいたのですが、某国でも熱烈な愛好家がいるBadugiがDoylesRoomで遊べるみたいです。

将来、WSOPの1種目になるかも??(^^;)

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2006.02.27

三度目のエベレスト

席に着くと、隣には僕と同じく2勝している九月さん。

(´_ゝ`)「3回勝ったらまずいよね」
('∀`) 「まずいですよね、空気読めないヤツとかって言われちゃいそうですよね」

とかいう会話があったにも関わらず、

3dome_no_evelest

また頂上まで登ってしまいました(^^)vvv

ヘッズアップまで残った時の周りの視線が冷たいこと、冷たいこと(^^;)

でもね、ここまで来たら、

わざと負けるようなことだけはできません (`・ω・´)

そんなことしたらヘッズアップの相手に失礼ですしね。

それに、ポーカーの神様にも嫌われて、もう二度とトーナメントで優勝することができなくなってしまうかもしれません。

ま、

ここまで来たら、

次は コレ を目指しますよ(`・ω・´)

追記:
この日はブラインド300-600の段階で、残り400点しかありませんでした。少しでも点数があるうちは、

never-give-up-l

ですね。

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2006.02.10

買い物

久しぶりにポーカー本、DVDを買いました(^^)

poker_books_20060209

左上から

  • Weighing the Odds in Hold'em Poker - 僕のショートハンドのプレイは、昔Yahoo!ポーカーでJ.O.に鍛えてもらったのが基礎になっているのですが、もっと上手くなりたいと思っていました。2+2の掲示板で、よくこのタイトルが出てきていたので少し期待して購入。
  • World Poker Tour : Best of Season 3 (DVD) - もうTV録画で全部見ちゃったのですが、コレクターとしては買わないとねw
  • Ultimate Poker Challenge Season One (DVD) - どんな番組かよく知らないけど、有名人がたくさん出ているみたいなので買いました。
  • I'm All In - WPTの発案者の1人、Lyle Bermanの本。WSOPブレスレッドを3つも持ってるんですね。
  • Annie Duke - 有名人が書いた本ということで、とりあえず購入。
  • WPT: Makeing the Final Table - 有名人が書いた本ということで、とりあえず購入。
  • Poker 24/7 - PL & NL Pokerの著者の1人で、これまで35年間プロとして活躍してきたStewart Reubenの自叙伝(なのかな?)。

買ったのはいいけど、読めるかなぁ。

実は去年11月からレンタルDVDサービスに入って、今まで見れなかった映画を片っ端から通勤時間に見てるのです。1日約1本のペースで見ているので、もうかれこれ80本くらい見たけど、まだ見たい映画がたくさんあります。しかも、今週に入ってから花粉症の症状が出て頭がボーっとしているし集中力も無くなっているので、英語の本はなかなか読めない(読む気にならない)かもしれません。

いい本があったら改めて紹介します。GWくらいになるかもしれないけど?(^^;)

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2006.02.02

凄腕ディーラーの凄技

凄腕ディーラーのシャドウくん。
実は僕にもたくさんの良いカードを配ってくれました。

1.

少し遅刻して1ハンド目。テーブル内には6人。ブラインドは25-50。

手前で1人リンプイン。

よっぽどのことがない限り1ハンド目はプレイしたい(*)ので、
僕はK3oでコールw

次のシャドウくんが150点にレイズ。

手前の人はプリフロップで降りたのかな?(でも、フロップかも)
僕はめげずにコール(*)。

(*)単に何連勝できるかに挑戦したいだけ(最高記録は8連勝)

フロップは

633!

チェック、ベット、レイズ、コール。

ターンは J

ベットしたら、さすが凄腕ディーラーさん、かなーり悩んでいましたが、鼻もよく利くみたいで逃げられました。

2.

しばらくして、パ○○ラの常連だったタ○○ンさんがUTGからリンプイン。

僕はボタンでK3o、「さっき、これで勝ったな」と思ってコールw

フロップは

K32♪

タ○○ンさんがベット、僕がレイズ。

ターンは、Jで

K32J

で、タ○○ンさんが目をパチクリさせながらベット!!

やばいです。

僕の古い記憶が正しければ、タ○○ンさんはかなり強いカードを持っています。

でも、レイズ♪ 
#リバイできるからね(^^;)

そして、リバーは

ほらね

きたよ

3♪♪♪

さすが、凄腕ディーラーw

タ○○ンさんはKJを持っていました。ふぅ、あぶねっ。

#この勝負で、あ○たさんから、



















atui_otoko

の称号を頂きました♪

3.

2、000点スタートで始まって、K3対KJで8、000点まで増やしたものの、その後は全然勝てずに持ち点は900点。

しかもBB。

しかもブラインドは300-600。。

しかも手前からレイズ。。。

後300点しかないので、カードを見ないでオールイン。

プレイヤーは3人で、フロップはJXX。

僕はオールインしているので飛ばして、次のA○Aさんがチェック、お○わさんがベット、A○Aさんがコール。

ターンはQで、ボードはJXXQ。

A○Aさんがチェック、お○わさんがベット!

その日、お○わさんがフロップとターンで続けてベットしたのは1回目か2回目です。かなり強そうです。。。

A○Aさんが悩んでいる間に、コッソリ1枚だけ僕のカードを慣れない手つき(笑)で絞っていると額縁。もうちょっと絞ると、

で、A○Aさんがコール・オールイン。

で、カードをオープン。お○わさんはQJ!!!

ヤバーイ。

ほとんど終わりっぽいです。

恐る恐るもう1枚のカードを開けてみると、それも額縁!

エイヤッ!

Q♪♪♪

でもね。

まだ安心できません。。。

A○AさんはKJを持っています!!!

さすが凄腕ディーラー、簡単には勝たせてくれません(;´Д`)

でも、僕の「Kだけは止めて!」という必死のお願いが通じたのか、この時はツーペアで逃げ切ることができました。

嬉しいことは嬉しいのですが、

お○わさんと同じハンドだから、

ポットの半分しかもらえなかったけどね。

しょぼん。

P.S.今日のエベレストカップもどんな凄腕を披露してくれるのか楽しみにしています(^^)

P.S.2.凄腕ディーラーさんは、自分にも凄いカードを配っていました。そのときの様子はこちら

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2006.02.01

凄腕ディーラーの追い討ち

昨日は都内某所でポーカー三昧。
今年に入ってから参加者数が増え始めたSTEPSトーナメント。

ディーラーは凄腕?シャドウくん。

どうも私にうらみがあるようだ。

私がBBで6s3sを持っている時にA○AさんがBB額以下でオールイン。
ランナーランナーでフラッシュが完成!と喜んだのもつかの間。
A○AさんはJsXs・・・・

ブラインドが200-400で私がボタンで5s3s(だったかな?)を持っている時に、
A○Aさんが600点でオールイン。テーブル内チップリのTAIPAさんがコール。

降りてもいいんだけど、運がよければTAIPAさんからダブルアップできるかもしれないと、
スケベ心でコール(^^)

フロップはK3X(確か2?)で、全員チェック。
ターンに3!チェックで周ってきたけど、僕もチェック。
リバーでK!チェックで周ってきたので、誰かA持ちとかポケペでコールしてくれないかなぁ、と
2000点強でオールインしたけど誰もコールせず。
A○AさんはAK・・・・

もう、凄腕ディーラー・シャドウくん&A○Aさんに勝てる気がしません(´・ω・`)











でもね、











僕は











しつこいですよ!w

A○AさんがBB。
僕がATでレイズ、SBまで全員降りて、A○Aさんが95でコール・オールイン。
フロップに9・・・・
ターン、リバー共にヒットせず負け・・・・

AT弱い!_| ̄|○

くそぉ、もういっちょ!

ブラインドが600-1200でA○Aさんがリンプイン。
僕がA7sでレイズ、A○Aさんがコール。
フロップがT75でA○Aさんが200点でオールイン、僕がコール。
7がヒットしているものの、まだまだ勝てる気がしません(ToT)

でも、シャドウくんがミスったのか、ターンとリバーに5は現れず、
A○K対A○A対決は4回目にしてようやく勝てました。

と、

安心したのもつかの間・・・・

500点のチップ整理の時です。

僕の500点チップは19枚ありました。
切り上げると10,000点相当です。

チップ整理役のシャドウくんは、当然のように











「5,000点ですね」











「。。。」

覚えてやがれ!!!

P.S.

ネタ欠乏につき、「ポーカー修行尼僧録」様の記事をパクらせていただきました。失礼しました。

P.S.2.

笑い声の絶えない、とても楽しいポーカーが遊べました。
記事中には書きませんでしたが、僕にもたくさんのミラクルカードをくれた
ディーラーのシャドウくん、ありがとうございました(^^;)

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2006.01.23

WSOP $50,000イベント

最近ポーカー関連のニュースをあまりチェックしていなかったので気がつかなかったのですが、WSOPに$50kイベントが追加されるようです。

http://www.cardplayer.com/poker_news/detail.php?p_id=764

やっぱり50,000点持ちでブラインド25-50くらいから始まるのかな?ノーリミならともかくリミットだとちょっとタルそうですね(^^;)

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2006.01.17

エベレストポーカーカップ

最近はエベレストポーカーカップが気に入っている、と先日の記事で書きました。

このポーカー大会は参加費が無料です。しかも、優勝すると豪華賞品がもらえます。これだけでも参加して損はありません。

でも、僕がこのポーカー大会を気に入っている一番の理由は「今まで一緒に遊んだことがない人と遊べる」ことです。

これまでの結果を集計したら、エベレストポーカーカップの参加人数は延べ510人でした。そのうち、僕が2004年までに一緒にプレイしたことがある人は延べ249人で、2005年以降にプレイするようになった人が延べ261人。約半数が最近一緒に遊び始めた人たちでした。

皆、それぞれ個性があるので、とても新鮮な感覚でポーカーが遊べます。それに、「ポーカーを始めたきっかけ」や「ポーカーがとても好きになった」という話を聞くと、なんか嬉しいです。

ということで、先週末もエベレストポーカーカップに参加してきました。

1/13(金)エベレストポーカーカップ

例によって、たらたらと遊んでいたら

eve_shisu

あっという間に終了(ToT)

1/14(土)エベレストポーカーカップ

これまた、たらたらと遊んでいたら、カードもボードもそこそこ良くて9人まで残りました。チップ量はアベレージくらいしかなかったので、ブラインドが高くなる前に少し稼いでおきたいのだけれど、大事なところでカードが悪すぎて、チップを減らさないように耐えるのが精一杯。

耐えるのってイヤなんですよね。あまり長い間耐えすぎちゃうと自然死しちゃうから。だからといって、あまり強くないカードで無理するのも良くない。そもそも、無理したくなるほどのカードすら来ない(ToT)

今日はこのままジリ貧→自然死かなぁと思っていたら、

きました!

確変がwww

残り4人まで耐えてチップ量は3番手か4番手。UTGのチップリーダーがレイズ。SBの僕には...





















pocket_aces

AA♪

で、ダブルアップ。

2周後、またUTGがレイズ、SBの僕に




















red_kings

KK♪♪

で、リレイズオールインしたら、BB(7d6d)、UTG(Jd??)がコール。

20060114_eve_preflop

(注:UTGのもう1枚のカードは覚えていないので、Tcにしました)

よっしゃー!

と思ったら、

20060114_eve_flop

(注:フロップのカードの3d以外はよく覚えていません)

フロップがダイヤ3枚で、BBがフラッシュ完成(ToT)

僕はKdがあるのでもう一枚ダイヤが出れば勝ちだけど、UTGもダイヤもダイヤを一枚持っているので、残りは6枚。かなーり不利です。

でもね。

確変モードはここからが違います(^^)

20060114_eve_turn

ターンでK!

不利には変わらないけど、アウツが一気に10枚増えました。

そして、

20060114_eve_river

リバーでフルハウス完成♪♪♪

最後に宿敵?バートさんをやっつけて、今年の初優勝 &

2dome_no_evelest

エベレストポーカーカップでの2勝目をあげることができました(^^)

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2006.01.11

年明けて、セレブに負けて、1飛び2飛び(字余り)

アッー!!



















という間に、新年もすっかり明けてしまいました(^^;)

みなさん、明けました。おめでとうございました。

先週末は3日連続で上野ルームでポーカーを遊んできましたが、それも

アッー!!



















という間に、飛んでしまいました(^^;;)


1/6(金) エベレストポーカーカップ

エベレストポーカーカップは、最近では一番気に入っているポーカー大会です。

3,000点スタートから始まって、例によってタラタラ遊んでいたらあっという間に1,000点を切ってしまったのですが、そこから怒涛の巻き返しで9,000点まで増やすことができました。

でも、そこが頂点。

またチップが減り始め、最後はセレブさん往復ビンタ2連敗をくらって、終了しました。


1/7(土) スト杯

いきなり40人を超す満員御礼状態でスタートしました。しかもスペシャルゲストさんもいます(^^)

トーナメントではボードにAが出ているのにQペアで突っ込んで自爆してしまいましたが、スペシャルゲストさんに飲み物を運んだ時に「ありがとう」と言ってもらったので、それだけで参加した甲斐があったことにします(^^)←チョットミーハー

1/8(日) スト杯決勝

スト杯決勝は、いろいろな意味でベストプレイヤーが集まったトーナメントです。

持ち点10,000に対してブラインドも低いこともあり、最初はなるべくパッシブにプレイしていました。チップ量に差がついてきたらアグレッシブにするつもりです。

例によってタラタラと遊んでいたら、

レベル1 9,000点





その後、少し持ち直して、

レベル2 11,000点









そして、だんだん勢いがついてきて、

レベル3 17,000点













もうこうなったら止まりません。

さらにガンガンやっていたら、

レベル4 27,000点













になる予定が 5,000点(ToT)



AKのAヒットでセットに突っ込んでしまい10,000点減らして、その後はATでAJに負けて2,000点減ってしまいました。

最後は、ボード984をTTでオールインしてA4にコールしてもらったまでは良いものの、リバーでAが落ちて終了してしまいました。

次の大きな大会は、JPC2006ですね。去年は参加できなかったので、今年は頑張ります!!

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2005.12.20

残念だったこと

前記事「嬉しかったこと」の続きです。僕が面白くないと思いながら書いているので、これを読んでもぜーんぜん面白くないと思いますが、あしからず。

前記事に書いた「ブログ面白いですね(^^)」と言ってくれた人に、「でも、最近更新が無いですね」との指摘も頂きました。

実は何回も新しい記事を書こうとしたんですけどね。でも、あることを頭の中から消し去ることができなくて、そのこととブログとは直接関係は無いけれども、なんか、ぜーんぜん書く気しなくなっちゃったんです。

ちょっと前に、なんかつまらない負け方をしたんですよ。(最終戦もつまらない負け方だったけど;P)

でね。

僕が負けたこと自体はどーでもいいんですよ。こっちだって負けているかもしれないということを覚悟の上で勝負しているんですから。

ただ、その相手がナニを考えて、そのプレイをしたのかどうしてもわからないんですよね。

てか、別に他の人がナニを考えていよーが、どーでもいいんですよ、ホンネとしては。他の人の考えが多少なりとも推測できれば自分の利益に結びつけることができるかもしれないし、わからなければそれができないだけですから。

でも、ちょうどこの勝負の前に、別の人からその相手についての良い評判を聞いたばかりだったんですよ。最近頑張っている、とか、あるゲストもその相手の事を警戒していた、と。その直後だっただけに、なんかショックだったんですよね。

振り返ってみると、今年はたくさんの新しい人とプレイすることもできたし、1年休んでいた間にみんな上手くなっているし(ま、僕も休んでいる間に一生懸命努力してましたけど ;-)、楽しい一年だったなぁと思っていただけに、その1点だけがなんか残念で。。。

でも、僕だって他の人から見たらブッ飛んだプレイをすることがありますからね。先日ある人がどうしても僕のプレイしたカードを知りたいと言うので、教えてあげたら、目をマンマルにしてましたから(笑)

まぁ、そんなこともあって、やっとその相手のプレイのことも忘れることができるような気がしてきました。

これからは、また「面白いですね」といってもらえるような記事を書くことにパワーを注ぎたいと思います。

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2005.12.19

嬉しかったこと

先日の土曜日に、今年最後のストラドル杯に参加して来ました。

年間トップを狙えるチャンスがあったoatesman、sanoさん、hatterが僕より先に飛んだものの、あと1点取れればトップが確定する僕も無得点に終わってしまいました。チームポイント次第ではoatesmanがトップになる可能性があり、かなり冷や冷やしましたが(^^;)なんとかトップの座に着くことができました。

たくさんの人に「おめでとう」と言ってもらえて嬉しかったです。この日は他にも、2歳になったばかりの子供が初めて「ぐっらー!(good luck !)」と言ったり、最近上野ルームで会うようになった人に「ブログ面白いですね」と言ってもらったりと、嬉しかったことが多い1日でした。

自力でトップを決めることができなかったことがとても悔しくて、正直なところまだ不完全燃焼な思いで一杯ですが、

この悔しさは...






































来年の決勝戦に思いっきりぶつけたいと思います!(^^)

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2005.11.20

WSOPブレスレットをGET!

といってもPSPのWSOPゲームの話です(^^;)

このゲームは最初から$10Kの軍資金を持っていて、いきなりメインイベントに出ることもできます。でも、先日ルーキー君(デフォルトのキャラ)で遊んでいいところなく飛んでしまったので、今日awkとしてキャラを作り直して再挑戦していました。

最初に$1,500のRAZZに挑戦して、あえなく敗退。次に$1,500の7カードスタッドに挑戦したのですが、これがなかなか調子良く、順調に決勝テーブルまで進み、そして優勝できました。

今年のWSOPやSuperstars IIなど面白そうなポーカービデオも一通り見たので、通勤時間の暇つぶしとして、しばらくこのゲームにはまりそうです(^^)

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2005.11.07

毎回AA、いつやめる?

2+2の掲示板を読んでいたら、面白い問題がありました。テキトーに脚色しながら訳すと。。。

ある日、あなたがWynnのポーカールームで$5-10 ノーリミットホールデムのテーブルが開くのを待っていたら、daniel_negreanuがやってきました。

あなたは自己紹介して少しおしゃべりを楽しんでいたところ、daniel_negreanuがゲームを提案してきました。

daniel_negreanu:「やぁやぁ、○○君。君は面白いね。今度日本に遊びに行くから、トーキョーを案内してよ。」

あなた:「OK。日本に来るときには連絡してくれ。」

daniel_negreanu:「やぁ、ありがとう。ところで、一つゲームをやらないかい?」

あなた:「どんなゲームだい?」

daniel_negreanu:「ノーリミットホールデムのヘッズアップだよ。」

あなた:「いやぁ、遠慮しておくよ。君にカモられるだけだよ。」

daniel_negreanu:「じゃぁ、こうしようよ。君には毎回スペードのAとクラブのAの2枚をあげるよ。」

あなた:「え?本当に?!」

daniel_negreanu:「本当だとも、My Buddy。僕は残りの50枚からランダムに選んだ2枚をもらうよ。その代わり。。。」

あなた:「その代わり?」

daniel_negreanu:「僕は毎回オールインするよ。」

あなた:「毎回オールイン?いいねぇ。バイインはいくらだい?」

daniel_negreanu:「君は$500でいいよ。僕は、そうだなぁ。今コレしかないけど、いいかな?」

といってdaniel_negreanuは$125,000分のチップを出しました。

あなた:「わぉ。すごい大金だね。」

daniel_negreanu:「そんなことないよ、昨日チョット勝った分だけだよ。」

ということで、あなたはdaniel_negreanuとヘッズアップの勝負をすることになりました。あなたは、この勝負でいつでも勝ち逃げしてやめることができます。あなたは、何回勝負しますか?

注1:あなたのチップが全て無くなったらゲームオーバーです。リバイすることはできません。

注2:オリジナルの問題では、daniel_negreanuのバイイン額は$125,000(*参照)ですが、それじゃ少なすぎるって方は$10,000,000でも、$200,000,000でも構いません。

*:最近$5-10NLのゲームに$125,000でバイインしたらしいです(笑)


特に答えはありません。

僕は5、6回勝ったら満足しそうです(^^;)

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2005.11.04

High Stakes Poker

Daniel Negreanuのブログによると、Golden Nugget で新しいTV番組の収録をしているそうです。

その名は

High Stakes Poker

アンティ$100、ブラインド$300-$600、ミニマムバイイン$100,000のライブゲームです。トーナメントではありません。プレイヤー自身の$$$で3日間に渡ってプレイ&収録するそうです。面白そう!!

Barry Greenstein, Doyle Brunson, Jennifer Harman, Jerry Buss, Sammy Farha, Erick Lindgren, Bob Stupak, Freddie Deeb, Todd Brunson, Ted Forrestといったプレイヤーが参加するそうです。

Danielは、多くの人がミニマムでバイインするだろうけれども、彼自身$1Mでバイインする、と書いていました。(続きのブログ記事をまだ読んでいないので、実際にしたかどうかはわかりません。)

えーっと、桁が多すぎてよくわかりませんw

$3-$6に直すと$1Kバイインです。$1アンティを考えても$1Kあれば十分なような気がしますが、$10K???どう考えてもそんなにいらねーだろと思うのですが、本当に$1Mでバイインしたのかな。TVではかなり目立つでしょうねww

続きは、Danielのブログでどーぞ。

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2005.10.31

PSPで遊べるポーカーゲーム

ぶるーがブログで紹介しているPSP用ポーカーゲームで少し遊んでみました。

その名も"World Series of Poker"

7月にRioのトーナメント会場のすぐ側のポーカー関連製品展示場でもXbox用を展示していましたが、多分それの移植版です。オールインすると、ゲーム中のアバターが席から立ち上がる動作が最高ですw

ゲームは全てトーナメントですがホールデムだけではなく、ポットリミットオマハ、オマハ8、スタッド、スタッド8、ラズも遊べ、それぞれバイイン額も選べます。

コンピュータの強さはともかく;-)、アバターの動きというか細かいしぐさが結構本物っぽくって、楽しめます。

無線LAN対応で、最大9人まで遊べるようです。

#ビデオiPod買ったから、ビデオビューアーとしてのPSPは不要になったので
#売ろうと思っていたけど、このソフトのおかげで手放せなくなってしまった(^^;)

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2005.10.27

カード投げ

Chris Fergusonと言えば、カード投げが得意なことで有名(?)です。

ポーカーのTV番組でも、余興のコーナーで彼が数メートル離れた場所に立てられたバナナに向かってカードを投げ飛ばしたり、帽子の中に向かって投げ入れるシーンがたびたび見られます。

彼はカードをとても速く投げることができるので、やわらかいバナナはもちろん、少し堅いニンジンでも投げ飛ばしたカードで切ることができます。

ところが、最近見ていたポーカー番組で、彼にカード投げを挑戦した人がいました。それは、

"You call this one and it's all over, baby."

の台詞で有名なScotty Nguyenです。

WSOP 2005の番組の1コーナーで、ScottyがChrisにどちらがたくさん(確か)バナナにカードを当てられるか競うシーンがありました。

結果は、









































Scottyの勝ち!スコアは忘れてしまいましたが、7-3くらいの差で圧勝していました。

と、思ったら、別のポーカー番組でもScottyとChrisがカード投げを競うコーナーがありました。この時のターゲットはバナナではなく、リンゴ。しかも結構距離があります。

結果は、








































近日中にJPPAの上野ルームで見ることができると思います。

お楽しみに(^^)

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2005.10.25

トーナメントのペイアウト

トーナメントのペイアウトについて、ぶるーポーカー侍さんが記事を書いています。

僕は、トップヘビーなペイアウトの方が好きです。何百人、何千人を相手にして優勝するくらいの腕と運があったのですから、それに見合うように賞金もたくさんあげてもいいでしょう。

最近のWSOP メインイベントのペイアウトなんてひどいもので、2004年で1位が約20%、2005年は約14%の賞金しかもらえていません。僕は上位3人に70%(40/20/10)くらいあげてもいいんではないかと思っています。

とは言うものの、フラットペイアウトにも一つだけ良いことがあると思っています。多くのフラットペイアウト擁護派とは違う理由かもしれませんが、あまり上位に高額賞金を持っていかれると、そのお金がポーカーのマーケットに返ってこないのではないかと思うからです。もし、僕が何百万ドルとか勝ったら半分以上は他のマーケットで資金運用します(^^;)

ま、どちらにしても、いろいろなペイアウトのトーナメントがあってもいいのではないでしょうか。フラットの人気が高ければ、そのトーナメントの参加者人数も増えるだろうし、逆なら減るだけです。でも、そのペイアウトはトーナメントのスケジュールと共に発表してもらいたいですね。そうすれば、トップヘビーやフラットなペイアウトが嫌いな人は、最初から参加する計画を立てずに済むので、何の文句も出ないと思います。

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2005.10.18

俺はBertさんだ!

上野ルームで遊ぶ時に、その日のテーマを考えることがあります。といっても、「今日はスーパーウルトラアグレッシブにプレイしよう」とか、「今日はまじめにやろう」といった程度ですけど。

先日のスト杯でテーブルに座ると左隣にはカリフォルニアスタイルで有名なBertさんがいます。Bertさんの近くの席でプレイするのは本当に久しぶり。で、思いついたテーマは、

「今日はBertさんになりきってみよう」でした(笑)

最初の2ラウンドのリミットは、当然全部のフロップを見に行きます。当然、Bertさんも全部見に来ています。途中でそれに気づいたGENさんは「ゲームの回転が遅すぎる」と言ってタバコを吸いに行ってしまうほどでした(^^;)

でも、他の人の真似は難しいです。Bertさんには「自分の分身を見ているようでやりにくい」と言っていただきましたが、僕にしてみるとあまり上手に真似できませんでした。

3ラウンド目のノーリミットになっても、どこまでフロップを見に行けるかしばらく挑戦していたら、僕にとっての一番のキーハンドになったゲームがありました。

ブラインドは75-150、EPからakiさんがコール、当然僕(A8o)とBertさんもコール、ブラインドチェックで、フロップがA42の確かレインボー。

チェックで周ってきたので、リミットのノリでベット150。Bertさん、ブラインドが降りて、このポットはもらえるかなと思ったところで、akiさんがレイズして600点にしました。

Axやセットの可能性も考えましたが、後ろにいる「何でもコール」の僕とBertさんにフリーカードを渡すチャンスを与えてくれるとは考えにくいところです。TT,99,88などのミドルペアや、33、55のペア+ドローの可能性が濃厚そうです。Aを持っているにしてもプリフロップのレイズが無かったので、僕より良いキッカーを持っている可能性は半分程度だと思いました。

A持ち以外ならターンでチェックすると思っていたのですが、ターンでTが落ちてもakiさんがベットしました。900点です。危険です。

仮にakiさんがA4の2ペアだとすると、5アウツです。A2なら8アウツです。A2よりはA4の方が可能性は高そうなので6アウツくらいに考えることにします。リバーでTか8(か4)がヒットして、オールインにコールしてもらえたとしても、それでも、オッズが足りません。降りればまだ3500点くらい残るので、勝負は続けられます。

降りようと思った、その時です。頭の左側のほうから声が聞こえてきました。

「俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。」

「俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。」

「俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。」

「俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。」

「俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。」

「俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。」

「俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。俺はBertさんだ。」

そうだ、今日の僕はBertさんだったんだ(笑)

「コール」

リバーは8。

チェック、オールインにコールしてして頂きました。

久しぶりにスト杯に来たakiさんにとっても悪いことをしてしまった思いで、その後Bertさんの真似は止めました。ラッキーなことに優勝までしたのですが、帰り道は後味の悪さにションボリしてしまいました。

akiさん、大変失礼致しました。次回のリバーオールインにはコールさせて頂きます。(注:冗談です。八百長宣言ではありません^^;)

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2005.10.14

ホールデム本 VS スタッド本

問題です。

ポーカーの戦略本の出版で有名な2+2で、現在、ホールデム本とスタッド本の販売数の比率はどれくらいでしょうか?

1)10:1
2)70:1
3)150:1




























































元ネタをどこで読んだか忘れてしまったのですが、Mason Malmuthによると2)の70:1だそうです。数年前は2:1だったそうですが、この数年で圧倒的にホールデムの比率が伸びたそうです。

それでも、ハイロー本で前年比50%増、スタッド本で20%増と成長してはいるのですが、ちょっとやそっとじゃ追いつかない差になってしまいました。

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2005.09.15

WRGPT15

まーだ、「ギレンの野望」にはまってます(^^;)

メールで遊べるポーカートーナメント、WRGPT(World Rec.Gambling Poker Tournament)の登録受付が始まりました。

去年は日本人で2ケタ順位に入った人がいます。今年は決勝テーブルを目指しましょう(^^)

#あ、そういえば、WSOP PL Hold'emのビデオは入手できました>hatter

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2005.09.01

WPT Season 3 DVD

久しぶりの更新です(^^;)

World Poker Tour シーズン3のDVDが出るようです。

"Best of Season 3"とサブタイトルがついていて、ディスクも4枚しかないので(シーズン1、2は8枚くらいだった)、全部のエピソードは入っていないようです。去年は有名プロの活躍が少なかったからかもしれません。

WPTのTV放送だけでなくDVDでも映りたい人は、有名プロ2人くらいを最終日まで引き連れて、そのうち1人をヘッズアップで叩きのめすという、大変高度なテク 強運が必要かもしれません(^^)

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2005.08.11

決断力

WSOPの話から、また脱線です(^^;)

久しぶりに「日本語の本を読みたい」病にかかりました。

ポーカーを上手くなるためには、実際のゲームで遊んだり英語の本や雑誌の記事を読んだり他の人と意見を交換することが一番だと思いますが、同じことばかり1年中しているといくら好きとはいえ...飽きます。

そういう時に、他のゲームやスポーツのプレイヤー[が書いた|に関する]本や金融・ビジネス本を読むことがあります。

他のゲームやスポーツの本といっても、僕の場合は棋士が書いたエッセイ集の類が多いです。ポーカーとは全然違うゲームですが、同じ勝負事に取り組んでいる人が書いている話は結構参考になることがあります。

また、よくある例えとして「ポーカーは○○○のゲームだ(○○○にはカードとか相手の性格、といった言葉が入ります)」と言う事がありますが、僕に言わせると「ポーカーはチップ($)のゲーム」です。カードや相手はとても重要なファクターですが所詮情報の一つに過ぎず、その情報を利用するなり偽の情報を相手に与える努力はできても自分の思い通りにはなるとは限りません。自分が本当に自由にできるのは、チップをどう使かです。(狭い意味ではゲーム中のチェック、ベット、フォルド等、広い意味ではバンクロールマネジメントや余裕資金の運用等) そういう意味で金融・ビジネス本も参考になることがあります。


話が少しそれましたが、今回読んだのは 羽生 善治の「決断力」です。

10年以上もトップクラスの位置にいる人なので、その考え方は正統派であると同時にユニークな側面もあります。彼自身、将棋を現実社会に置き換えたり比べたりしていることがありますが、そのままポーカーに置き換えても通用しそうなことがあります。

もっとポーカーを上手くなりたい人、英語の本が苦手な人にお勧めできます(^^)

#この本を参考にして今後のスト杯で取ろうとしている戦略を書こうかと思ったけど、他の人が推理する楽しみを奪ってしまうので、今回はパスします。来年になってまだ覚えていたら書くかもしれません(^^)

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2005.08.09

WSOPメインイベントの傾向と対策(その3)

前回にも書いたように、事前の調査として過去の大きなトーナメントのトップ27のチップ量の推移を調べました。

理想としては、やはり平均チップ量(以上)を常に目指すことです。事前に発表されたブラインドスケジュールによると、ブラインドは2日間(10レベル)で10倍になります。つまり、1日で3.3倍になります。ハウス側も1日当たり人数が3分の1になることを期待しているようですから、平均チップ量は、Day1終了時で3.3万点、Day2で10万点と予想します。

次はDay1の1レベル2時間(*)で5レベルという長さで、どうやって3.3倍のチップ量を目指すか、です。Day1を上手く乗り切れば、その経験でDay2もなんとかなると踏んで、Day1を徹底的に練習したいと思いました。
(*) 実際には今年のDay1は1レベル1時間40分に短縮されました。

レベル1 ブラインド25-50
レベル2 ブラインド50-100
レベル3 ブラインド100-200
レベル4 ブラインド100-200 アンティ25
レベル5 ブラインド150-300 アンティ50

1レベル30分とか1時間のトーナメントは何回か経験がありますが、2時間という長さは経験ありません。特にレベル1や2はブラインド25-50/50-100に対して1万点持ちなので、ライブ・ゲームに近い感覚なんだろうなということしかわかりません。

何か良い練習方法はないかなーと、何日か考えていたところで閃きました。

それは「ライブ・ゲーム」です。

例えば5,000点持ちでブラインド25-50のライブを2時間遊びます。その次は、25-50で遊び終わったチップ+5,000点持ちでブラインド50-100のライブを2時間遊びます。以下同様に、前回残ったチップでブラインド100-200を遊びます。アンティ25+ブラインド100-200が無ければブラインド200-400を代わりに使います。

オンラインポーカーのプレイマネーのゲームでも最近はいろいろなレートが選べます。ライブなので、周りのプレイヤーは当然トーナメントの感覚で遊んでいませんが、レベル1・2の練習ならそれでも構わないかもしれません。

リ○ルマネーで遊んでいる人もいるかもしれませんが、そういう人は単位を1/100くらいにして遊べば丁度いいかもしれません。ライブゲームなのでレーキを取られますが、それくらいはハンデとして割り切ります。

これで、Day1の練習する環境は何とかなりそうです。あとは、誰か上手い人にDay1攻略のヒントを教えてもらえれば準備としては完璧です。

誰か良い先生はいないかなーと探していたら、いい人がみつかりました。








































その人は、去年 Card PlayerでPlayer of the Yearを獲得した








































Daniel Negreanu

です(^^)

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2005.08.04

Billy Baxter

WSOPの疲れが今頃になって出てきて、記事を更新する気力が萎えていました(^^;) というのは半分冗談で、腰痛が結構ひどくなって、苦しんでいました。

次回の針&カイロの予約が3週間先なのでキャンセル待ちしていたのですが、全然順番がまわってきません。仕方が無いので、タイガーバームとか湿布薬とかつけていたのですが、一つとってもよく効く薬を発見。昔ベガスで買ってきたやつですが、 ICY HOT という湿布薬みたいな塗り薬です。塗った後はポッカポカにあったかくなって、その後ジンジンと冷えてくるような感じになります。これが結構効いて3日目の今日はかなり楽になりました。

さて、

更新を休んでいる間にも、色々ポーカーネタは入ってきて、ちと面白そうなポーカー本も3冊届きました。また、機会を見て紹介していきたいと思いますが、今日記事を書こうと思い立ったキッカケは、このCard Playerの記事です。

Billy Baxter — The Man Who Made a Difference - He went heads up against the IRS — and won

前者は、ポーカーで勝ったお金が勤労所得(earned income)として認められるようになったのは、Billy Baxterのおかげだという話です。彼がIRSと戦って勝っていなければ、不労所得(unearned income)として、さらに高い税金を払わなければいけないことになっていたということです。

Billy Baxterといえば、ローボールだけでWSOPのブレスレットを7つ持っていることで有名ですが、こんな功績もあったんですね。

で、今まで彼の名前と写真ばかりで、どういう人なのかよくわからなかったのですが、同じカードプレイヤーの最新号にインタビュー記事も載っていました。興味深い話がたくさんあります。

Billy Baxter: Gambler Extraordinaire

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2005.07.27

WSOP オンラインポーカー別入賞人数と賞金

オンラインポーカーについても、その動向には興味があるので調べてみました。

参加者 入賞人数 賞金総額
PokerStars 1,116 105 7,409,995
PartyPoker 641 59 6,399,083
ParadisePoker over 200 18 903,377
InterPoker (?) 2 143,070
Ladbrokes 40 3 648,730
PokerRoom 50 8 603,989
UltimateBet (?) 6(?) 149960(?)


2003年、2004年と連続して優勝者を出したPokerStarsは、全体の約2割にあたる1,116人の参加者を送り込みました。その比率通り決勝テーブルには2人残りましたが上位にまで進めず、全体としても低調でした。

今年はPartyPokerからも決勝テーブルに2人進出し、全体としてサイト参加者全員のバイインに相当する賞金総額を獲得しました。

Ladbrokes, PokerRoomは、人数の割には健闘したプレイヤーが多く、バイイン総額以上の賞金総額を獲得しています。

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2005.07.26

WSOP 国別入賞人数

WSOP2005のメインイベントで入賞した人の居住国別人数です。

USA 447 79.82%
UK 26 4.64%
Canada 20 3.57%
Sweden 18 3.21%
? 10 1.79%
Germany 7 1.25%
Denmark 6 1.07%
Ireland 4 0.71%
Norway 4 0.71%
Australia 2 0.36%
France 2 0.36%
Puerto Rico 2 0.36%
Russian 2 0.36%
South Africa 2 0.36%
Belgium 1 0.18%
Belize 1 0.18%
Brazil 1 0.18%
Costa Rica 1 0.18%
Finland 1 0.18%
Gibraltar 1 0.18%
Japan 1 0.18%
Netherlands 1 0.18%

実際はアメリカ国籍のアジア人といった人達も多いでしょうが、居住国別にみると8割がアメリカ、約2割がヨーロッパ、その他の地域はほんの数パーセントでした。欧米以外の地域はもう少し多いかなと思っていたのですが、10人くらいしかいません。

4番目に入ったスウェーデンは、少し意外でした。Swedish Poker Challenge(だったかな?)というTV番組もあるので結構ポーカーが盛んなのかもしれません。

入賞した人数は全体の約1割ということから逆算すると、5600人の参加者中、約2割の1,000人強がメインイベントのために渡米したことになりそうです。結構多いですね(^^;)

#WSOP傾向と対策は、後日再開します。

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2005.07.21

WSOPメインイベントの傾向と対策(その2)

規模の大きなトーナメントでトップ27になった人のDay1終了時のチップ量です。

イベント WSOP2003 WSOP2004 Foxwoods WPO LAPC
平均チップ 21,792 23,482 36,043 31,801 28,168
平均以上(人) 22 17 16 15 18
1 60,475 77,400 53,600 37,700 43,800
2 71,225 15,000 55,600 60,100 20,000
3 20,525 59,550 42,500 77,400 44,550
4 55,125 51,250 74,200 34,100 42,775
5 70,650 25,650 125,000 14,600 53,600
6 34,325 20,350 57,100 86,900 31,600
7 6,225 58,325 29,500 20,500 81,450
8 27,750 16,175 32,900 75,100 34,225
9 47,100 36,550 13,000 26,000 31,550
10 66,600 28,325 87,700 55,300 41,625
11 26,700 23,725 76,100 25,200 12,225
12 28,750 13,250 109,100 81,700 30,925
13 63,575 68,925 39,300 41,200 11,800
14 42,850 18,450 25,500 20,000 46,325
15 51,375 21,700 33,000 27,900 49,550
16 64,400 11,450 32,400 58,700 34,225
17 23,875 32,800 109,100 35,900 69,975
18 60,050 31,200 116,800 24,200 27,750
19 29,500 30,100 8,600 7,300 43,500
20 63,000 45,325 27,900 85,800 23,850
21 20,400 36,400 15,600 24,600 13,475
22 33,775 16,025 39,000 112,800 12,225
23 20,950 35,200 25,100 66,600 56,075
24 31,450 19,450 32,600 23,400 33,400
25 53,675 103,600 52,500 22,400 22,200
26 8,250 48,875 47,900 17,000 15,500
27 54,775 33,700 97,400 59,200 93,625

 

今年のWSOPは3日制になったイベントが多かったので、同じようにDay1終了時のチップ量を調べました。やはりトップ27人中約3分の2は、Day1終了時に平均以上のチップ量を持っています。

 

イベント #2 #9 #13
平均チップ 31,432 57,265 40,172
平均以上(人) 16 18 17
1 41,000 60,800 54,000
2 82,100 133,000 28,900
3 54,000 154,000 96,700
4 55,700 123,100 112,100
5 39,400 63,500 48,600
6 24,900 52,300 50,200
7 30,000 27,900 17,100
8 16,400 41,200 24,100
9 38,300 59,100 48,200
10 13,600 59,500 28,900
11 34,700 45,300 17,100
12 26,300 102,800 92,000
13 35,000 48,400 60,100
14 107,900 72,600 36,400
15 44,000 110,500 44,900
16 12,800 42,700 47,900
17 32,000 60,500 57,100
18 61,300 67,100 10,500
19 54,900 84,100 44,600
20 41,900 67,100 55,100
21 19,400 35,500 12,400
22 48,800 67,300 45,400
23 14,100 104,900 10,800
24 12,200 37,300 40,800
25 29,400 30,100 81,000
26 33,500 92,200 21,900
27 22,000 77,900 109,000

この表には書いていませんが、WSOP2005メインイベントのトップ27人中Day1終了時に平均以上のチップ量を持っていたのは、(調べた結果を誤って消してしまったので覚えている限りでは)確か22人でした。

また、WSOP2003/2004では、Day2終了時のチップ量も平均以上持っていたのが、約3分の2の18人前後を占めていました。

(続く)

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2005.07.20

WSOPメインイベントの傾向と対策(その1)

Day1を生き残れない僕が書くのもナニですが、僕が考えていたWSOPメインイベントの傾向と対策を書ける範囲で書いてみます。今後考えが変わる可能性もありますが、何か良いアイデア・意見があったらコメントをお願いします。

--

WPJ2で優勝して参加権を得た後、WSOPメインイベントで優勝するためにはどうしたら良いのか考えていました。

当たり前のことですが、優勝するためには、その前に決勝テーブルに勝ち進まなければなりません。決勝テーブルに進むためには、残り2テーブル、そして3テーブルまで勝ち残らなければなりません。

そこで、残り3テーブルであるトップ27に注目して、過去数年間のWSOPの記録を調べてみました。

まず、各年のトップ27がDay1終了時にどれくらいのチップ量を持っているのか調べてみました。その結果、平均チップ量以上を持っていたのが3分の2で約18人、平均チップ未満を持っていたのが3分の1で約9人でした。年によってバラツキはありますが、平均するとほぼこれくらいの比率です。

WSOPの記録だけではサンプル数が少ないので、WPTで規模が大きかったイベントについても調べてみましたが、ほぼ同じ比率でした。

次に、Day1終了時に平均チップ量を持っている人の人数を調べました。以前の記事にも書きましたが、上位約40%が平均チップ以上を持っているようです。

WSOP2005メインイベントの参加人数を6,000人と仮定して、Day1終了時の人数を1/3の2,000人とすると、

平均チップ量以上=2,000x0.40=800
平均チップ量未満=2,000x0.60=1,200

平均チップ量未満を持つ1,200人から、トップ27に進むであろう9人になるためには9/1200=0.0075で1%のチャンスもありません。

平均チップ量以上を持つ800人から、トップ27に進むであろう18人になるためには18/800=0.0225で、平均チップ量未満の人の3倍のチャンスがあります。

(続く)

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2005.07.19

Bellagioのデイリートーナメント

WSOPメインイベント以外にも3つのトーナメントに挑戦してきました。その中で一番気に入っているのが、Bellagioのデイリートーナメントです。

Bellagioのトーナメントは、たしか1、2年前に週1回$500+$40バイインのウィークリートーナメントとして始まりました。その後$1,000+$60が追加され、現在では毎日開催されるデイリートーナメントになりました。金・土が$1,000バイイン、それ以外の曜日は$500バイインです。種目は全てノーリミット・ホールデムです。

サテライトもあります。$500バイインのサテライトの参加費は$130、$1,000のサテライトは$240で、上位2名が勝ち抜けです。

$500バイインの持ち点はT2,000、$1000はT3,000です。(T=トーナメントチップ)

1ラウンド40分ですがオートシャッフルのテーブルを使っているので、ディーラーシャッフルの1ラウンド50-60分に相当します。3ラウンドごとに15分の休憩があります。

ブラインド・ストラクチャは、かなり緩やかです。
R1:25-50
R2:50-100
R3:100-200
R4:100-200、アンティ25
R5:150-300、アンティ25
R6:200-400、アンティ50
R7:300-600、アンティ75

なお、ライブで使っていないテーブルをトーナメントで使うので、テーブル数はあまり多くありません。1テーブル10人です。過去の結果によると、参加者数は少なくて50人、多くて百数十人くらいです。

僕が参加した時は、2回とも10テーブルくらいしかありませんでした。でも、WSOP開催時期でプレイヤーが多かったせいか、参加者数は200人近くいました。テーブルに座れない100人はどうするのでしょうか?

席が空くまで待たなければいけません(^^;)

1回目に参加した時は、エントリーした時間がトーナメント開始15分前だったので、待ち行列40番目くらいでした。席に着けたのは開始40分後くらいです。

2回目は少し余裕を持って、トーナメント開始40分前にエントリーしました。それでも、一番最後に近い空きテーブルでした。

普段はココまで混まないと思います。実際、1回目の$500バイインのアナウンスで200数名の参加者数は過去最高と言っていました。

ペイアウトは1位で33-35%くらいです。1回目の$500バイインで1位は3万数千ドル、2回目の$1,000バイイン(参加者数は210人)で1位は7万数千ドルでした。とてもデイリートーナメントとは思えません(^^;)

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2005.07.12

WSOPメインイベント Day3(続き)

現地時間23:00ごろの状況です。
残り250人でポーカー侍さんのチップ量は25万でした!!
チップ量はアベレージを超えて、推測ですが90/250くらいだと思います。

このままDay3は突破しそうです。2桁順位も夢ではなくなってきました。
Horseshoeまで行けるかも(^^)

僕は明日の朝にはベガスを発たなければいけないので、
この後の状況を見届けることができないのはとても残念ですが、
明日からも頑張ってください。

現地時間03:40 追記:

Day3終了後、ポーカー侍さんとお茶してきました。チップ量の余裕ができてのとインザマネーが確定したからでしょうか、昨夜に比べて精神的にも余裕出てきたように感じられました。ビールとハンバーガーを一生懸命食べている姿を見たので、安心しました。

コメントをいただいたみなさん、お返事ができなくてごめんなさい。日本に帰ってから、WSOP以外の話題も含めて(といってもたいした内容は無いかも?)ゆっくりお返事させていただきます。

では、またーーー

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WSOPメインイベント Day3

残り360人の時点で、ポーカー侍さんは6万点持ちです。
昨日の夜終了後はだいぶ疲れた様子でしたが、今日は元気そうにしていました。

もう少しで日本人のWSOP獲得賞金総額が10万ドルを超えそうです(^^)

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2005.07.11

WSOPメインイベント Day2(続き)

見学者は会場から退場しなければいけなくなったので、いったん部屋に戻りました。
現地時間00:15時点で残り594人、インザマネーまであと34人。
ポーカー侍さんのチップ量は4万から5万の間くらいでした。

00:50で今日は終わる予定です。

今日の結果は、ポーカー侍さんのブログ、侍 & 吠太郎の勝者のポーカーで報告があると思います。

僕はビールと冷たい水とウーロン茶を用意して、ポーカー侍さんが会場から出てくるのを待ちたいと思います。

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WSOPメインイベント Day2

現地時間21:00ごろ、ブラインドは600-1200、残り800人の時点で、ポーカー侍さんは6万点持ちでした。

チップ量は平均よりは下ですが、おそらく400位前後だと思います。

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2005.07.10

WSOPメインイベント Day1C

今日は一日のんびりと過ごしました。

昼前に珠緒さんの着物姿を見に行った時、ベガスで10年以上生活している日本人プレイヤーのSさんに会いました。Sさんと話をしている途中で、以前スト杯によく来ていたkikuzoさんにもバッタリ会いました。kikuzoさんは休暇でラスベガスまで来たそうです。

Sさんとは、食事をしながらポーカーに関する興味深い話をたくさん聞くことができました。ポーカーをプレイしていく上で一番大切だと思っていたことについて、まったく同じ意見を聞くことができ、だからこそ10年以上もプレイし続けることができたのだということが、すぐにわかりました。僕のいろいろな質問にも親切に答えてもらい、また、日本人の活躍も期待されていました。ポーカー本コレクターとして聞いてみたかった質問「ポーカーの本を読んだことがあるか?」の返事はNOでした。周りにたくさんいる上手い人とプレイした経験や友人との意見交換などを生かしてきたそうです。同じテーブルで遊ぶチャンスはほとんど無いかもしれませんが、機会があればもっといろいろ話をしたいです。

仮眠後、土井さんと夕食を食べて、一度行ってみたかったPALMSに行きました。それぞれ5テーブルくらいしかないけれど、ハイリミットと普通のポーカールームに分かれていて、落ち着いてプレイできそうな場所でした。トーナメントはすぐ隣の部屋で開催中で、明日までやっている$1,000バイインのストラクチャ表や、昨日の結果をもらってきました。Bellagioのデイリー(2,000持ちで最初のブラインドは25-50で1ラウンド40分)よりもスローペース(2,000持ちで最初のブラインドは10-15で1ラウンド50分)で、人数もおそらく数十人程度、思ったより良いトーナメントです。明日ちゃんと起きれたら(^^;)行くかもしれません。

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2005.07.09

WSOPメインイベント Day1B

今は夕食休憩ですが何か食べると眠くなりそうなので、ビールを飲みながら(ビールは眠くならないw)糖分補給でスニッカーズを食べています。我ながらすごい組み合わせだなぁ(^^)

今朝はインターネット接続サービスの調子が悪く、ブログの記事を更新しようとしたら接続が切れてしまい、書いていた記事も消えてしまいました。

確かシートベルトを締めつつも、踏めるところはアクセル全開でかっ飛ばすつもりでいるので、チップがたくさん増えているか早飛びするだろう、ということを書こうとしていたはずです。

で、現在のところ

ラウンド1終了後:10,000点
R2:12,000点
R3:12,000点
R4:7,000点(ToT)

と、どちらにもなっていません(^^;)

僕のテーブルはすでに6人飛んでいて、テーブル内のチップ量としては結構やばい状態です。まだブラインドは余裕があるので手は選ぶことができますが、暴れることはできなくなってしまいました。

R4の途中でChip Reeseが20,000点持ちくらいで来たのですが、何故かみんな彼と勝負したがって、あっという間に吸い込まれていきました。今は64,000点持っているようです。

今のところの感想ですが、とりあえず緊張はしませんでした。結果はついて来ていませんが(泣)、TOCの頃よりはかなり進歩したと思います(^^;)。昨日ぶるーの友達でDay1Aに出たSteveさんにいろいろとアドバイスをもらったのですが、そのアドバイスどおり、very weakなプレイヤーがとても多いようです。

土井さんは、残念なことにR3で飛びました。どういう状況だったのかは聞いていません。

では、続きはまた後ほど。

04:15 追記

スモールブラインドをポストした瞬間に携帯に着信があったのですが、電話に出るとプレイできなくなってしまうのでシカトして、カードが配られるのを待っていました。それが最後のハンドで、僕はR5で終了しました。その電話に出ていれば飛ぶことは無かったと思うと少し残念ではありますが、後悔はしていません。電話は土井さんからでした。

応援してくださった方々、良い結果を報告することができなくて、ごめんなさい。

今年は結果を出すことができませんでしたが、








































来年は頑張ります(^^;)

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2005.07.08

WSOPメインイベント Day1A

時間もないので簡単に。

SANY0014

今日の会場の様子です。プレイヤーだけでなくギャラリーも異様なほど多く会場内の移動は大変です(^^;)

チップ状況まではわかりませんが、ポーカー侍さんは元気にプレイされていました。

01:45追記

1ラウンド=1時間40分に変更されて、7ラウンドまでやっています。ただし、それでもちょっと前まで75テーブルくらい残っていたので、600(660?)人以下まで減らないかもしれません。

ポーカー侍さんは、6ラウンド終了後に2万5千点持ち。かなりお疲れの様子でした。

あ、そうそう。さとう珠緒さんと1テーブルトーナメント遊んできました(^^)
ちゃんと教わってきたみたいで、結構しっかりとプレイしていました。

02:05 追記

8ラウンド目に突入したみたいですね。大変だなぁ(^^;)
ということで、そろそろ寝ます。

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2005.07.01

10個目のプレスレット(その2)

Card Playerのログより

Date / Time: 2005-07-01 03:51:00 Title: Doyle Brunson Wins Event #29 ($5,000 Short-Handed No-Limit Hold'em)

Log: Hand 157 - Minh Ly has the button, he limps, Brunson moves all in, and Ly immediately calls. Brunson shows 10c-3d, and Ly has Ks-Qd. The flop comes 9s-8d-3h, and Brunson takes the lead with a pair, and Ly needs a queen, a king, or something runner-runner to stay alive. The turn card is the 4h, and Ly is down to six outs. The river card is the 5c, and Minh Ly is eliminated in second place, earning $203,715.


Doyle Brunson wins Event #29 ($5,000 Short-Handed No-Limit Hold'em), earning $367,800 and his record-tying tenth World Series of Poker bracelet.

Doyleも10個目のブレスレットを取りました。すごーい。

#T2と見間違えたか?(笑)

それにしても、体力あるなぁ。明日も出るのかな?出るほうに100カノッサ(古っ)

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WSOP2005(その12)

1ヶ月前に、今年のWSOPについて、いろいろ予想してみました。その結果は...

1.イベント#2($1,500 NLHE)の参加者が1,000人を超えるか?
超える 9:1 超えない

1,000人を超えること自体はかなり強気に予想していましたが、まさか2,000人を超えるとは夢にも思いませんでした(^^;)

2.NLHE以外のイベントの参加者数は増えるのか?減るのか?
増える 2:1 減る

ほとんどのイベントで参加者数が増えました。

3.NLHE(リバイは含めるが、6Maxを含まず)の上位3人で有名人の比率は?
40%以上 3:1 40%未満

今のところ、残り3イベントを残して13人です。何とかなるかな?

4.2つあるNLHE 6Maxイベントの上位3人(計6人)中、有名人は?
4人以上 5:1 3人以下

1つ目のイベントで有名人は1人しかいなかったのですが、2つ目のイベントは現在残り4人中4人ともプロなので、これも当たりです。

5.日本人のインザマネーは?
2回以上 2:1 1回以下

この予想は今ひとつ自信がなかったので、かなーり弱気な予想でした(^^;)が、すでに3回ですか?当たりました。

まだまだ多くの人がこれからも挑戦します。目指せ!日本人10回入賞(^^)

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2005.06.29

親子でブレスレット(その2)

少し前のCard Playerに、Barry Greensteinの息子 Joe Sebok の記事があったのですが、

$5,000 Limit Hold'emでファイナルテーブルに残ったようです。

Card Playerのログより

Date / Time: 2005-06-29 00:35:00 Title: Paternity Test

Log: Upon seeing Joe Sebok's father, Barry Greenstein, watching from the rail, Gabe Kaplan shouts "The kid's playing too solid! I want a paternity test!"

親子でブレスレット、2組目になるでしょうか?(^^)

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King of the PLO

Robert Williamson IIIといえば、Pot Limit Omahaが強い印象があったのですが、

Card Playerのログより Date / Time: 2005-06-28 19:06:00 Title: Update

Log: Tournament Director Johnny Grooms announces to the crowd that Robert Williamson III has finished among the top three in this event ($5,000 Pot-Limit Omaha) for three straight years.

なんと、$5,000イベントに3年連続でトップ3に入っているんですね。すごーい。

ちなみに、PokerPagesの統計ツールによると、獲得賞金額は1位でした。

Top 25 Pot Limit Omaha players worldwide
Place Name Total $$ (cashes)
1 Robert Williamson III $679,005 (17)
2 Dave "Devilfish" Ulliott $586,366 (30)
3 Ted Lawson $500,000 (1)
4 Erik Seidel $494,658 (13)
5 Chris Bjorin $486,853 (20)
6 Josh Arieh $471,300 (2)
7 Dave Colclough $470,055 (28)
8 Johnny Chan $435,900 (6)
9 Rob Hollink $409,452 (9)
10 Scotty Nguyen $384,896 (11)
11 O'Neil Longson $377,390 (11)
12 Galen Kester $375,629 (6)
13 T.J. Cloutier $335,631 (8)
14 "Amarillo" Slim Preston $333,495 (5)
15 Marcel Luske $322,242 (20)
16 Jay Heimowitz $316,358 (11)
17 Chau Giang $305,647 (7)
18 Phil Ivey $289,746 (9)
19 Lee Watkinson $287,355 (3)
20 John Juanda $283,652 (8)
21 Brent Carter $265,870 (11)
22 Chris "Jesus" Ferguson $265,134 (6)
23 Hilbert Shirey $259,507 (5)
24 Surinder Sunar $243,506 (13)
25 Humberto Brenes $238,685 (8)

Phil Iveyとヘッズアップになりましたが、Phil Iveyが勝っても

Phil Ivey $289,746+$635,603=$925,349
Robert W. $679,005+$353,115=$1,032,120

このランキングはRobert Williamsonが1位のままです(^^;)

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2005.06.28

バブルボーイは誰?

Card Playerのログより

Date / Time: 2005-06-28 01:52:00 Title: Chip Updates

Log: 1. Cohen E.C. - $109,000
2. Robert Williamson III - $158,000
3. Allen Cunningham - $200,000
4. Davood Mehrmand - $90,000
5. Surinder Sunar - $105,000
6. Phil Ivey - $505,000
7. Phil Hellmuth - $140,000
8. Eddy Sharf - $155,000
9. Richard St Peter - $161,000
10. Sigi Stockinger - $230,000


参加人数があまり多くなかったので、インザマネーは9位からです。普通ならインザマネーぎりぎりだとバイイン+αなので得られるものはたいしたことないけれど、このイベントは9位の賞金が約$50Kとバイインの10倍以上もあります。

ここまで丸二日プレイしてバブルになったら、かなり悲惨だなぁ(^^;)

話のネタ的に一番見たいのは、Phil H.がPhil I.に10位で飛ばされて、そこらじゅうの椅子とか壁を蹴りまくりながら帰っていく姿かな。見出し的には「Phil H.10個目のブレスレッドを逃すばかりか10位で賞金も逃す」みたいな(^^;)

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Phil vs Phil

Card Playerのログより

Date / Time: 2005-06-27 18:27:00 Title: Phil v. Phil (Hellmuth v. Ivey)

Log: Phil Hellmuth and Phil Ivey are clashing at one of the toughest tables imaginable. First, Hellmuth doubled up through Ivey on a board of Kd-8s-7d-2s-7c, when Hellmuth held 8d-8c-6h-5d (eights full of sevens) and Ivey held Ad-Jd-9c-4h (ace high). That doubled up Hellmuth to about $135,000, and knocked Ivey down to about $35,000.


Just a few minutes later, Phil Ivey and Phil Hellmuth were all in preflop. Ivey held Ac-As-Kc-Ks (aces and kings, double suited) while Hellmuth had Ah-Ad-Jd-10c. The board came Kh-9s-4c-5h-Jh, and Ivey made a set of kings to take some of his money back from Hellmuth, building back up to about $75,000, while Hellmuth only fell down to about $110,000.

AAKK vs AAJT ってすごい。しかも、double suitedとsuitedだし。
(両方ともオマハハイのプレミアムハンドと呼ばれています。)

Philは一時期チップをかなり減らしたけど、また復活し、Doyleと並んでチップリーダーの1人になってます。

他にも有名人は結構残っているので、このイベントのテレビ放送は楽しみです。もちろんヘッズアップはDoyle vs Phil H.を希望(^^;)

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2005.06.27

10個目のプレスレット

Card Playerのログより

Date / Time: 2005-06-27 02:58:00 Title: Update Log: Johnny Chan - $850,000 Phil Laak - $220,000

Hand 16 - Laak has the button, Laak raises to $38,000, Chan reraises to $130,000, Laak reraises all in, and Chan calls. Chan shows pocket queens (Qs-Qh) against Laak's Kd-Jh. Laak needs to win this hand to stay alive, and he's on Chan's side of the table to watch the flop together. The flop comes Jc-5c-5h, and Laak makes a pair to give him more outs. Laak needs to catch a jack or a king to stay alive. The turn card is the 10d, and Laak is down to five outs. Johnny Chan turns away from the table to avoid seeing the river card, and Laak calls him on it. Chan says, "But I can see it on the monitor!" They both laugh before the final card is flipped. It's the 10h. Johnny Chan has just won his 10th World Series of Poker bracelet!

すげーオカルトだけど、10ペアとか最後のリバーの10とか、やたら10が目立っていたような(^^;)

ブレスレットを9個持っている他の2人、DoyleとPhilも$5,000 PL Omahaで頑張っているようです。特にPhilは、Chanの10個目を意識してか、かなりのショートスタックから復活してます。

でー
もー

あなたはHold'em以外のイベントでブレスレット取ったことありませんからー
残念!
99がトレードマークのPhilのブレスレッドは9個どまり、斬りっ

(^^;;;)

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飛んでしまいました@WSOPメインイベント

「飛んでしまいました@WSOPメインイベント」といっても、ゲームの話です(^^;)

Turboシリーズで有名な Wilson Software の Tournament Texas Hold'emを買いました。

大分昔の古いバージョンは持っていたのですが、新しいバージョン5では、

• Twenty-five new tournament structures added. These include some popular on-line tournament formats and 2004 WSOP formats

昨年のWSOPメインイベントの設定で遊ぶことができます。今年のブラインドスケジュールは昨年からほとんど変更がないので、そのまま実践を想定して遊べます。

ただ残念なことに、

• Max number of tables increased to 500 (up to 5,000 entrants)

参加人数は、5,000人までしか設定できません。

また、テレビ放送と同じように

• Odds of winning the pot are shown for all-in situations (optional)

オールインシチュエーションになると、それぞれのプレイヤーの勝率を表示することができます。

早速、参加人数を5,000人に設定して遊んでみました。

結果は、


















過去2回参加したTOC(Tournament of Champions of Poker)と同様1日目持ちませんでした(ToT) 20,000点まで増やせたのですが、どうしても降りられないシチュエーションで負けて致命傷を負い、3,674位で終了です。

コンピュータのプレイヤーは、結構強いようです。4段階あるレベルのうち2番目に強いモードで遊んでいたのですが、ショーダウンした時に?な結果はほとんどありませんでした。でも、まだあまり遊んでいないので、今後?な結果を目にする可能性はあります。

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2005.06.24

WSOP2004メインイベントの再現?

WSOP2004メインイベントの再現?といっても、チップリーダーが同じ人ってだけですけど...

Card Playerのログより

Date / Time: 2005-06-23 23:40:00

Title: The Final Table is Set

Log: Here are the players who made the final table, their seat numbers, and chip counts:

Greg Raymer $700,000 (Seat 9)
Peter Lee $359,000 (Seat 8)
Steve Rassi $350,000 (Seat 3)
James Carter $280,000 (Seat 5)
Mark Seif $273,000 (Seat 10)
Minh Nguyen $250,000 (Seat 1)
David "Devil Fish" Ulliott $200,000 (Seat 2)
Webber Kang $200,000 (Seat 4)
Bill Gazes $200,000 (Seat 6)
Farzad Rouhani $130,000 (Seat 7)

それにしても、今年のノーリミットホールデムは、去年に比べて上位まで勝ち残っているプロ&有名人が多いような気がします。

ズタの食べ方が上手になったのかな?

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親子でブレスレッド

Card Playerのログより

Date / Time: 2005-06-23 22:45:00

Title: Todd Brunson Wins Event #21 ($2,500 Omaha Hi-Lo Split)

Log: Todd Brunson wins Event #21 ($2,500 Omaha Hi-Lo Split), earning $255,945 and a coveted World Series of Poker bracelet. This marks the first time that a father and son have both won events at the World Series of Poker. (Todd's father is the legendary Doyle Brunson.) Allen Kessler finishes in second place, earning $132,110.

親子でブレスレッドは初めてだそうです。

ちなみに、Max/Maria Sternが90年代に夫婦でブレスレッドを取っています。

日本でもポーカーを楽しんでいるカップルはたくさんいらっしゃいますが、このご夫婦も大活躍したようです(^^)

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2005.06.23

The Day The Music Died

CardPlayerのログより

Date / Time: 2005-06-22 23:15:00

Title: The Day The Music Died

Log: As tournament rules state, now that players have reached the money, headphones and other listening devices may no longer be worn. They also must return their tray tables to the locked and upright position.

うーん、そんな中途半端なことしないで、どうせ禁止にするなら最初から禁止すればいいのに。

ちなみに、以前読んだログ(どのログかは忘れた)では、携帯電話を触った時点(だったかな?)で、プレイ中のハンドはデッドハンドになるそうです。

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2005.06.22

時間が足りない!

いやぁ、何か時間がいくらあっても足りません(ToT)

以前、ノートPCのHDDが壊れたと書きましたが、実はデスクトップPCも調子悪かったのです。DELLのPC(モデルチェンジ前で激安でした)を買ったものの、アプリやデータの引越しやってる時間がありません。

壊れたHDDからもメールとかのデータは復旧できたのですが、これも放置。今はプロバイダのWebMailでしのいでいます。これはこれでどこからでもメールが見れて便利だけど、容量が多くないので心配です。ベガスから返ってくるまでにパンクしちゃうかも。


それから、本来ならば僕が上野ルームに行くのは月1回だけなのですが、かみさんと相談して、ようやく今年の残りも全部月2回行くことができるようになりました。でも、その交換条件として、今月中にPCが置いてある部屋を大掃除しなければなりません。大分片付いたけど、PCとか増えちゃったので大変です。

PCといえば、壊れた3台のPCを捨てたり、使わなくなったPCを2台売りに出したいのですが、これも全然進まず。今、家にPC全部で10台あります(笑)


で、ポーカー。

以前思いついたWSOP用の練習方法は、数人に話したところ結構良い評価をもらったのですが、これも全然できていません。ま、この練習方法は自分のプレイスタイルを変えることにもなるので、付け焼刃的なことはしない方がいいかなとも思っていますけど。

あと、自分の練習のためではなく、他人の考え方を読む手がかりになると思って

を買って

と合わせて読もうと思っているのですが、あまりにもページ数多くて進みません。

ちなみに、この2冊はポーカーのトーナメント戦略本の中では、かなり良い内容です。

あと、こんなのも買っちゃいました。

このDVDは、

この本のビデオ版がDVD化されたものです。この本は、1冊丸ごとプレイヤーの癖ばかりを解説したもので、本には写真と説明しか載っていないので少しわかりづらいけど、DVDの映像だととてもわかりやすいです。

仕事も忙しいし、そんなこんなで、今後はブログの更新が少し滞るかもしれません。でも、多分何か書くと思うけど。。。(^^)

出発まであと2週間、間に合うのか?(^^;)
#NLにーななのプリレジスト、忘れちゃった(ToT)
#WPTEもずいぶん高くなっちゃたなぁ、これも買いそびれた(ToT)


P.S. ブログのサブタイトルを一時的に変更しましたw

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2005.06.21

WSOP2005(その11)

12:14に$5,000のPLホールデム(Day1)が始まって、
16:16から、PLオマハの決勝テーブル(Day2)でプレイ。
21:35にPLオマハでの優勝が決まって、
すぐにPLホールデムに戻り、
そのままチップを20,000以上に増やしてDay1終了。

いやぁ、Barry Greenstein すごすぎです(^^;)

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2005.06.17

WSOP2005(その10)(BlogPetの飼い主)

きょう、T.J.ってWSOPでいいとこまでいってる?

T.J.って2000年にJesusで負けてから、あまり勝てなくなってる!

もし今日勝てば今年は勢いにのれるかもしれないけど、
負けたら、またしばらく勝てないとawkの予想!

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ビーグ」の飼い主の「オウク」が書きました。

追記(15:29):
おぉ、勝ったなぁ。2000年の時と逆にドミネートされてて逆転勝ちっていうのは、なんか象徴的です(^^;)

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2005.06.16

WSOP2005(その9)

hatterは残念な結果になってしまいましたが、他の8人について軽く調べてみました。

Freddy Deebは、土井さんのWSOP参戦記に出てくる2-7ドローのおっさんです。怪獣図鑑(Poker Aces)にも載っているし、最近のDVDやビデオに何回も出てるので、詳細は省略します。



Seat 6のMarco Tranielloは、有名な女性プロ、Jennifer Harmanの旦那です。今年WSOPのホールデムイベントで、すでに3回入賞していました。これが4回目のin the moneyです。

他の6人も、念のため調べてみました。

Seat、名前、2004年以降メジャートーナメントでの入賞回数、獲得賞金
Seat 1, Shah Ajay、2回、$20,000
Seat 2, David Cossio、4回、$17,000
Seat 4, Edward Moncada、2回、$110,000(8位&16位)
Seat 5, Steven Hudak、1回、$3,000
Seat 7, Sharbel Koumi、2回、$85,000(3位)
Seat 8, Elia Ahmadian、2回、$8,000

Unknown playerとはいえ、全員何らかの入賞経験がありました。

#獲得賞金$20K以下は赤字かもしれないけど(^^;)

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2005.06.14

WSOP2005(その8 - GO! HATTER! GO!)

Date / Time: 2005-06-13 16:17:00 Title: The Final 10 Log: The final ten players have all been re-seated and placed at one table, play will continue until only 9 remain. The 9 remaining will return tomorrow for the ESPN final table.

Card Player のログより

あら、このイベントも3日間なの?帰国の日程は大丈夫かな?(^^;)

#本名を公開することになっていまうのでWSOPの入賞者がHATTER氏だとは
#書かないようにしていましたが、このブログのコメントやJPPAのニュースにも
#書かれているので、この記事のタイトルでもハンドルを使わせていただきました(_o_)

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2005.06.13

WSOP2005(その7)

5.日本人のインザマネーは?

2回以上 2:1 1回以下

この予想も、あと入賞1回で当たりになりました(^^)

早くも、この予想は当たりになりました。

頑張れー(^^)

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WSOP2005(その6)

WSOP2005(その1)で立てた予想のうち、

3.NLHE(リバイは含めるが、6Maxを含まず)の上位3人で有名人の比率は?

40%以上 3:1 40%未満

というのがありました。

書き忘れていたのですが、レディースとシニアイベントも対象から除外します。

全11イベント中、現在まで3イベント終わりましたが、

イベント バイイン 備考 1st 2nd 3rd プロ
有名人
#2 $1,500   Allen
Cunningham
Scott
Fischman
Dave
Ulliott
3
#7 $1,000 rebuy Maciek
Gracz
Cheung
Tai Law
Chuck
Thompson
1
#9 $2,000   Erik
Seidel
Cyndy
Violette
Perry
Friedman
3
#13 $5,000          
#16 $1,500 shootout        
#22 $1,500          
#24 $2,500          
#29 $2,000          
#33 $3,000          
#37 $1,000 rebuy        
#42 $10,000          
合計           7

もうすでに7人もプロ・有名人がいるので、この予想も当たりそうな勢いです。
(11イベントx3x40%=13.2なので14人以上いれば当たり)

ちなみに、Chuck Thompsonは、その昔Card Playerに"Fox and Farmar"という古典的な(といっても内容は全然古くない)トーナメントについての記事を書いた人です。

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2005.06.12

WSOP2005(その5)

5.日本人のインザマネーは?

2回以上 2:1 1回以下

この予想も、あと入賞1回で当たりになりました(^^)

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2005.06.10

WPT Zippoライター @楽天

先日、紹介した World Poker TourのZippo ライターですが、楽天で買えるようです。

【ワールド・ポーカー・ツアー】WPT - Shuffle Up and Deal

【ワールド・ポーカー・ツアー】WPT - Big Slick

【ワールド・ポーカー・ツアー】WPT - Texas Hold 'Em

【ワールド・ポーカー・ツアー】WPT - World Poker Tour


この4種類だけかと思ったら、なんと








































4点セットもありました(笑)

【送料無料】World Poker Tour(ワールド・ポーカー・ツアー) Set

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テキサスの資産家vsプロ

ぶるーのブログでも紹介している「テキサスの資産家vsプロ」の件ですが、話は進んでいるようですね。

で、この前段階の勝負、まだ$20,000-$40,000とかのヘッズアップ勝負をやっていた頃の話が、本になりました。

興味がある方はこちらからどうぞ(^^)

0446577693The Professor, The Banker, And The Suicide King: Inside The Richest Poker Game Of All Time
Michael Craig

Warner Books Inc 2005-05-02
売り上げランキング : 231,155

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

先日、家に届いたのですが、最近はいろいろと忙しくてゆっくり読む時間が取れません。
(本を読むにしても、今優先度が高いのはグインサーガ第102巻。出たよ>baku :-)

ベガスに行くときにでも読もうと思っています。

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2005.06.09

スト杯の相性問題

スト杯の相性問題を図にしてみました(^^;)

st2005_syokumotu_rensa


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Daniel vs Barry

元ネタが見つからなかったのですが、Daniel NegreanuとBarry Greenstainが50万ドルx10本勝負をやってるみたいです。

1回目は$4000-$8000の7スタッドでBarryの勝ち。

Daniel Negreanuは、最近いろんな人とヘッズアップマッチやりたがっていて、SklanskyとかMasonにも挑戦状を出したのですが(しかも、S&Mが負けても10%キャッシュバック)、相手にしてもらえなかったのかな(^^;)




















そして、昨夜のYahoo!Pokerでは、僕とotonnのガチンコヘッズアップ勝負があり、その後吠さん、九月さん、LAC、nagasawa、teiさん、oojと懐かしい面々で遊びました。

ヤフポ上級復活の日は近い??(^^)


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2005.06.08

WSOPの準備(事前登録編-その2)

メインイベントですが、3日あるDAY1のうち、僕は7月8日(金曜日)になりました。

7日だとDAY2まで2日も空いてしまうし、9日だと連戦です。
8日なら、チップ量等のペースは7日の結果からもわかるし、
最初の難関(だと思っている)DAY1を勝ち残ってから一息つけるし、

はっきりいって、






一番理想的です。

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Yahoo! Poker

僕が週末に遊んでいるストラドル杯JPPA(日本ポーカープレイヤーズ協会)は、もともとYahoo! Pokerで知り合った仲間が大半でした。

そのYahoo! Pokerで、昨日久しぶりに遊びました。

スト杯では、僕を勝たせてくれるやさしい仲間たちも、Yahoo! Pokerでは






















YahooPoker2


容赦無しです(涙)

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2005.06.07

WSOP2005(その4)

Is there any truth to the rumor that you may add a fourth day one heat to the final event? There is no truth to that rumor. 6,600 is the upper limit on entrants. That’s 200 tables starting at 11 players each per table.

Card Player - Rumors and Factsより

メインイベントの参加人数最大6,600人という数字は、
200テーブルx11人x3日という計算だったんですね。

でも、#2のイベントは2305人と、200テーブルを超えています。
メインイベントも7,000人くらいまで増やすかもしれませんね。

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WSOP2005(その3)

いやぁ、なんかWSOPの参加人数はすごいですね。

#4 リミット・ホールデム 1,049人
#5 オマハ・ハイロー 690人

これは、オンラインポーカーか?(笑)

来週は#13に$5,000のNLホールデムがあります。去年の人数は254人でした。
今年は1,000人は厳しいかもしれないけど、500人は余裕で超えるかもしれませんね。


#2のNLホールデムは、有名人・プロが、1・2・3・4フィニッシュでした。

これって、去年のメインイベントと比べると
・参加人数は約9割
・各レベルの時間は半分の1時間
・チップ量は約7分の1の1、500持ち
と、条件的にはさらに厳しいのに、すごすぎです。

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2005.06.06

WSOP2005(その2)

最近の僕の成績もすごいと思いますが(爆)、WSOPもすごいですね。

事実上のオープニングイベント(#2)である$1,500NLホールデムの参加者数が2305人。しかも2日で終わらず3日目に突入です。次のPLホールデムの参加者数も1,071人です。#3のリミットホールデムが610人。これは少ないですね。個人的にはNLよりリミットホールデムの方が面白いと思うんだけど(^^;)

事前に発表されたペイアウトストラクチャでは、1、051人以上はひとくくりにされているので、ここまで増えるとは予想されていなかったのではないでしょうか?

で、念のため#2のペイアウト率を確認してみました。

1位 $725,405 22.8%
2位 $352,125 11.1%
3位 $232,205 7.3%
4位 $200,395 6.3%
5位 $168,395 5.3%
6位 $136,780 4.3%
7位 $104,970 3.3%
8位 $73,160 2.3%
9位 $54,075 1.7%

1位で25%以下ですが、メインイベントよりは全然マシですね。メインイベントは#2に比べて、参加費6.6倍、人数約3倍で、賞金プールは約20倍なのに、1位の賞金は#2の約10倍でしかありません(--#)

で、

何よりすごいのが、残り7人中、有名人/プロが少なくとも5人もいます。さすがです。(それでこそ、やり甲斐がありますw)

1. Allen Cunningham(ダニエル世代)
2. Scott Fischman(ダッチボイド世代の若手)
3. Liz Lieu
4. Can Kim Hua(去年のWPOで大活躍)
5. An Tran(僕がポーカーやり始めた頃から良く見る名前、ベトナム系)
6. David "Devilfish" Ulliott(イギリスの不良オヤヂw)
7. Charlie Huff

#3のPLホールデムも残り14人中、いいポジションに有名人/プロが3人いるし、これから始まる他のイベントも楽しみになりました(^^)

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2005.06.05

4連勝ならず。。。でも (^^)v

先日、あるブログから、物騒なタイトルのトラックバックがきました。

まして4連勝なんぞは許せない
ということで、6/4のスト杯ミニできっちりと雌雄を決したいと思う!
あるブログの「宣戦布告」より)

23人参加したスト杯ミニの決勝テーブルは、僕とビッグさんがチップリーダーで始まりましたが、僕は4位でした。予告どおりビッグさんは、4連勝を許してくれなかったばかりか、見事優勝しました。おめでとうございます。




















残念ながら上野ルーム4連勝は成りませんでしたが、




















スト杯2連勝!!

しました v(^^)v




















(´-`).。oO( スト杯ミニでも優勝できれば5連勝だったのになぁ )


P.S. あけみんさん、やまかんさん、今日は楽しかったです。WSOPレディース頑張って下さい♪

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2005.06.03

自己分析

昨日いろいろなポーカーブログを読んでいたら、とても興味深い記事を見つけました。

STT レベル2終了時の点数と最終順位の関係

人によってプレイスタイルは様々ですが、より上手くなるためには、自分の良いところをさらに伸ばし悪いところを改善しなければなりません。そのためには、まず自分自身を良く知ることが必要ですが、この記事は、その一つの良い手法を取り上げています。

僕はオンラインポーカーは、プレイマネーとかフリーロールのトーナメントしかやったことがありませんが、某国在住の友人が去年STTを熱心に取り組んでいたので、今度この記事を紹介してみたいと思います。

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ポーカーのコーチング

以前、2+2の掲示板で投稿しているdavidrossという人の話題を紹介しました。2年前に仕事をやめて、オンラインポーカーでの利益で生活を始めたそうです。

1年目はそこそこ成功し、その後の半年はさらに成功したのですが、今年に入ってから不調で大分苦しんだそうです。

で、春ごろ、Tommy Angeloという人にコーチングを受けて、また調子を取り戻してきたようです。

・Tommy Angeloのサイト

http://www.tommyangelo.com/
http://www.tiltless.com/

この人は、PokerPagesにも記事をたくさん書いていました。

それから、先日こんなサイトを見つけました。

PokerCoaching.com

まだサイト全体はちゃんと読んでいませんが、リンダのインタビュー記事もあります。

日本でもコーチングを受けることができる日が、いつか来るのでしょうか?

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WSOP2005(その1)

いよいよWSOP2005が始まります。

PokerPagesのスケジュールページで、結果も確認できるようになるでしょう。


ポーカーヲタクとして注目しているポイントと、オッズなんかを考えてみました。

1.イベント#2($1,500 NLHE)の参加者が1,000人を超えるか?

超える 9:1 超えない

2.NLHE以外のイベントの参加者数は増えるのか?減るのか?

増える 2:1 減る

3.NLHE(リバイは含めるが、6Maxを含まず)の上位3人で有名人の比率は?

40%以上 3:1 40%未満

4.2つあるNLHE 6Maxイベントの上位3人(計6人)中、有名人は?

4人以上 5:1 3人以下

5.日本人のインザマネーは?

2回以上 2:1 1回以下

#念のためですが、オッズを出したからといって、賭けたりしているわけではありません。

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2005.06.02

WPT Zippoライター

WPT Enterprisesのプレスリリースによると、最近6つのパートナーとライセンス契約を結んだそうです。

稼げるうちに稼いでしまえって感じですな。

そのうちの一つがZippoのライターです。ココで4種類の画像が見れます。


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2005.05.31

WPTの新しいホステスは

Courtney Friel です。

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Daniel Negreanuの記事

先日のTom McEvoyの講義の中で「オンラインプレイヤーの対処を上手くできていないプロも多い」という話がありましたが、「上手く対処できているプロ」の1人として Daniel Negreanu がいます。

僕がWSOPメインイベント対策として気をつけようと思っているポイントが2つあるのですが、そのうちの1つはDanielも同じように考えていると書いた記事があります。(この2つのポイントは、いつか気が向いたら書きます。)

で、その2つのポイントとは全く違うことなのですが、僕には真似できないことが New York Timesに載った Daniel Negreanuの紹介記事に書いてありました。

Shulman, Card Player's co-publisher, connects Negreanu's success to his personality: ''Daniel controls a table by getting everyone to talk and forget they're playing for millions,'' he told me. ''He makes every game seem like a home game -- you know, guys drinking beer and eating chips. They forget what's happening. ( 以下省略)"

Daniel ならではって感じです。

ポーカーを遊んでいた環境が似ているからか、Danielの記事を読んでいると、ぶるーのことを思い浮かべることが多いのですが、この引用部を読んでいてもやっぱり色々な場面を思い出しました(^^;)

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ポーカープレイヤー人形

去年、ポーカープレイヤー人形の紹介をしましたが、いつの間にか

・Greg Raymer
・Mark Seif

の人形が増えていました。さらに、シリーズ2として

・Antonio Esfandiari
・Daniel Negreanu
・David Williams
・Doyle Brunson
・Erick Lindgren
・Jennifer Harman
・Phil "Unabomber" Laak
・Phil Hellmuth

も出るようです。

一瞬オーダーしそうになったのですが、良く見るとシリーズ2はかなり酷いデキです。Daniel Negurenu, Erick Lindgrenなんて全然似ていません。Jennifer Harmanなんて


(worldpokertour.comより)


(pokerheads.netより)

です。

へたれコレクターと呼ばれるかもしれませんが、買う気失せました。
(あ、そこの人、僕のブログを「へたれコレクター」として紹介しないようにw)

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2005.05.30

一度はやってみたかったこと

少し前の記事に、多少妄想じみたポーカーの夢をいくつか書きましたが、もっと現実的な目標というのもあります。

例えば500人とか1000人の参加者がいるトーナメントで優勝したいとか、連続して参加したトーナメントで優勝したいとかです。

1年位前に、とあるトーナメントで1日に1位と2位になったことはありましたが、1位2連続というのは今までありませんでした。

でも、先日の土曜日にやっと実現しましたv(^^)v

#先々週のスト杯も合わせれば3連勝。テヘッ

追記:去年の9月にもHOPS&JUMPSで2連勝していました。

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WSOP 2005のペイアウト

WSOP 2005 メインイベントのペイアウト表を見つけました。

Places/ Prize/player # of Players

1 - $7,444,800.00 / 1
2 - $4,032,600.00 / 1
3 - $3,412,200.00 / 1
4 - $2,915,880.00 / 1
5 - $2,481,600.00 / 1
6 - $2,047,320.00 / 1
7 - $1,675,080.00 / 1
8 - $1,551,000.00 / 1
9 - $1,000,000.00 / 1

優勝しても全体の12%しかもらえません。
逆に8位はずいぶん多いような気がします。
10位以下も、かなーりフラットペイアウトです。

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インザマネーまであと1人(続き)

先日の記事は、WPT Mirageのログを読んでいて気になった場面の一つです。

どのアクションを選ぶかということだけではなく、それを選んだ理由まで書いたコメントが多かったので、他の人にも参考になることが多かったのではないかと思います。コメントを頂いた方、ありがとうございます。

せっかくいいコメントが多かったのに、僕のブログでは雑多な記事が多いので、先日の記事がどんどん埋もれていってしまうのが残念です。

これからは、このような問題はJPPA(日本ポーカープレイヤーズ協会)のホームページで取り上げていきたいと思っているので、よろしくお願いします。






で、僕は「コール」を選びます。ただし、「レイズオールイン」にもかなり魅力を感じています。

「コール」を選ぶ理由は、HATTERのコメントとほとんど同じです。首尾よくリバーまでチェックダウンすることができて2人に勝てば17万点、負けても(途中で降りても)BBの10倍以上のチップは残るので悪くないです。例え7万点持ちになってしまったとしても上位に残れるチャンスがゼロになってしまうわけではないし、自分がバーストするリスクを負うようなギャンブルをするよりは良いと思います。

次に「レイズオールイン」ですが、コメントして頂いた意見と少し考えていることが違うかもしれません。

まず、チップリーダーが降りることには期待していません。コールされることを前提に、それでもレイズオールインを選びたくなる理由があります。

(相手が2人ともペアを持っていると仮定して)自分がバーストする可能性が20%もあるとはいえ、24万点持ちになれる可能性が64%、15万点持ちになる可能性が16%くらいあります。インザマネーが決まればショートスタックのギャンブルが増えるので、あっという間にまた6,7人のショートハンドになります。ショートハンドになればなるほどチップ量は多い方が有利にプレイできると僕は考えています。「コール」して2人勝った時の17万点持ちよりさらに7万点増えることは、僕の中では7万点以上の価値があるようにとらえています。Implied oddsの考え方に似ています。これが「レイズオールイン」に魅力を感じる理由です。

これがもし、WSOP2004のように入賞しても残り220人もいるようなら、レイズオールインはしません。

最後にこの2つのどちらを選ぶかは、バーストするリスクをどれくらい受け入れられるかだと思います。バイインの数倍しかバンクロールが無ければ「安全策」を選ぶし、バイインの100倍失っても耐えられるバンクロールがあれば、上位を狙える「チャンス」を選べると思います。(というか、「チャンス」を選べるようになりたい(^^))

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2005.05.26

インザマネーまであと1人

あなたは、バイイン1万ドル、参加者数317人のWPTトーナメント(ノーリミット・ホールデム)でプレイしています。

現在の状況は、4テーブルで残り28人です。あと1人バーストすればインザマネー(27位の賞金は$18,296)です。アンティは500、ブラインドは3,000-6,000です。

あなたは約100,000点持っていて、チップ量は20位くらいです。

アーリーポジションにいるチップリーダーの1人(約500,000持ち)が30,000点にレイズしました。その後ろでチップ量が少ないプレイヤーが1人オールイン・コールしました。

あなたはスモールブラインドでカードを見たら、Aペアでした。

どうしますか?

追記:

ひとつ書き忘れていました。

このトーナメントは2万点の持ち点でスタートしました。なので、平均チップ量はざっくり200,000強です。

また、念のため、2点補足します。賞金は16-18位が$24,395、19-27位が$18,296です。

オールインしたプレイヤーの持ち点は不明ですが、30,000以下、仮に2万5千点としておきます。

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2005.05.25

Poker Superstars Invitational Season 2

今月前半の通勤時間は、ずーっとWSOP 2003/2004のビデオを見ていました。

WSOPが見終わったので、次はWPTシーズン3のエピソード10まで見たのですが、そうこうしている間に

Poker Superstars Invitational Season 2
National Heads Up Poker Championship
Poker Royale: Battle of the Sexes
Pacific Poker Open
Swedish Poker Challenge
European Poker Tour
Poker Million The Masters II
(プレイヤーのカードを初めてカメラで写した、あの「Poker Million」の系統です)

こーんなにビデオが溜まってしまいましたw

全部で20本以上あります。しかも、毎週どんどん増えていきます。

さらに、ポーカーの本やCard Playerもどんどん増えていきます。もう、読みきれません(^^;






ま、そんなことはさておき、

Poker Superstars Invitational Season 2を見始めました。

この番組は、トップクラスのプレイヤーばかりを集めたトーナメント大会です。去年は8人で対戦していましたが、今年は24人が参加しています。

去年の番組では、プレイヤーのカード+勝率の表示に加えて、誰かがブラフすると「ピーピーピー」という警告音が鳴るという新しい演出がありました。

今年の番組は、さらにパワーアップしています。

・(演出とは関係ないけど)30秒ルール → 考える時間は30秒まで。30秒経つと罰金としてスモールブラインド1回分を次のハンドのポットに差し出さなくてはならない。さらに、10秒を経過する毎にSB1回分をどんどん追加。そして、1分30秒経ったらデッドハンドになります。

・棒グラフ → 各プレイヤーがベット(レイズ)した回数の比率が棒グラフとなって表示されます。誰がアグレッシブにプレイしているのか一目瞭然です。

superstars_2_bets

・ヘッズアップのデータ → ヘッズアップになると、それまでの棒グラフに代わって2人のチップ量と増減量、ベット比率、オールイン回数といったデータが表として表示されます。

superstars_2_headsup

いろいろと考えるものですなぁ。

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2005.05.24

World Poker Tour Season 4

WPTのシーズン4大会が始まりました。1番手は、去年と同じくMirageです。PokerPagesのブログCardPlayerの速報コーナーで、経過情報が読めます。

個人的に一番気になっているのは

Gus Hansen

でも

Daniel Negreanu

でもなく、




















Shana Hiatt

の代わりは誰になるの?

です(^^)

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2005.05.23

WSOPの準備(事前登録編)

メインイベントの事前登録をしました。
事前登録番号は1000052xxでした。

もしかしたら、もう5,200人も事前登録しているのかな?(^^;
#いたずらもあるだろうけど

NLにーななの事前登録番号を知りたいような...w
#良い子は真似しないでください(^^;

追記:
事前登録番号は、どのイベントであろうと事前登録した順番に発行される番号でした。
なので、メインイベントに5,200人が事前登録しているわけではありません。

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2005.05.19

WSOP2005のTV放送

WSOP2005のTV放送スケジュールがありました。

続きを読む "WSOP2005のTV放送"

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Japanese Poker Championshipの記事

最新のCard Player Magazineに、Jan Fisherが書いたJapanese Poker Championshipの記事がありました。

もう眠いので、この記事は明日読みます。

追記:

記事を読みました。最後まで読んだら少し涙が出てきちゃいました。Janが元気になって良かった :-)

7月にラスベガスで元気なJanに会うのを楽しみにしています。

続きを読む "Japanese Poker Championshipの記事"

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2005.05.16

WSOP2005の準備

WPJ2で優勝してから、あっという間に2週間経ちました。

そして、WSOPメインイベントまで、もう2ヶ月を切っています。

この2週間は、WSOP2004のビデオを見たり、過去のデータを調べながら、残りの時間をどう有効に使おうか考えていました。

たっぷりと準備に時間をかけたおかげで、メインイベント対策の良い練習方法もいくつか思いつきました。

飛行機とホテルも希望通りに予約できたし、準備万端、あとはトレーニングあるのみです(^^)

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2005.05.09

WPJ2(awk編 - その2)

食事休憩後の5ラウンド目、ブラインドは200-400。
僕はまだ無理せずにプレイできるけど、7人のショートテーブルなので、ショートスタックの人は少し辛くなる頃。僕はショートスタックにぶつけに行くことを基本として考える。

嬉しいことにカードがガンガンヒットする。

ノーレイズのプリフロップをカットオフからQ4sで見に行って2ペアヒットしたり、ブラインドで配られた53sがフロップでドロー+1ペア、リバーでフラッシュになったり、AKvsポケットペアで勝てたり、KQがフロップで2ペアになったりで、あれよあれよという間に35000点くらいまで増える。

そうしていると7ラウンド目、
ブラインド 450-900 Ante 75に。
人数も8人になりファイナルテーブルに移動。
1番から順番に、
Hさん、自分、Dさん、Mさん、Lさん、Aさん、Iさん、Sさん
ファイナルテーブルに入る前に2人同時に飛びとなったので、
8人にてスタート。
チップ量的には、おいらがチップリーダー、
HさんとDさんが2・3番手かといったところ。
個人的にはチップ量を持った人が一人右側に移ったので、
少しはプレイしやすそうと考える。

新しいプレイヤーが4人増えたし、チップの余裕もあるので、
しばらくは様子見を決め込むことに。

2,3周目くらいでUTG+1の時、JJが配られる。

・リンプイン
・レイズ
のどちらを選んでも悪くない。けど、決勝テーブルになってから初参加だし、チップはたくさんあるので、特にランダム要素を考えずにレイズすることにした。make 2700。

するとLさんからリレイズされて、7000点。後ろはバタバタと降りて、おいらの番。

悩む。。。

サクッと予想すると僕より上のペア(AA,KK,QQ)、またはAK。
でも、僕より下のペア、TT、99、(88)の線も無きにしも非ず。

Lさんの残りチップは8000点弱。

(ちょっと考えてみる - オッズ等)

(もうちょっと考えてみる - Lさんがどう考えてアクションしたか)

(もうちょろっと考えてみる - 降りた人は全員躊躇していなかったので、AK持ちはいなかったようだなぁ、とか)

(もっと考えてみる - フロップでブラフできるか)

(もっといろいろ考えてみる - カード以外の要素Xと要素Yなど - ここで降りることにほぼ決定)

(今回は考える時間に制限はないので、時間をかけたついでにもう少し考えている振りを続ける - tellが出るかどうかw)

(トークで探りを入れてみようかとも思ったけど、あまりにも時間がたちすぎちゃったので、あきらめる)

で、ノーコール。
Lさんの手は後で教えてもらったが、
ここでは非公開。

そのすぐ後にUTGでまたペアが来た。今度はTT。同じようにレイズしてmake2700。
バタバタッと後ろが降りるが、BBのHさんに1万数千点でオールインされる。
このオールインは、ほぼ確実にポケットペア(AA-22)か、もしかしたらAK。
22,33,44を除いても、僕の方が勝ってる組み合わせの方が多い。
それに今回は要素Xと要素Yを考えてもギャンブルできる。
(以上、脳内思考時間0.1秒くらい)
ノータイムコール(^^)
Hさんは55。
何も起こらずHさんが8位で終了。

この後は特に大きなぶつかりもなく1日目終了。
この時点で52,200点持ちでダントツの1番手らしい。
2位はDさんで35,000点ぐらい。僕とDさんで、全体の50%以上のチップ量がある。
Lさん、Mさん、Aさんが17,000-18,000点くらい。
Sさんが12,000点くらいで、Iさんが6,000点くらい。
こりゃ、明日も楽勝ですな、と思いながらみんなでモノポリーを遊び始めたが、翌日に「まさか」の展開が待ち構えていようとは、誰も予想していなかったに違いない。。。

(その3に続く)

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2005.05.07

WPJ2(awk編 - その1)

(注:この記事は、「なんとなくポーカーを頑張ってみる」の記事と勝手に連動してみよう!、という企画のもとに書かれています。文中、非常に似通った表現が多用されているのは、同じ状況を別の視点から書いてみようという意図があるからです(^^; 決して「面倒だからパクっちゃえ」という記事ではありませんので、よろしく、くれぐれもよろしくお願いします(_o_))

4/30~5/1にかけて
WPJ2(世界ポーカー選手権日本代表決定戦)に参加しました。
結果としては優勝して、
WSOP10,000$イベントの参加権を獲得しました(^^)。

では振り返ってみようと思います。
まずは初日。
私は主にJUMPSとHOPSで
60点+2点のポイントを獲得していたので、
このままでは持ち点は6200点からのスタートです。

WSOPに参加することを積極的に狙うなら、
アベレージぐらいまでの追加チップを購入したほうが良さそうです。
去年と違って追加チップを買っている人が少なかったので、
アベレージは12500点くらいですが、
半端な数字は嫌いなので去年と同じように
15000点になるように買い足しました(^^;

今回参加は一人欠席で13人ですが、
チップ量は全体で160,000ぐらい、
アベレージより少し多めからスタート。

序盤は無理をする必要がない状況とはいえ、
25-50から1ラウンド50分ということで、
しばらくはパクッとおいしく食いつける状況を待つ戦略でいくことに。

序盤は非常にゆったりとプレイ。
基本的においらはブラフはせず、
ストレートなプレー中心。

1ラウンド目の25-50。
LPで74o。limpでまわってきたので
ポジションもいいしコール。
フロップQ65。
全員チェック。
ターンは8。
potは200ぐらい。
EPのOさんからベット100。僕はレイズ400。
97がいたらごめんなさい。
88も多分コールされるかな・・・。
Oさんコール、リバーは3でボード上の同スーツ3枚目。
Oさんチェック、僕ベット500、Oさんコール。レイズされなかったということで、僕の勝ち。
とりあえずほっ(^^;

ちなみに、スタート時の席順とおおよそのチップ量はGさん60k、Yさん100k、僕150k、Hさん210k、Dさん160k、Iさん100k、Oさん100k。
おいらの後ろにラージスタックが2人並んでいるので、僕がボタンの時はブラインドスティールが少しやりにくい状況。その代わり僕がカットオフの時は、HさんとDさんはIさんの動向も警戒しながらアクションしなければいけないので、僕がスチールしやすい状況に。

でも、最初の2ラウンドの間は、カットオフの僕に配られるカードはひどいありさま。スチールする気にもなれません。

ところが!

ラウンド3から、めちゃくちゃ手が入ります。
ハイカード2枚とかペアとか入りまくり。
ラウンド3と4の間ずーっと手が入りまくりです。
スチールする気はぜーんぜんないのに、

(繰り返します)

スチールする気はぜーんぜんないのに、

レイズせざるを得ないのです。確か1回くらいはリンプインしていると思いますが、他はぜーんぶレイズしました。1ラウンドでボタンが5周以上は回っていたので、10回くらい、ずーーーーーーーーーっとレイズすることになってしまいました(^^;

あ、正直に書くと1回くらいはいい手が入っているフリをしてレイズしていたことも、あります。でも、確か1回くらいです(^^;;;

それに、2回くらいリレイズ食らっているので、トータルでは4回分くらいしか勝っていないと思います。

スタート時は15000点から始まって
R1終了時:16000点
R2終了時:18000点
R3終了時:16000点
R4終了時:17000点

最初の2ラウンドで18000点ぐらいまで増えるも、
その後はしっかり回収されて、
4ラウンド終了時には17000点ぐらいまで戻される。
そして食事休憩に。
(その2に続く)

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2005.05.01

WPJ2(世界ポーカー選手権日本代表決定戦)優勝!

WPJ2で優勝しました v(^^)v

でも今は、優勝したことよりも、それをみなさんに「おめでとう」と言って頂いたことが

本当にとても嬉しかったです。

ありがとうございました!!

それから、2日間ディーラーやお手伝いをしてくれた、otonnとなみーにとても感謝しています。2日間、本当にお疲れ様でした。

まだ、WSOPチャンピオンシップに挑戦するという実感はわきませんが、出るからには全力で頑張りたいと思います。

本当に、ありがとうございました。

P.S.残念なお知らせです。Razzには挑戦できなくなってしまいました(^^;

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2005.04.27

WPJ2(世界ポーカー選手権日本代表決定戦)

明後日はWPJ2(世界ポーカー選手権日本代表決定戦)の決勝日です。

WPJは、WSOPメインイベントに日本から挑戦者を送り込もうという主旨で始まったJPPA主催の大会です。

この決勝大会は年間を通じた予選大会での獲得ポイントに応じて、プレイヤー毎に持ち点が違います。ただし、開始前にアドオンすることもできます。

僕も予選大会で60ポイント以上獲得したので、参加権を持っています。この参加権が確定した後は、スト杯に出ていたので予選には一切参加しませんでした。11月から4月までの6ヶ月間、HOPS,STEPS,JUMPSに一切出ていなかったのですが、時間さえあれば出ていたので、これらの期間の参加費に相当する額はアドオンしてもいいつもりでいます。また、今年はJPCにも出れなかったので、その分もアドオンしても構わないと思っています。

で、

「アドオンするならいくら?」

を考えました。が、微妙に難しいのです。

普通のリバイ+アドオンのイベントなら、アドオンして平均チップ量に到達するなら買い、到達しない、またはそれ以上持っているなら買わないのがいいのではないかと思います。

普通のイベントの場合、アドオンする頃にはチップ量に比較してある程度ブラインドが高くなっています。けれども、WPJ2ではまだブラインドが十分小さいので平均チップ量まで買う必要はないかもしれません。少ないチップ量でもチャンスは十分あると思います。

ただし、ブラインドが小さいとはいえ、人数も多くありません。決勝進出は参加資格がある13人と準決勝勝者を1人として14人と予想されます。7人x2テーブルで、ショートハンドとは言わないまでもボタンの回転は速そうです。また、ショートハンドの場合、個人的にはチップ量が多い方がプレイしやすいです。

あと、僕の場合、家庭サービスもしたいので2日目まで中途半端なチップ量で残るのは避けたいところです。

・アドオン無し→double or nothing(一発狙いか家庭サービス)
・100ポイントまでアドオン→少しは遊べるチップ量が欲しい(^^;)
・平均チップまでアドオン→入賞数/参加人数通り(3/14から4/14程度)の入賞率を目標
・ガツンと目一杯→ここまで買うなら入賞が目標

あとは、僕がメインイベントに出たいかどうかですね。

僕は、去年$2,000相当の参加権を獲得しています。また、過去の大会でも何らかの賞品を頂いています。

WPJ2で優勝すれば文句なしにメインイベントに挑戦しますが、今回$2,000の入賞でも不足分を過去の賞品などで補って、メインイベントに挑戦してもいいかなと思い始めてきました(^^)

#その場合は、Razzに挑戦できないけど。。。

この辺をよく考えながら、アドオンしたいと思っています。

#次の記事の予告です。
#今、僕はWSOPの特にメインイベントに対して少し否定的?な考えを持っています。
#僕がWPJ2で入賞するしないに関わらず書く予定の記事です。念のため。

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WSOP 2005の参加イベント(おまけ)

おまけ1:

先日のBellagioでのチャンピオンシップ大会を含めて、WPTシーズン3で2回優勝したTuan Leってどんな人なんだろうとググっていたのですが、あるサイトでBarry Greensteinのインタビュー記事を見つけました。

彼は、もともとSuper System 2の本を書くプロジェクトに参加していたのですが、それを単独の本として出版することになりました。(今年の6月に出版予定)

Barryのサイト(出版予定の本についてのQ&Aあり)

Barry本についての2+2のスレ(Barryの発言やTuan Leの情報少しあり)

この本もとても興味深いのですが、そのインタビュー記事の後半で、こんなQ&Aがありました。

PokerLizard: If a rank amateur wanted to win a bracelet at the WSOP which game would your recommend he/she learn, and why?

Barry: Razz is probably the easiest game to learn.

おぉ♪

妄想に取り付かれて僕は間違った方向に進もうとしているのではないか?と少し不安を感じていたのですが、あながち間違ってはいないようです(^^)

でも、先にこの記事を見つけていたら、Razzに真剣に取り組むことはできなかったかもしれません。自分でいろいろ調べたり考えて導き出したことだからこそ、モチベが上がっているんだと思います。


おまけ2:

同じサイトで、去年Razzで2位になったDutch Boydのインタビュー記事もありました。彼はそれまでRazzをプレイしたことは全く無く、スタッド/8の経験を生かしたそうです。

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2005.04.26

WSOP 2005の参加イベント(その5)

(注:この記事には、僕の妄想および希望的観測が多く含まれており、まったく的外れなことを書いている可能性があります。)

1.シンプルなルール

Razzは、非常にシンプルなルールです。

先の方にどんな壁が待ち受けているかはまだわかりませんが、1ヶ月も真剣に取り組めば誰でもある程度のレベルには達すると思います。さらにスタッドやトリプルドローの経験があれば、2週間でも十分かもしれません。まだWSOPのRazzイベントまで後2ヶ月あるので、今から取り組んでも遅くはないと思います。

スタッド系なのでデッドカードを覚える能力は必要だと思います。この能力については、正直それほど自信はありません。でも、7カードスタッド(ハイ)やハイローに比べて、きちんと覚えなくてはいけない情報はかなり少ないと思います。

ハイやハイローは、ほぼ全てのデッドカードを覚えておく必要がありますし、スーツも重要です。でも、Razzは10以上のカードはほぼ無視しても大きな影響はありませんし、スーツを覚えておく必要もありません。


2.オートマチックな進行

ポーカーは相手の情報を持っている方が有利だと思います。

でも、Razzはそのシンプルさ故に、最初の1,2回のベッティングラウンドでは相手のプレイスタイルのような情報はほとんど無視しても、オートマチックにゲームをすすめることが出来ます。つまり相手の情報を知らないことが、他のゲームに比べて、それほど不利にはならないのではないかと思っています。

5枚目、6枚目を見た後は相手の読みも重要になると思いますが、これはもうその場で何とかするしかありません。7枚目は言ってみるならばセミオートマです。5,6枚目ほど難しくはないでしょう。


3.参加人数

以下は、過去10年の参加人数です。

1995 $1,500 138人
1996 $1,500 138人
1997 $1,500 160人
1998 $1,500 155人
1999 $1,500 141人
2000 $1,500 129人
2001 $1,500 144人
2002 $1,500 115人
2003 $5,000  30人
2004 $1,500 195人

2003年はバイインが$5,000と高くなったためか参加人数が30人しかありませんでしたが、それまでは約150人前後を保っていました。ところが2004年は、195人に増えています。

ここ1,2年でノーリミットホールデムが大流行しているという話はよく聞きます。でも、Razzが流行ったという話は聞いたことがありません。それなのに4,50人も増えているのは少し変です。

おそらく、Razzのルールを知らないとは言わないまでも、たいした経験もなく参加した人も多いのではないかと思います。Razzは、ルールを覚えるのは簡単ですが、未経験者とある程度の経験者の差は、他のゲームに比べてかなりハッキリ出てくるような気がしています。

僕が今から勉強して参加して196人中196番目ということはないのでは?、と思っています。(NLにーななは、50人参加してスキルも度胸も$も50番目がありうる^^;)


4.同時開催

今年のRazzイベントは、$5,000 6Max ノーリミットホールデムと同時開催です。腕に自信のあるプレイヤーの多くは、6Maxに流れると思います。

過去10年のRazzの入賞者を見ると、名前を知っている人がたくさんいます。

一番の強豪は

Jesus

です。

過去10年で、優勝こそありませんが決勝テーブルには3回、それ以外にも2回の入賞(残り2テーブル)があります。

また、他にも決勝テーブルに3回進んだ人は、3人います。

Berry Johnston
Men Nguyen
Stan Goldstein

この4人のうち一人も決勝に進まなかったのは、なんと過去10年で去年だけです。

この4人以外にも数多くいるプロ/有名人が何割かでも6Maxに行ってくれれば、無名プレイヤーのチャンスが広がります。

それから、Razzは午後2時スタートです。正午開始の6Maxで早々に飛んだ運の無い人が、Razzに来てくれるかもしれません(^^;)

また、僕は多分前日にラスベガスに着くので、開始時間は少しでも遅い方が助かります。

あ、でも、良いことばかりではありません。今年のRazzは1日イベントなので、決勝は明け方になりそうです。TV放送の収録はないかもしれません(;_;)


5.運の要素

Chris,Berry、Men,Stanの4人は別格としても、他の決勝進出者の顔ぶれは毎年大きく変わります。

シンプルとは言え、運の要素も比較的大きな割合を占めるゲームではないかと思います。いくら最初の4枚が良いカードでも、残りの1枚が引けないということは、十分起こりえます。

去年の放送でも、Howard Ledererは

"You have to be crazy to play this game."

言っています

メインイベントを勝ち抜くのにちょっとやそっとの運では足りないような気がしますが、Razzなら少しの運でも何とかなりそうです。

オールイン神社にお参りするこを忘れなければ、なんとかなるでしょう(^^;)

---

やっと書き終わった、なげー。

最後の運の要素は半分冗談としても、Razzに挑戦することはそれほど無謀ではないような気がしています。もちろん他のイベントにも挑戦しますが、僕のメインイベントはRazzになりそうです。

#まー、半分日程に合わせたこじつけですけど(^^;

さて

ここまで書き終わったところで、僕の考えがあながち間違いでは無いと思われる証言を見つけました。

これは大変心強いことです。

その証言とは?

次回、おまけ編に続きます。

(´-`).。oO( まだ続くのかぁ? )

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2005.04.25

WSOP 2005の参加イベント(その4)

(前回の続き)
>「もしかしたらポーカーに少し飽きているのかもしれません。」

「飽きている」は若干オーバーな表現だとしても、最近はポーカーに対してのモチベーションがイマイチ高まらないのです。

原因は、よくわかりません。

ポーカーに関わる時間が減ってきているのが原因の一つのような気がしています。でも、モチベが下がっているからこそ時間が減っているのかもしれません。

ただ、時間は少ないよりは多い方がいいとは思っています。ポーカーのようなゲームに挑戦する初期の段階では、少量の勉強や経験で(その方向性が間違えていなければ)、格段に技量がアップします。でも、だんだん経験を重ねてくると、さらに上達するのが難しくなってきます。半年や1年かけてようやく一つ上の階段を上れた、と実感することも少なくありません。

実際、去年一年間でもポーカーに費やす時間はどんどん減っていましたが、それでもいくつかのポイントで上達することができた、と思っています。

でも、今年は、さらに時間が減ってしまいました。いくつかの良い結果は残しているものの、自分が上達することができたと実感できるポイントはあまりありません。

ポーカーを遊んでいる時間が多い間は、自分がどのような階段で行き詰っているのか、遅かれ早かれそのうち気がついてきました。でも、時間が少ないと、そもそも自分が何かに行き詰っているのかどうかもよくわからないようです。

もともと熱しやすく飽きっぽい性格です。

何年もポーカーを遊んでいますが、今までにも何回かこういうことがありました。

なので、

こういった症状のときに一番良く効く特効薬も、よくわかっています。それは




















新しいゲームに挑戦することです。

新しいゲームに挑戦すると、ほんの少しの努力で上達したことが実感できます。自分がうまくなっていくことがわかるほど、面白いものはありません。そうすると、否が応でももっと上達するために時間をかけたくなります。

しかも、僕にはそれなりのポーカーの経験があります ;-)

ホールデムの経験がRazzに役立つことは少なそうですが、7スタッドハイローやトリプルドローの経験が全く役に立たないということはないでしょう。仮に10分の1しか役に立たないとしても、軽く100時間以上相当する経験値はRazzにも応用できそうです。

しかも、トーナメントなら、いくら「無冠の帝王」と言われようと、僕の今までの経験も役に立つことが多そうです。

さらに、今までの経験上、新しいゲームで上達させたスキルが、それまで遊んでいた他のゲームに役立ったことも少なくありません。

どんどんアドレナリンが出てきます!

どんどんモチベが高くなります♪

もう、これで決まりです。

今の僕をモチベ低下から救うのは

☆ R A Z Z ☆

しかなさそうです(笑)

ということで、しばらくの間Razzに挑戦します。

ただし、冷静に考えると、いくら「モチベ復活」のためとはいえ、それだけで未知のゲームに挑戦するのは少々無謀な気もします。

「awk、大丈夫か?」と心配する声が聞こえてきそうです。

もちろん無謀かもしれません。

でも、抜かりはありません。

勝算があるとまでは言わないまでも、それほど「分が悪いギャンブル」とは思っていません。

なぜなら…

次回に続きます。

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2005.04.23

NLにーなな

僕が妄想に悩まされていることを知り、ぶるーが”NLにーなな”をアドバイスしてくれました。

”NLにーなな”と言えば、2000年のイベントで Jennifer Harman が全くの未経験で挑戦し、優勝したことがあります。彼女はトーナメントの開始直前に、Howard Ledererから5分間のアドバイスをもらっただけで、優勝したのです。

僕にもチャンスがあるかもしれません(笑)

気になったので調べてみました。

NLにーななは、1995年から2004年までの10年間で1999年を除いて9回開催されてきました。

参加人数は、ずーっと30人前後でしたが、昨年は突然46人に増えました。ポーカーブームのおかげでしょうか?

今年の参加人数はどれくらいになるのでしょう?

このイベントが、もっとも参加人数が少なく、ブレスレットを取るチャンスが一番大きそうなことは明らかです。今までNLにーななはWSOP開催期間中の中間頃に開催されることが多かったのですが、今年はメインイベントの直前です。

プレイヤーはたくさん集まっています。

今年のメインイベントの参加人数は昨年の2.5倍が見込まれています。

今年のNLにーななの参加人数は、100人を越えるかもしれません(爆)

次は、過去の入賞者をリストアップしてみます。

。。。
。。。。。
。。。。。。。。。


えー、ナニコレ。。ナンカスゴイデス。。


過去9回開催のうち2004年だけは7位入賞でしたが、それまでは5位で入賞です。延べ47人の入賞者がいることになります。では、実際に入賞経験がある人は何人いるか?

たった27人です。

毎年30人くらいしか参加していないイベントの27人です(--;)

内訳は、

3回入賞が5人、
2回入賞が10人、
1回だけの入賞が12人でした。

また、その27人中、プロ&有名人は18人います。
知らない人は9人でしたが、そのうち4人は2回以上入賞しています。(僕が名前を知らないプロ&有名人もいると思います)

また、過去9回のうちヘッズアップに残った延べ18人のうち、15人がプロ&有名人でした。残り3人の知らない人のうち、1人は3回入賞、1人は1位&2位を取ったことがあります。

以下は、その27人です。

Allen Cunningham x2 1位、2位
Barry Greenstein x2 1位
Billy Baxter (にーなな、いちごー、Razzで、7つのブレスレット)
Bruce Corman
Chau Giang
Chris Ferguson x2 2位
David Grey x2
Doyle Brunson x3
Erik Seidel 1位
Freddy Deeb x2 1位、2位
Gabe Kaplan
Hertzel Zalewski
Howard Lederer x3 1位
Huck Seed
James Hoeppner
Jennifer Harman 1位
Jim Bechtel
John Bonetti 1位
Johnny Chan x2 1位、2位
Lyle Berman x3 2位x2
Mark Weitzman x2 (Howard LedererにNLにーななを教えた人らしい)
Matthias Rohnacher x2
Mickey Appleman x2 2位
O'Neil Longson x2 1位、2位
Roy Thung
Steve Zolotow x3
Wil Wilkinson x3 2位

えー

NLにーななをやる人たちは、化け物ばかりです。

こんなイベントに出て、仮に決勝テーブルまで残っても

魑魅魍魎の怪物に囲まれた


にがおえ道 blog より)

に、なりそうです。

---

と、前置きを長々と書きましたが、そもそも、このゲームはぜーんぜん自信がありません。勇気も根性も$もないしね(^^;

あと、このイベントは、最近姿を見ないけれども

riceballさん

のために、とっておいています(^^)

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2005.04.22

WSOP 2005の参加イベント(その3)

(このシリーズ記事には、僕の妄想が多分に含まれており、1週間後には考えが変わっている可能性があります ^^;)

(前回の続き)
>僕はRazzが上手くなる必要があるのです!!

実は、僕にはポーカーに関する夢というか目標が、もう1つあります。

前々回に書いた「WSOPのブレスレッドを(できれば有名人にヘッズアップで勝って)手に入れたい」と「TV番組に出たい(できれば勝ちたい)」の2つの夢は、この3つ目の夢に比べれば、まだ実現するのが楽な方だと思っています。(笑)

ちなみに、これらの3つの夢のそのまた向こうには、更なる偉大な野望が控えています。この野望は、僕の努力だけで達成できる保障は全くありませんし、しかも生きている間に叶うとも限りません。ま、それはともかく。。。

それくらい3番目の夢は難易度が高いのではないかと思っています。

それは、




















(Bellagioまたはそれと同等以上のカードルームで)

ハイリミットの常連になりたい!!(`・ω・´)

というものです。

ハイリミットのライブゲームはミックスゲームであることが多く、その中の一つにRazzが選ばれることは未だにあります。(もっとも最近は、Razzに代わって、トリプルドローやNLにーななが選ばれることも多いようです。)

3番目の夢を実現したいと思っている限り、Razzのエキスパートとは言わないまでも、カモ確定にならない程度には上達しておきたいのです。

まぁ、そんなことよりハイリミットで遊ぶための軍資金を集める方が大変だし、集まった頃には

(´-`).。oO( Razzってナニ?あー、そんなゲームも昔あったなぁ )

というようなことになっているかもしれません。

そもそも、Razzの勉強はハイリミットで遊ぶ軍資金がたまってからでも遅くないとは思います。

でも、妙に気になるのです。

Razz

すごい新鮮な響きです。

☆R☆a☆z☆z☆

何故か輝いて見えます(^^;)

RAZZ♪

何故か、ワクワクします。

ふと気がつきました。

何故、こんなにRazzに惹かれるのか?








































「もしかしたらポーカーに少し飽きているのかもしれません。」

(続く)

(´-`).。oO( なげー、いつまで続くんだよー )

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2005.04.21

WSOP 2005の参加イベント(その2)

(この記事のシリーズは、僕の妄想が多分に含まれており、1週間後には考えが変わっている可能性があります ^^;)

Razzは、7カードスタッドのローゲームです。

7カードスタッドと同じように、各プレイヤーに2枚クローズ1枚オープンで3枚配り、その後1枚ずつオープンで3回配り、最後に1枚クローズで配ります。ベッティングラウンドは計5回。

ベッティングの順番を決める方法は、通常の7カードスタッドの全く逆です。最初の3枚の時点で最もハイカードのプレイヤーがブリングインし、それ以降はベストローのプレイヤーからベッティングします。

ベストハンドは、5432Aです。

ちなみに、Razzは主にアメリカでプレイされているゲームの名前&ルールです。ヨーロッパ(イギリス?)では、ポットリミット/ノーリミットが主流で、6432Aがベストハンドとなり、ロンドンローボールと呼ばれているようです。

さて。。。

はっきり言って、ほとんどRazzを遊んだことがない、むしろRazzなんて嫌いなゲームだと思っている僕が、今さら付け焼刃的に練習しても優勝なんてできるのか?

という問題は一旦横に置いておくことにして(^^;)、

Razzが挑戦するに値するイベントかどうか調べてみました。

1.過去の上位3位入賞者に有名人はいるのか?

たくさんいました(笑)
過去10年、Razzは毎年開催されていますが、96年以降の9回の優勝者は有名人でした。これだけ有名人が毎年勝つのは、2to7を除いては珍しいイベントではないかと思います。

ちなみに、2位は10回中2人だけです。また、3位は10回中7回でした。

過去2年のヘッズアップは有名人vs有名人の対決でしたが、それまでの7年間は

有名人vs馬の骨(笑)

でした。

2.テレビ放送はあるのか?

去年はESPNで放送されました。ただし、少し心配しているのですが、今年もあるとは限りません(^^;)

昨日書いた2つの邪(よこし)まな考えは、なんとかクリアできそうです。

それにしても、今更Razzなんて上手くなる必要があるのか?と思うかもしれません。それよりもっとホールデムで強くなって、冠タイトルをたくさんとって、ビッグさんのブログのリンク集で一番上に紹介される方が大事なんじゃないのか?と思う人も、1人くらいはいて当然でしょう(笑)

お答えします。






































僕はRazzが上手くなる必要があるのです!!

(続く)

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2005.04.20

WSOP 2005の参加イベント(その1)

最近悩んでいることがあります。それは、WSOP 2005でどのイベントに参加するかです。

一番理想的なのは、WPJ2で優勝してメインイベントに参加することかもしれませんが、6,000人という人数はともかく、7-9日間もぶっ通しで椅子に座り続けることに自信がありません。だんだん大きくなってきた子供を抱っこしていたせいで、3年前にぎっくり腰で痛めた腰を、昨年末にまた痛めてしまったからです。最近は大分良くなってきましたが、それでも長時間椅子に座り続けるとしんどくなります。

次の候補はもっと安いホールデムのイベントです。経験値の少ないポットリミットを避けると、リミットかノーリミットになります。が、ここで欲張りな考えが邪魔をします。

WSOPのイベントで優勝してブレスレッドを手に入れることは、僕の夢の一つですが、一番理想的なのは、1つ目のブレスレッドは是非有名な人とヘッズアップで戦って勝ちたいのです(^^)

昨年有名プレイヤーの比率($1,000以上)で調べた時には、有名人の上位3位入賞率はノーリミットホールデムの場合が多かったのですが、先日異変?で書いたとおり、今年はもしかしたらその入賞率が下がるかもしれません。

また、リミットホールデムは有名人の上位3位入賞率があまり高くありません。

どこの誰だか知らない相手に勝ってブレスレッドをもらっても、嬉しくともなんともありません(笑) 2つ目からは、数が勝負なので、どんな相手でも構いませんけどw

ホールデム系を候補から外します。

7カードスタッド系は圧倒的に経験値が少ないので外します。

次の候補はオマハ系です。オマハはハイもローも有名人の入賞率が高いようです。

ただし、オマハのハイはポットリミットでリバイありです。リバイは軍資金がいくらあっても足りなくなるような悪い予感がするので、候補から外します。スケジュールには$1,500と$10,000のイベントはリバイあるとは書いていませんが、ポットリミットオマハといえば昔からリバイイベントだし、誤記の可能性もあります(主催者に確認すればいいのか)。でも、そもそも、これも経験値が圧倒的に少ないので候補から外します。

となると、オマハハイローです。多少の経験値や自信もあるし有名人の上位入賞率も高いです。が、ここで、もう一つ僕の欲張りな考えが出てきました。

僕の夢のもう一つにTV放送されるイベントで勝ちたいというのがあります。去年のWSOPはメインイベント以外でもホー