WSOP 2004:プリフロップでのレイズ回数
前に書いた放送禁止用語の話題が発端で、Josh Ariehが2+2のフォーラムに書き込みをしていました。で、その件とは別の書き込みの一部で、「if you watch the final table on pokerstars, you will see that either Greg or myself raised nearly every hand and played a lot of small pots together..」と書いていました。
彼は、Aggressive Pro Playerとも紹介されていたので、どれくらいレイズしていたのか興味が出てきました。そこで、
実際に、調べてみました。(トリビアの泉風)
PokerStarsで再現していたファイナルテーブルの模様を録画していたので、それを見直しました。ショートハンドになると一人当たりのレイズ回数が増えて当たり前なので、4人目が飛んだ78ハンドまでの間にレイズオープンした回数(括弧内はリレイズした回数)を数えました。
Josh Arieh 22 (1)
Al Krux 7 (2) *78ハンド目でバースト
Greg Raymer 10 (7)
Matt Dean 9 (2) *65ハンド目でバースト
Dan Harrington 5 (1)
Glenn Hughes 6 (1)
David Williams 11 (3)
上記以外の2人は最初にレイズオープンしたハンドでバーストしています。
「nearly every hand」というのは大げさにしても、実際約半分はこの2人(+David)が頑張ってレイズしていたのは確かでした。
ちなみに、Josh Ariehは、その78ハンド中35ハンドに絡んでいて、24回ポットを取っています。が、チップ量は出たり入ったりで、3M-5Mあたりを行ったりきたりって感じでした。その後も頑張ってレイズしていたのですが、2Mを切ったあたりで動けなくなって106ハンド目に3位でバーストしました。
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